« 2002年11月 | トップページ | 2003年1月 »

2002年12月

2002年12月30日 (月)

思い出を振り返ること

2002年もあと2日ですね。
私にとっての2002年はコテージオープンをして、重ねてバリ島での
結婚生活も1年目ということで、がむしゃらに走ってきたような
気がします。
昨年日本を出発する時に友達が持たせてくれたCDを聴きながら
日本の家族や友達からの手紙を読み返したりして
今年を、いやバリに来るまでのこと、来てからのことを振り返ってみました。
思い出ばかりを振り返る人は今が幸せじゃないからだとどこかで
聞いたことがありますが、私は今も幸せだけれど(自分の価値観で)
しょっちゅう思い出を振り返っています。
でも振り返られる楽しい思い出が沢山あるというのは
やはり幸せなことですよねっ。
私はこの思い出のおかげで日本を離れた寂しさを乗り越える
ことができたと思います。

そして「今」を将来また振り返られるように
楽しく過ごしていきたいな。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2002年12月29日 (日)

バリでのクリスマスは・・

気が付けば今年もあと残りわずかですね。
あまり季節感のないバリ島では実感がなかなか沸きません。
でも、ウブドの中心地は観光客もかなり増えてきて
賑やかになってきました。

クリスマスの日は丁度夫Madeの実家のお寺のお祭りで
私も夫の実家に行き、お供え物作りを手伝ったり、庭を掃いたりして
大忙しでジングルベルどころではなかったです。
ここはヒンズー教の島だし、仕方ないかなぁ・・・
日本ではクリスマスが過ぎると一斉に街のディスプレイも
お正月モードに
切り替わりますよね。でも何故かこちらでは
未だにしつこくテレビでは
クリスマスソングが流れています。
その曖昧さがインドネシアらしいのかも。。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2002年12月14日 (土)

魔法のミニャッボカシ!

最近すごく暑いと思ったら、夜は急に涼しくなったりで
ちょっと風邪気味。。
元々夫madeがのど痛だったのでそれがうつったのかもしれないけれど
久し振りに風邪を引いてしまいました。
愛用薬はいくつか日本から持ってきているのでそれを飲んでいるけれど
未だこちらの薬は飲んだ事がない私・・
結構強そうでなんか飲む気がしなくて。

先日近所のRさんがいい万能薬があるよと教えてくれその名は
「MINYAK OLES BOKASHI」と言って
皆ミニャッボカシと呼んでいます。
以前日本も各家庭に1つはメンソレータムなどが
常備ありませんでしたか?(家だけかも・・・)
こちらでもそういう存在のもので蚊に刺されても
お腹が痛くても、喉が痛くても、捻挫してもその箇所に塗るだけでいいそうです。
早速私も購入してきました。
小ケースでRp1万(140円)大がRp2万5000
(350円)くらいです。どこのスーパーでも手に入ります。
ある日本のバリ情報雑誌には妊婦がお腹にこのミニャッボカシ
を毎日塗っていたら
超安産だったなどと書かれていたのを読んだことがあります。

信じるものは救われる
バリに来られた際は皆さんも試してみてはいかが?

| コメント (0) | トラックバック (0)

2002年12月 9日 (月)

果物三昧

12月に入りバリへ来て下さる観光客も増えだし
少しずつ活気が戻ってきたバリでございます。

只今バリ島はマンゴがとてもおいしい季節で、
私も果物の中ではこのマンゴが
一番好きです。夫madeの実家にはとても大きなマンゴの木があり
よくお義父さんがマンゴを持たせてくれます。
そのまま食べるのが一番おいしいけれど飽きたら
ジュースやシャーベットに
していろいろ楽しんでいます。

そうそうもうひとつドリアンという果物もおいしい季節なのですが
とにかくにおいがきつく、例えていうならばガス漏れしたような臭いで
味はチーズのようにまったりとしています。
果物の王様とも呼ばれてバリ人も大好きな高級フルーツなのです。
はまる人は、このドリアンの味にはまるらしいですよ~。

雨季は果物が豊富でおいしい季節なのでバリへお越しの皆様は是非
お試しくださいね!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2002年12月 1日 (日)

雷は怖いです。

比較的涼しい1日。
昨夜は南国の雨らしい大粒の雨が降り
バケツをひっくり返したような雨とは
こういう感じの雨のことを言うのだろうなと思いました。

先日お義母さんが家に来て私に「いいかい、もし雷が鳴ったときは
絶対金属類を持って外に出るんじゃないよ。」と
真剣な眼差しで言いました。
内心(そうだよね、知ってるよ。雷に打たれては困るものね。)
と思いながら
「そうなの~!気を付けるね。心配してくれてありがとう。」と
答えました。
すると翌日、仕事帰りの義弟が「雷が鳴ったら
金属類を持って(身に付けて)フラフラ歩いてはだめだよ。
雷は怖いよ。」と
わざわざ言いに来てくれ、つい先ほどは嫁に行った義妹から電話があり
「雷が鳴ったら外に出ちゃダメだよ。」と言いました。

皆ありがとう!!
きっと私のこと外国からやって来た何も知らない嫁と思って心配して
くれてるのね、、、
実際バリでは雨季に入るとカマを持って田んぼを歩いているお百姓が
雷に打たれて亡くなるという話は珍しくないのです。
それにしても、madeの家族が私のことを気にかけてくれていることが
とても嬉しかった。





| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2002年11月 | トップページ | 2003年1月 »