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2003年7月

2003年7月31日 (木)

久々のブサキ寺院の状況

お客様のご希望で久し振りに行ったブサキ寺院。
地元の人の法外なチップ請求などでトラブルが多く観光客の足が
遠のいているこのブサキ寺院は地元の人も考えを改めて
少しは良くなっているかなと思っていましたが状況は
全く変わっていませんでした。

まず自分のお願いしたガイドさんやドライバーはブサキの駐車場で
足止めをくらいます。ブサキの人たちがここからは地元の人たちに
まかせろ!という感じですごんできます。
バリ人はバリ人同士の鉄則みたいなものがあるようで
もし自分のガイドさんが
寺院に入れなくてもそのガイドさんを攻めないでやって下さい。
入りたくても入れないのです。(お祭りがあるときは別ですが・・・)

そこから自称寺の番人という地元の人が寺院を案内してくれます。
別に地元の案内人も悪い人ではなく丁寧に説明してくれます。
またお祈りをしないかと誘われますがお祈りをすると
寄付金を請求されます。
ヒンドゥーのお祈りはその土地でしかできないものだし
貴重な体験なので
お賽銭と思って払おうと言う気持のある方はされてみるのも
いいと思います。

チップでもお賽銭でも気持の問題だし私は自分がこれと思った金額を
渡しそれ以上を請求されても全く無視しました。

というように、観光するには複雑なシステム?になっているので
一般ガイドさんもお客様からのご希望がない限り
ブサキ寺院はほとんど観光ルートには
入れていません。
ただブサキ寺院というもの自体は言葉に表しようもなく
荘厳で神聖な雰囲気を持ちとてもすばらしいのです。
まさに神様がそこに存在しているという感じです。
これは行って体感しないと分からないすばらしさ。

お金のことはおいといて(観光されるのなら寺の番人へのチップ、
お祈りの寄付金はほぼ避けられないです。と言っても莫大な金額では
ありません。)
ヒンドゥー寺院の総本山で神様にお祈りを
捧げたいという目的の方は大満足されると思います。



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2003年7月28日 (月)

ティルタガンガへ行く


バリ島に住んでいてもまだ足を踏み入れていないところが
たくさんあります。

コテージに何度も宿泊して下さる
お客様でもありすっかり友人になったHさんと
一緒にティルタガンガというバリ東部へ出掛けました。
初めて行くところってなんだかワクワクしますよね。
ティルタガンガがあるアンブラプラはウブドから
約2時間弱ほどかかります。
ティルタガンガとは「ガンジスの水」を意味していて
インドにあるヒンズーの聖地ガンジス川にちなんで
名付けられたそうです。

この地に湧く泉を利用して噴水やプールが作られていて
「水の離宮」と呼ばれているだけに静かで品のある印象を
受けました。
湧き出る水がとてもきれいで思わずHさんと一緒に裸足に
なってズボンの裾を上げバシャバシャと遊んでしまいました。
ちょっと足を浸けただけなのにとても気持よかった~。

ウブドからティルタガンガへ行かれる際は
チャンディダサを通過するので
海辺でお茶やランチをして行くのもいいかもしれないです。


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お知らせ

ポトンギギ便りを3ページ設けて
画像と合わせてUPしました。
HOMEからお入り下さい。

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2003年7月27日 (日)

ポトンギギ


(ポトンギギを受けるマデ兄弟。
 儀式台の上に寝そべっています。)



ふ~~~っ。25日にやっと無事に「ポトンギギ」という儀式を
終えることができました。
私などはマデの家族に比べたら忙しいのいの字にも至らないのですが
自分にとっては初めての大がかりな儀式準備でした。

そもそも「ポトンギギ」という儀式は
直訳すると歯を削ると言う意味で
その名の通り上の前歯の6本を平らになるように
お坊さんにゴシゴシ、キュキュと削ってもらうのです。
これらの歯を削ることにより体の中の
不浄なもの邪悪なものが一掃されるそうで、
この儀式を受ければ晴れて
一人前の大人として認めれます。これは人生の大事な3大通過儀式に
(他結婚式、お葬式)当たるほど重要だそうです。

夫マデとその兄弟、親族まとめて50人ほどが儀式を受け
その準備にとりかかる人数は約300人程でした。
私もマデの妻という立場で一緒に参列させて頂き
神聖で荘厳な雰囲気に
のみこまれそうでずっと心臓がドキドキしていました。

近日中、この「ポトンギギ」の儀式の模様を
別ページに設けたいと思います。
興味のある方は御覧下さいね。

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2003年7月17日 (木)

ジュプンの思い出


(ジュプンの花)


