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2002年4月13日 (土)

サカ暦ニュピ前日の賑わい

12日はバリのサカ暦でいう大晦日でした。
なんとなく朝からここタガス村も賑わっていて、皆嬉しそう。
「トランブランコテージ」でもラワールやペーサンというバリの
ごちそうを作りました。バリでは一般的にこういったお祭りごとの
料理は男の人が作ることが多く夫madeやスタッフもテキパキと
分担作業で作っていました。私や友達のMちゃんは「おいしい、おいしい。」
と食べるだけ・・でもほんとにおいしかった~。
夕方からは悪霊払いということでバンタン(お供え物)をした後に続き
スタッフやMちゃんも一緒に1列になって家やコテージの周りを
バンバンと金属のバケツや缶を木の棒で叩き音を出しながら1週しました。
悪霊が逃げていくように思いっきり大きな音をだして。
楽しんでいいのかどうか分からないけれど楽しかったわ~。

その後大通りまで出てオゴオゴを見物しました。
オゴオゴとは日本でいえばおみこしのようなものです。
そのオゴオゴを地域ごとに分かれてかつぎます。
これもまた悪霊払いという意味も
含まれているそうで、どのオゴオゴもこわーい顔をしていました。
しかしオゴオゴを作った村の人々は素人なのにどうしてこんなに皆さん上手
なのでしょう。やはりバリ人は皆芸術家なのかも・・・

夜は夜でまたまた悪霊払いであちこちで爆竹を鳴らしていました。
この爆音で悪霊を追い払おうということです。


ニュピ(新年)はこの逃げ回っている悪霊が外をウロウロしているそうなので
外に出てはいけないそうです。
さーて、何をしてすごそうかなぁ。。



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