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2003年5月

2003年5月31日 (土)

HPリニューアル中

只今、HPリニューアル中のため未完全になっており
申し訳ありません。
なるべく早くパワーアップして完成させますので
引き続きよろしくお願いします。

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2003年5月27日 (火)

こんな時期もあったのです

バリ島で暮らすということは夫マデとも話し合いながら最終的には
自分で決めたことで、おおげさに言うと「自分で決めた道」です。
バリ島で暮らし始めて6年、うち結婚生活は1年半。
この気ままに独身生活4年半と結婚してからの1年半では
同じバリ島に住んでいても自分のおかれている
立場が違うからでしょうが
行動のとり方も物事の受け止め方も大違いで
当初はそれがストレスにもなっていました。

まず、日常生活はマデの家族をはじめ周りの人々は
私に個人的に話し掛けてくれる時はインドネシア語を
使ってくれますが、
それ以外は全てバリ語だし、何をしゃべっているのか、
楽しそうに笑っていても真剣な話をしていても状況がよく分からず
早くバリ語を覚えたいというあせりと孤独な気持で
いりまじっていました。
生活習慣においても根拠が分からない決まりごとをただ
教えられるだけで
ムッとなることも多々ありでした。
(今、思えばなんであんなにムキになったのだろう?)
きっと当時は私も結婚したばかりで気持もナイーブになって
いたんだろうけれど
何かにつけて日本の家族や友達、ペットまで思い出しては
日本から持ってきた写真を広げて涙ぐんでいました。
独身で長期滞在している時は1度もそんなことなかったのになぁ。

そんな中、日本の家族からの電話が何よりの楽しみでした。
遠く離れているととにかく家族には元気でいてほしいと
そればかり願うもので、
皆の元気な声を聞くとホッと安心してまた自分も元気に過ごそうと
思えます。
両親に「バリの人と結婚してバリ島で暮らしたい。」と告げたときは
とてもとても驚いて両親は「なんでそんなに遠くへ行くのか。」と
最初は涙まじりに反対されましたが最終的には
「ナオミが幸せになれると思う道を生きなさい。」と
また涙まじりに私の背中を押してくれました。

だから自分なりの幸せをたくさん見つけながら
元気に生きていきたいといつも思っています。
今ではバリ語~?面倒だから分からない振りしとこ~っとすっかり
私らしくいい加減に過ごせています。

あ~、今日はなんかちょっとしたエッセイのように
なってしまいましたね。
たまにはこんな日があってもいいかな~?


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2003年5月24日 (土)

たくさん実がな~れ!


(ブブル スムスム)



24日は植物(主に実のなる木)に感謝をし成長を祈る日でした。
我が家はヤシの木をはじめマンゴやパパイヤ、アボガド、バナナ、
スターフルーツの木とどうせ植えるならば実のなる木がいいと
欲張って植えたものですからお供え物もたくさんでした。

そしてこの日はブブルスムスムと言ってスギッという葉を使って
米粉をまぜておかゆを作ります。黒砂糖をとかしてココナッツを
ふりかけて食べるのですが、この出来たてのおかゆをお供え物の
1部に入れます。ブブルスムスムのお味は何とも味わったことのない
おいしいともおいしくないとも言いがたい感じです。
黒砂糖とココナッツのソースがおいしかったです。

今、お庭にはバナナの木に実がなっていて見かけは
もうすぐにでも食べれそうなのですが
マデが言うにはあと3ヶ月待たないと 甘くならないそう。
結構時間がかかるのねぇ。私はバリに来てはじめて知ったのですが
バナナの木は1本につき1回しか実がならず、
実がなったらそれで終わりだそうです。
その代わりどんどんと子株が増えていくそうです。

バリヒンズーでは「サイバン」と言って毎朝バナナの葉を
正方形に切ったものに
塩、炊き立てのご飯、おかずを1品のせて各箇所にお供えします。
それが2,3箇所ではなく40箇所もあるので一仕事で
しかも昼前で食事を作り終わって一番お腹がすいている時なので
ここだけの話結婚当初は「あ~、今日はもういいやぁ。」
なんてさぼった日も度々あったのですが最近やっとサイバンも
習慣づいてきました。

特別な日でなければ通常1日に「サイバン」というご飯をのせた
お供え物と「チャナン」というヤシの葉で作ったお皿に花やお菓子を
のせて聖水をかけたお供え物を捧げます。
これを毎日続けるって結構根性いります。
私ですか?まだまだ根性足りません!!
スタッフがいてくれて良かった。。
私も・・・そのうちに・・・きっと・・・できるかな??


