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2003年6月

2003年6月28日 (土)

お知らせ

クニンガン便りをUPしました。
ラワールをはじめバリ島のお祭り料理をご紹介しております。


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2003年6月26日 (木)

豚さんありがとう!

ガルンガンに続きもうすぐクニンガン(28日)です。
次から次にやってくる宗教行事で
バリ人は日本人とはまた違った忙しさ。

今家の周りでは明日ラワールという祭り料理にされる豚がブヒブヒ
あちこちで鳴いています。やはりまだあの鳴き声には慣れません。。
村によってそれぞれ違うと思いますが
私の住んでいる村ではご近所同志で
豚を何頭か買い皆で豚を縛り皆でさばき、
お肉を皆で均等にわけるのです。。
とにかく出来合いの肉を買うのではなく最初から自分達で何もかやってしまうのですよ~。

ラワールという祭り料理は食べることはもちろんですが
神様にお供えするために作るものです。
神様のために死ぬ豚は幸せな豚だと皆は言います。

以前初めて豚をさばいているのに参加しているマデを見たとき
そうだこの人はバリ人だったんだ~と客観的に夫を見てしまいました。
正直えらいところへ嫁いだもんだと思ったのも覚えています。(笑)

明日はできたてのラワールをご紹介しますね~!

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2003年6月24日 (火)

初心にかえる

私とマデが結婚してバリで生活していくうえではやはり収入が必要で
何か仕事を始めなければいけませんでした。
前々から私はやるなら絶対コテージのような宿泊施設がいいと
考えていました。
というのも以前結婚前に長期滞在していた宿の印象が
とても強かったからです。

その宿には約2年間お世話になり、その間に宿のスタッフをはじめ
そこの泊まりに来る旅人、その知人などいろいろな人に出会いました。
とてもアットホームなでもプライベートが守られている宿で
旅人同志も気軽に話し掛けあえるような
柔らかい雰囲気を持っているのです。
私がその宿で出会った人はその場限りの人もいたし、
今でもお付き合いさせて
頂いている人もいるのですが何かしら自分に
いろいろな影響を与えてくれました。
旅の楽しさの1つには人との出会いがあり
それはその場ですれ違って笑顔を交しあうだけでも
ステキなことだと思うのです。

今はその宿は経営者が変わり当時の面影もほとんどなくなりましたが、
私はトランブランコテージも当時のあの宿のような雰囲気という
理想を持ってやらせて頂いています。

・・と、たまには初心に戻ってみることも大事ですね。。
ついつい慣れると今のすばらしさを見落としてしまう。
その気持を持たせてくれたIさん、Hさんに感謝です。


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2003年6月18日 (水)

スラマッ ハリラヤ ガルンガン


(お祈りの後のカードゲームも楽しみのひとつです。
             マデの実家にて・・・)


スラマッ ハリラヤ ガルンガン!!
道沿いは各家庭で飾られたペンジョールが並んでバリ島全土が
お祭りを祝っているムードを感じて私も心なしかワクワク。
博多生まれで博多育ちの私はこういう祭りごとには昔から
興奮する性質です。

朝からお義母さんが来て下さり家やコテージの周りを清めて
自宅のお寺でお祈りをし
それからマデの実家にあるお寺や村のお寺を順にまわりお祈りを
しました。
足の裏までジリジリと日差しを感じる程の暑さの中
精神を祈るということだけに集中するということはなかなか大変です。
お祈りをする時は必ずお香と花を用意するのですが
祈る前にお香のけむりで手を清め、お香のにおいを吸って精神を集中させるのです。
祈るということに集中できたらできただけ、その後の爽快感
(自分の心が洗われた気分)もひとしおです。
深く言えばバリの人はこういう気持をいつも持ち続けるために
祈ることを大切にしているのかなと感じ始めた今日この頃です。

明日はマニスガルンガンといって
家族や友達などとおでかけしたり、知人の家に訪問したりして
楽しむ日でまたにぎやかになることと思います。



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2003年6月17日 (火)

ハリラヤ ガルンガン来たる!!

お久し振りです。
ここのところパソコンの調子が悪く
メールのお返事なども遅れがちになり
申し訳ありませんでした。
原因は電話線の老朽化らしく電話線を全部変えました。
でも老朽化と言ったってここへ越してきて2年も経っていないのに
激しい雨風や、強烈な日差しのせいかなぁ・・・
とにかく回復したので一安心です。

さて、明日18日は「ハリラヤガルンガン」です。
ガルンガンは日本のおぼんにあたります。
お寺をキレイに掃除し、お寺用の傘を立てたり、布で飾ったりと
ご先祖様が気持よく戻ってこられるように準備します。

「ガルンガン便り」と題して
コテージでのペンジョール作りの様子などを
UPしましたので写真とあわせてお楽しみくださいね。(HOMEから)
ペンジョールとはガルンガン祭りや大きなお祭りの時に作られる
背の高い大きな飾りのことをいいます。
ペンジョールを目印にご先祖様が戻ってこられるとも
言われているそうです。

