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2002年6月

2002年6月26日 (水)

うどんコネコネ

突然ですが皆さんは海外旅行に行かれて日本に帰国された時
まず何が食べたくなりますか?
私は決まってうどんなのです。(牧のうどんのわかめうどん)
こちらの日本食レストランにもうどんはありますが結構
いい値段だし乾麺を使っているところが多いので
生麺のうどんが恋しくなるんですよね~。

なんてことを友人のバリ歴7年になる大先輩日本人奥様こと
Rさんに話していたら「うどんを作ってみようよ。」
ということになり早速小麦粉を買ってきて
私はRさんの指導のもとにコネコネしました。
でもコネコネしてもコネコネしてもまだらしい。
やっとコネ終えて次は生地を棒で伸ばす、伸ばすひたすら伸ばす。
忍耐力のない私はいい加減疲れてきて夫madeを呼んでタッチ交代。
忍耐力のない夫madeは最初は張り切って伸び伸びやっていたのが
だんだん飽きて雑になり生地を破らかしてしまうし・・・
Rさんはさすがに上手でとっとと終わってしまうし・・・

でも出来上がりました。自分で作った手打ちうどん。
早速麺をゆでて、つゆを作って食べたらもう最高!!
いっぱい作ったのであと14玉もあるのよん。(冷凍保存)
楽しみが増えたわ~。

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2002年6月24日 (月)

山笠があるけん博多たい!!(意味はまるでなし)

う~、肌寒い日が続いております。さてさて、
こうやって日常の出来事をツラツラと
書かせて頂いていますが「楽しんで読んでいます。」と
時折メールを頂くと
ヨッシャー頑張ろうなんてはりきってしまいます。

日本を離れてバリへ来てバリ人と結婚して夫マデが働くコテージ収入で生活するという
ことで家族はもちろんのことですが日本にいる
たくさんの友達がなんとか
力になってあげようとお客様を探してくれたり
HPを宣伝してくれたりして
ホントに感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りてホントに皆様ありがとうございます。
ホントにホントにありがとう。。。(さぁ、自分に酔いだしたゾ)

日本ではとにかく友達と遊んで食べてしゃべりまくり、
笑いまくりで楽しい日々を
過ごしていました。(バリもバリで楽しいよ。)
バリも大好きで大きな不満もないけれど、やはり29年間
(あっ、年ばれた?!)
日本で生きてきたし訳もなく家族や友達が恋しくて泣きたくなり、
日本から持ってきた写真を見ながら胸を熱くする時があります。
(かなり自分に酔いだしたゾ・・・)

そんな時友達からもらうメールが何よりの励みになり何ていうか
すっごく心強くなると。(博多弁)
みんなそれぞれの生活があり、それぞれの幸せや苦労が
あるやろうけれど
お互い前向きに頑張ろうね!!
こちらはマデまゆ毛も元気やけん。
日本に帰った時はもつ鍋やめんたい、豚骨ラーメン食べるけんね。
(相変わらず食べることばかりねぇ)あと、ふかふかパンも。
A子の手作りギョウザと豚足もよっ。
と、今日はmelatiの愛する友達へのメッセージでした。
(相当自分に酔いまくっていい気分でしめます)




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2002年6月22日 (土)

お葬式は賑やかです

うわぁ~、気が付いたらもう随分トランブラン便りも書いていなかった。
言い訳ですがなんだかとても忙しい日々が続いていたのですよ~。

最近朝晩とても肌寒く(といってもバリにしてはです。)昨夜はトレーナーを
2枚も着て寝ました。夫マデが言うには今はお葬式のシーズンで
(お葬式に適した日が多いということであちらこちらでお葬式が行われています。)
この時は寒くなるそうです

日本でいうお葬式のイメージはしめやかにというのが一般的ですが
こちらバリはしめやかとはほど遠く盛大に行われています。お葬式と知らなければ
何かおみこしでもやって盛り上がっているのかと思えるほどなんです。
どうしておみこしみたいかというと遺体を火葬場まで、村の人々の
手作りの牛やライオン、トラなどに形どった棺に入れてそれをワショイワショイ
(とは言いませんが)ともう遺体がびっくりして生き返るのではないかというくらい
揺らしたり回したりしながら運ぶのです。
そして、何故かその周りでお葬式を見物している人のためにジュース売りや
サロン売りまでいて商売しているのです。やっぱりひとつのお祭りですね。

でもあの世に見送られる側としては皆が自分のお葬式で賑わって送り出して
くれれば、この世に未練なくたびだてるのかも・・・ですね。



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2002年6月 5日 (水)

お百姓だって、鼻たれっ子だって・・・

周りの田んぼでは一斉に田植えが始まりました。
お百姓さんが朝から苗をひとつひとつ丁寧に植えています。

バリのお百姓さんはいつも片手にクワやカマを持って
歩いているのですれ違う時に
一見「なんか怖いなぁ・・」と思うのですがそんなことはなく
挨拶するとニコーッと笑い返してくれます。
それで話しているうちに「アメリカに行ったことがある。
東京には5回行ったかな・・」などと言われこの私より多く
東京へ行っているではないかとびっくりたまげていたら、
どうやらそのお百姓さんはガムラン楽器の演奏者らしい。
ここタガス村は「グヌンジャティ」という
有名な舞踊団がありそういうお百姓さんだけど芸人っていう方が
ウヨウヨいるのです。
それはおじさんばかりではない。近所で鼻をたらして
遊んでいるような子でも
「今度踊りでアメリカに公演に行く。」などと言っているのです。
(これまた別の舞踊団)

いいな~、私も将来子供ができたら男なら楽器演奏者、
女なら踊り子に育成しようかな。
あっ、でも私が行けるわけじゃないのかー、、、













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