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2003年5月21日 (水)

たまには腹が立つことも・・その①

バリ島が好きでこの島に住まわせてもらいバリ人にだってなにかと
お世話になりながら暮らしていますが
生活しているといろいろなことがありますよね。
もともと私は短気な方ではなくどちらかというとおっとり
マイペースな方だと思うのですが、そんな私もたまにブチッっと
切れそうなことにでくわします。
そのほとんどが今まで日本で生活してきて身に付けた日本の感覚や
常識をこちらで通そうとした時です。

先日いつも利用している銀行に預金しに行った時の事。
丁度その日は銀行はお客さんで混雑していました。
銀行のカウンター横の貼り紙には
「きちんと並んで待ちましょう」と書かれていたし
そうでなくても並ぶのが常識だと思っていた
私はもちろんきちんと先客の後ろに並んでいました。
いよいよ自分の番だと前に進もうとしたら
横からおじさんがヌッとでてきて
私より先にスッと窓口に通帳を出しました。
ナヌッと思ったけれど急いでいるのかも
しれないしと黙って譲っていたらまた別のおじさんが
ヌッと横入りしてきました。
いくら何でもそりゃないでしょ!
ちょっと行員の窓口のお姉さんも私が前から
並んでいるの分かってるはずなのになんで注意しないのよと
内心思いつつムッとしながらも
まだ黙っていました。

よし、今度は絶対横入りされるものかと
思いっきり前に詰め寄り気合を入れていたら
若い女性がどいてどいてという感じで堂々たる横入り。
相当イライラしたけれどまだ黙っていました。
でももうかなり頭に血がのぼり始め
何で順番に縦に並ばせないんだよ~!番号札システムにしろ。
番号札だよ~!と
心の中で叫んでいました。
こちらは銀行だってゆっくりしているので
1人のお客さんにかかる時間も長く
追い越されただけでももう1時間ちょっと経っているではないかい!
今度こそはと私も負けるもんかと窓口に通帳をポーンと投げるように
(インドネシア人風)に置いたら
また横から人が割り込んできました。
その人の通帳と私の通帳が窓口のカウンターで
かちあい2つ並びその窓口行員はすまして横入りした人の通帳を取ったのです。

その②につづく
  ↓






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2003年5月20日 (火)

たまには腹が立つことも・・その②

その①のつづき
   ↓
ブッチーン!!
クッソ~、私が外国人だと思って調子に乗って~!!
とうとう私の頭の血管が音を立てブチきれてしまい、そうなったら
もう誰にも止めれない。(止める人もいなかったけれど・・・)
まず銀行員に向かって「ちょっとすみません。
ここはインドネシア人優先の銀行なの?それともあなたは
私が前から並んで見ていて気づかない振りをしてんの?
そこのところはっきりしたい。支店長呼んできて。」と言い放つ!
行員はあわてて、「あっ、そうなんですか?全然知りませんでした。
すみません。」と私の通帳を受け取りました。
全然知りませんだと~?とぼけるな!!
怒りの収まらない私は横入りしてきたおじさんにも
「へ~。この国は順番なんてないんだぁ。
じゃぁ、どこででもこうやって横入りしていいんだね~。
知らなかったなぁ!」
と息巻いてしまいました。
そりゃもう、その時の私は鼻の穴も膨らんで目も血走っていたはずで
きっと周りから見たらただの変人だったかもしれないけれど黙らずにはいられなかったのです。

いろいろある、いろいろあるのです。
ここはインドネシア、ここはバリ島だから日本とは違うんだと思いつつ
腹立てちゃうことも度々です。
夫マデに話したらそれは怒って当然だよと言ってたけれど
あんなに私が興奮してしまったのはマデは知らない・・・
こうやっていろいろなことに出くわし喜怒哀楽しながら
過ごしています。

でも、やっぱり好きです。バリ島。






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2003年5月17日 (土)

乾季はワクワクします♪


(スカツとした青空が乾季らしい!!)