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2003年6月11日 (水)

白鷺の村


(続々と帰って来る白鷺たち
 ちょっと分かりづらくてゴメンナサイ、、)



ウブドからテガララン方面へ向かう途中に
プトゥルという村があります。
ここは白鷺の村とも言われ午後5時半~6時頃にかけて
この村の通りの木々に次々と白鷺が帰ってくるのです。
その数といったらもう数え切れないくらいでと遠目に見たら
木に白い花が咲いたようで、近くで見たら木の下は白鷺の糞で
道が白くなっています。

ウブド滞在の方はお時間があったら是非行かれてみてください。
スーパー「デルタデワタ」から10分もあれば白鷺の村です。
プトゥル村の入り口に受付小屋があるのですが
そこで名前を記帳して少しお布施を払います。(私達は
4人まとめてRp5,000払いましたがいくらでも
いいのです。)

さて、話は変わりTBコテージのお部屋の設備の写真をさらに
増やしましたのでお暇な時にHOMEから
(お部屋の設備と料金案内→お部屋の設備PART2)
是非御覧下さいませ!

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2003年6月 6日 (金)

大切な心


(TBコテージレストランから見た夕日)


♪夕やけ小やけで日が暮れる~♪とつい口ずさんでしまいそうなくらい
美しい夕日ですね。
美しい風景を見ると幼い頃母や祖母が歌って聴かせてくれた童謡を
つい口ずさんでしまいます。そしてちょっと涙ぐんだりして・・・

最初にバリ島へ来た頃はバリ島の良さばかりが目について
日本の良さに気付こうとしなかったけれど日本を離れてみれば
春の桜の風景、夏の風鈴の音や花火大会、秋の紅葉、冬の雪、
思えば日本はなんと風情のある国なのだろう。。
家には野球中継を寝そべって見ている父がいて、
台所では背中をこちらに向けて
料理を作っている母がいて、妹が父に他のチャンネルに変えてと
言っている、
そんな幼い頃の風景を思い出しながらボーッと夕焼を見ていました。

バリ島には昔を思い出させてくれる風景がまだたくさん残っています。
そういう風景に出会うと忘れてしまっていた大切な心
(愛する心、優しい心、素直な心、熱い心)
を思い出させてくれるような気がするのです。

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2003年6月 5日 (木)

楽しいソーダ?


(ソーダグンビラは甘くておいしいよ!)


乾季とはいっても日中はかなり日差しも強く暑いです。
喉が渇いたら、私はビンタンビールやアクアなどすっきりした
飲み物を欲するけれど夫のマデは「ソーダグンビラ」が大好きです。
直訳すると「楽しいソーダ」という意味ですが
見ての通り薄いピンク色で見た目、
気分を楽しくさせてくれるところから
この名前がつけられたのでしょうか??

お味は甘~いミルクソーダという感じで、
最初口に含むと「甘~!!」と思うのですが
こちらの辛いインドネシア料理を食べる合間に飲むと
結構おいしいのです。

ワルンのメニューにあったら是非お試しを・・・

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2003年6月 4日 (水)

当たり前なのにラッキー!

3日はデンパサール方面へ出掛けたのですが
道中、意外にたくさんのツアーバスやワゴンを見かけ
観光客も戻りつつあるのかなと嬉しくなりました。
ただ、成田発以外の飛行機で来られる方はバリに行く意思があっても
フライトするかどうかが分からないという状況の方が
TBコテージのお客様にも数名いらっしゃいます。
早く通常に戻って欲しいですよね。

デンパサールにはビザの更新に行きました。
バリ島は外国人在住者が多いため「代行屋」という文字通り
わずらわしいビザの手続きを業者の人が代行してくれる
システムがあるのです。
自分で手続きするよりも割り高になりますが、
意地悪なイミグレ職員に
関わることなく精神的にはものすご~く楽です。
ただ、これもくせもので以前、私も代行屋にお願いしていたのですが
(現在は夫と自分でやっています。)
その代行屋にとんでもない目にあいました。
これだけバリ島も観光地化されていると
外国人相手に一儲けしようといういけない人もいるわけです。
なので、これから長期滞在を考えられている人は周りの経験者の話を
よく聞かれて、自分でもビザについてよく調べておく
必要があると思います。
日本だったら間違ったことをした人が当然悪く、行くところに行けば(警察など)
解決することもありますが、ここは公共機関も全く
あてになりませんので
自分でしっかりと自分の身を守らないといけないのです。

ちなみに今回私は何事も問題なくビザを更新できました。
当たり前のことなのにかなり、かなりラッキーでした。




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2003年6月 3日 (火)

引き続きよろしくお願い致します。

皆様、ご無沙汰しております。
やっとHPリニューアルを何とか完成しました。
これからもどんどんコンテツを増やしていこうと
はりきっておりますので
どうぞよろしくお願いします。

また「トランブラン便り」を楽しみに読んでくださっていることを
メールなどで頂きとても嬉しいです。
これまたはりきって更新していきますのでよろしくお願いします。


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