バリ島には雨季と乾季がありその年によって少しずつズレがありますが
おおまかにいうと11月~4月が雨季、5月~10月が乾季になります。
今年は5月になり乾季に入ったかと思うと雨季に戻った?というような
ぐずぐずしたお天気が続いてすっきりしなかったのですが
ようやく最近乾季らしい
さわやかな風が吹き始めました。

ウブド、特にトランブランがあるところは
田園に囲まれていることもあり
朝・晩は涼しいを通り越して寒くさえ感じます。
2、3日前から夜は急に冷え込み
冷えに弱い私は靴下を履いて寝ているんですよ~。
雨季も乾季もそれぞれの良さがあるけれど私は乾季が好きだなぁ。
なんかワクワクしてくるし・・・
暑い日差しの中で心地よい風が吹く感じもこれまたいい!
吹く風が思いの他涼しいので調子に乗って外に出ていると
南国の強い紫外線を浴びたことにより
夜はぐったりなることがありますので乾季はこれに注意です。
(すでにわたくし経験済み)

6月は18日がハリラヤガルンガン、
28日がハリラヤクニンガンがあります。
ご先祖様が家に帰ってくる日(ガルンガン)と
天界へ戻る日(クニンガン)だそうです。
日本のおぼんのようなものです。
この日にバリ島へご旅行の方は100%バリ島のお祭りに
出会うことができますよ!!


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2003年5月15日 (木)

小腹がすいたら


(インドネシア料理のバクソ)


バリ人はちょこちょこ食いが大好き。
なんか小腹がすいたなぁと思ったらワルンやカキリマという歩く屋台で
バクソ(肉団子スープ)やピサンゴレン(バナナの天ぷら)、
タフゴレン(厚揚げの和え物)等などを買って食べます。

今日、タガス村にも夕方頃チリンチリンと鈴を鳴らしながら
カキリマがやってきました。
と同時に近所の小腹すいたぞ軍団が集まってきました。

写真のバクソは肉団子スープみたいなもので味にもクセがなく
食べやすいです。
だいたいRp2,000~Rp3,000くらいで買えると思います。
肉団子に揚げワンタンや麺、卵などを好みでトッピングできて、
それによって値段も異なります。

明日は何のカキリマがやってくるかな?

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2003年5月12日 (月)

怒り再び

12日。
バリ島デンパサールで
あのクタの悲しき爆発テロの裁判が始まりました。
約5ヶ月間かけて裁判はとり行われるそうです。
朝から各テレビ局が生中継で裁判の様子と
同時にあの悪夢の日のVTRを
放送していました。
テレビを観ているとあの時の怒りがよみがえり鳥肌が立つ程でした。
フッと夫の顔を見たら私以上に
怒りに溢れた表情をしていて声をかけれませんでした。

実行犯の一人のアムロジーはニヤニヤしていて一向に反省の様子もなく
テレビカメラに向かって手まで振るという始末!
腸が煮えくりかえる思いでした。
判決は1つしかないだろうと信じていますが
彼らは自分達がやった罪の重さを
感じないまま罰せられるのでしょうか。それもまたやるせない・・・
なんであんな風に笑っていられるのだろうか?
あっ、またムカムカしてきた~。

裁判が始まって30分も経たないうちに
家の付近(だけ?多分)は珍しく停電になり
もちろんテレビも観れなくなり
復旧したら裁判が終わった直後でした。
まるで裁判中継を観るなと言わんばかりにすごいタイミング・・・
夫は怒りが爆発する前に停電して返って観れなくてよかったなどと言っていました。

神様、どうか、どうか彼らにそれ相当の罰をお与えください。

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2003年5月10日 (土)

たかが砂糖、されど砂糖

最近、砂糖が値上がりしました。
バリ人はコーヒー(コピと言います。)にたっぷり
砂糖を入れるので結構生活にひびきます。
そういえば今まで私はコピを
ブラックで飲むバリ人を見たことがないなぁ。
よそのお宅へ訪問した時にコピを頂くことがよくありますが
もちろん「お砂糖入れる?」などきかれることなく
甘い甘~いコピが出てきます。
というのも砂糖をたっぷり入れておもてなしすることで
家はこれだけ生活が豊かですという意味合い、
逆を返せば砂糖を少なくすると
この家は生活に困っているのでは・・
と相手に思われないようにというところからもきているようです。
でも確かにバリコピはブラックで飲んでも
おいしくないような気がします。

バリ人同士の付き合いの中では自分の家に誰かが来たら(フラッと
近所の人が遊びに来ることは日常茶飯事)
当たり前のようにその来客に「コピ飲む?」と聞きます。
そして聞かれた客はよっぽど親しい人以外は「今飲んだばかりだから
いらない。」と返事します。この掛け合いは挨拶のようなもので
同時に快くその来客を迎え入れていることの表れだともとれます。
めったに来ない本当のお客様や家の儀式などで手伝って頂いた方には
聞かなくてもこちらからコピを差し出します。

というのも砂糖もこちらでは結構貴重なんですよね。
日本人でお給料が手取り20万円の人が1キロの砂糖を
約4000円で買うという感じだといえば
こちらでの砂糖の貴重さというのがお分かりになると思います。
確かに日本から見ると安いと思うものが
バリにはいろいろありますが
こちらのルピアでお給料をもらっている
普通のお仕事をしている人々にとっては
安いと言うよりも収入に対しての物価は結構高く
大変なのが現状だと思います。

なのでバリ人宅に行く機会がありコピを頂いた方は
たとえコピ1杯でも
その家のバリ人は精一杯のおもてなしをしているのです。
コピを差し出されたら笑顔で「トゥリマカシ」
(ありがとう!)や「エナッ」(おいしい!)と言って喜びの表情を
相手に現すと、相手も喜ばれると思います。
そういう気持は世界共通ですもんネ。





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2003年5月 8日 (木)

時の流れに身をまかせられるバリ人


(夕暮れ時のバナナの木。 
  バリ島は変わりなく、おだやかに時が流れています。)



雨季が戻ってきた?と思わせるようなお天気が続き
ちょっとムシムシした感じ・・・
バリ島は夕方になると涼しくなるのですが、日中あまりにも
暑い日が続くと夜になっても体の中がほてった感じがします。

最近ご近所のRさんとは「暑いね~」が挨拶代わり。
そこでプールで泳ぎたいねという話になり、今はお客様も少ないウブドだからこそ
どこかのプールを借りようと即決行。
最初にいった宿はお客様がすったりなのでプールの水を
まわしてなく汚れていて借りれず、次の宿を探しOK。
しかし、どの宿もお客様はすったりで
(TBコテージも例外ではないですが・・)
困ったねぇとその宿のスタッフと話しつつプールは貸切で最高でした。

いつまで続くのでしょうか、このSARS騒動。
海外旅行者減少の影響をここバリ島も受け
皆、お客様も少なくどうなるの~!?と気にはしていますが
そのことによって
バリ島が揺らいだり、先を心配し過ぎて暗~くなったりということは
ありません。
昨年のクタの爆発テロによるバリ島旅行者減少の時もそうでしたが
どんなことが起こっても
その状況を受け止める柔軟性(よく言えば)というものを
持ち合わせているように思います。まぁ、楽天的とも言えますが。。。
でも、そこがこの島の人々のいいところで自分達の生活ペースを崩さず、宗教儀式も変わりなく行われ、笑顔だって忘れていません。
イライラしたりもしません。
そんなごく普通のバリ人の姿に、
私はかえって勇気付けられたりします。
上手くいえないけれど生きているというパワーを純粋に
感じれるというか・・

プールにプカプカ浮かび空を眺めながら
バリ人のように時の流れにのっていくのが一番だなぁ
と思うのでした。

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2003年5月 5日 (月)

雨模様のウブド

昨日から珍しく雨模様のウブド。
ちょっとムシムシします。

バリは湿度が高いのでお肌が乾燥することがなくお肌の曲がり角を
とうに過ぎている私には嬉しい限り・・
洗顔のあとの化粧水だってちょっとで済むしね。(と、またケチくさいことを・・・)

さて、今日は先日ウブドのレストラン「Terazo」
へ行ったときに食べたデザート「ティラミス」をご紹介。
この「ティラミス」はよくガイドブックなどにも紹介されていて
前から食べてみたいと思っていたのです。
お味は“はまりそ~!”という程ではなかったですけれど
一度は食べてみる価値ありです。


(ティラミス Rp24,000)



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2003年5月 4日 (日)

時間のある方のみお読み下さい

すっごいバグースな夢を見た!!
くだらない夢話ですがお時間のある方はお付き合いください。

電話が鳴り受話器をとるとそれは予約の電話だった。
「ハロー!SMAPの中居ですけれどTBコテージに予約5人お願いします。
SMAP皆で行きますので~。」
現実でもミーハーでSMAP好きな私は大興奮で大慌て。
夢なので場面はすぐ変わり5人はすぐにやってきて、
デラックスルームに泊まる。
なぜかTBコテージの駐車場にはSMAPのおっかけファンで
いっぱいで私は「すみません。他のお客様も泊まっていますので
お静かに・・・」などと言っている。
また場面は変わり部屋からキムタクが出てきて私を呼ぶ。
そしてキムタクは「久し振り~!懐かしいね。後でゆっくり二人で話がしたい。」と私に囁く。
これは夢なので調子よく私達は幼なじみだったことになっていた。
私は「工藤静香に悪いわぁ。」などと思っているが
嬉しくてたまらないようだ。
そして自分はと言うとこれまた調子よく
夢の中では夫マデやスタッフの存在はまるでない。
「あぁ、夢なら覚めないで~。」と夢の中で何度も思っていた。
それなのにキムタクとの密会までたどりつけずに目が覚めたのだった。

夢なら覚めないでと思っていたからか
目が覚めたらなんと10時だったのです。ホントびっくり!!
起きた瞬間「やっぱり夢か」と思い、でも気分が良い私。
夫にもこのステキな夢の話をしようかと思っていたら
夫から「変な夢見たよ。稲刈りの夢。いやだなぁ。」と言われ
バリでは(マデの村でかもしれませんが)稲刈りの夢は
縁起が良くないらしく目覚めの悪そうな夫。
なので自分の胸の中だけで楽しむことにしました。

最後まで身勝手な夢の話にお付き合いくださって
ありがとうございました~~。


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2003年5月 3日 (土)

寂しいウブド、 こんな時は!

現在のウブドの状況はGW中にも関わらずSARSの影響を受けて
閑散としています。
SARSについてインドネシアのTVニュースでも
大きく取り上げられていますが
国内で緊迫した様子ではありません。
バリ島民の生活も普段どおりで特別緊張感が漂っているという風でも
ありませんが
やはり外国からおいでになる方々はバリ島までの経路
(空港内や機内)での
緊張感や心配などがあるのではないかと思います。
日本~デンパサール間の飛行機の減便や欠便もあるそうで
しばらくはちょっと寂しいバリ島になるのかなぁ。
バリ人やバリで仕事をされている方々にとっては
この観光客不況も結構深刻な問題ですが・・・

・・・ということでちょっと暗い気持を吹き飛ばそうと
(実際はそんなに暗くはないのですが)
勝手な理由をつけて現在お気に入りのウブドにあるレストラン
「Terazo」へデザートを食べに行ってきました。
「イタリアンチーズケーキ」はまさに気分を明るくしてくれる
盛り付けで中心に陣取ったずっしりとしたチーズケーキが
満足感を与えてくれる。
周りのイチゴソースをつけて食べるとさらにおいしい!!
といった感じでした~!


(イタリアンチーズケーキ  Rp22,000 )


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