南国に住んでいて何が嬉しいかと言ったらやはり色とりどりの花に
囲まれて過ごせていること。
幸いマデが植木いじりが大好きで暇さえあれば
ちょこちょこいじくっているのでおかげさまでたくさんの植物達が
生き生きと育っています。
TBコテージのお客様をお迎えする客室にも所々に
いろいろな花を飾らせて頂いています。

中でも私の好きな花は「ジュプン」という木に咲く花で
とても甘くていい香りがします。
お祈りをする時にもよく使われる花の1つです。
この花には思い出があるんです。

まだ結婚する前にマデの実家に遊びに行ったことがあるのですが
その頃私とマデの間では結婚の意志が固まっていてマデのご両親も
私たちの意志を察していた時期です。
お義母さんとは何度か面識があったのですが
お義父さんにお会いするのは
その時が初めてで私もちょっとドキドキ。
事前にマデから「僕の決めた人だし喜んで迎えてくれるよ。」
と言われていたけれど実際外国人の嫁というのは
お供え物も一人前に作れなかったり、頻繁にある村のナヤ(寄り合い)に参加できなかったりで
家族にかかる負担も大きくなるので外国人との結婚を反対する家族も
少なくないのです。

お義父さんはとても無口な人で私も当時インドネシア語も
ままならなかったので
お互い笑顔を交わすだけでその日は特に何も話をしませんでした。
マデの家族とテラスに座り
よく意味の分からないテレビ番組を一緒に
見ながら間を取り持つ感じで過ごしました。
帰る際、私が「トゥリマカシ」(ありがとう)と言って
マデの実家を出ようとした時
お義父さんがスタスタと私の方に来てスッと手を出し
私の耳に持っていきました。
私は一瞬「何?」とおののいていたら
お義父さんはジュプンの花を私の耳に
飾ってくれたのです。
これがお義理父さんの気持なのだと私は勝手に解釈し感動の嵐でした。

あの時私は耳に飾ってくれたジュプンを記念に押し花にしようなどと
感動しまくっていましたがそういえばあのジュプンはいまどこに・・・・?

今でも私は思い出のあるジュプンの花を
耳や髪留めに飾るのが好きです。





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2003年7月16日 (水)

バリ島おつり事情

いつも利用しているスーパーに行った時の事。
買い物を済ませレジに並んでいたら隣のレジで支払いを終えた
観光客と思われる日本人のおじさんがすごく怒っている模様。
どうしたのかなと聞き耳を立てていると「この娘(レジの女性)は
おつりをキャンディでごまかしよる。ちゃんとお金を渡しなさい。」と
思い切り日本語でまくしたてていました。
レジの人は言葉は分からないものの
何て言われているのか察したようでビックリした顔で
おつりの小銭を渡していました。
おじさんはそれでも怒っていました。

というのもバリではおつりが100ルピア単位の場合
100ルピアにつき1つ小銭の代わりに
キャンディやガム、キャラメルで渡されることがあるのです。
もちろんバリ、インドネシア人が買い物した時も
同じです。
でも、日本から来られた方には全く習慣にないことなので
きっとそのおじさんも
ごまかされていると思ったのでしょうね。
誰かが事情を説明していたけれど
お金を勝手にキャンディに替えられたことが許せなかったようです。
現在のレイトで100ルピアは2円以下です。(1.4円くらい)
ならば発想を変えて日本では味わえないマンゴ味のキャンディや
ドリアン味のキャラメル
などをもらってみるのも楽しいかも・・・

バリ島へ初めて旅される方おつりをキャンディで渡されるのは
こちらでは日常ですのでご安心下さいね。

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2003年7月14日 (月)

ナヤ(村の共同作業)デビュー

今月25日に村単位で「ポトンギギ」という大きな儀式があります。
こういう大きなお祭りの準備は村中の人が寄り合って
(ナヤといいます。)お供え物の準備をします。
いつもお義母さんやお義姉さんにまかせきりだったのですが
今回の儀式は夫マデの人生の通過儀式で重要なものということもあり
一応妻という立場の
私も手伝いになるかどうか分からないけれど誠意を表しに
ナヤに参加させてもらいました。

実はナヤへの参加は初めてで村の人々は
形だけで入ってくる外国人の私を
受け入れてくれるかな・・とちょっと緊張していましたが
皆ごく普通に接してくれて、
私に「ゆっくりゆっくりすればいいよ。」と
言ってお供え物を作っている輪の中に誘ってくれました。
バリの女性は世間話をしながらお供え物を作っていましたが
私はそんな余裕もなく黙々とお供え物を作り、変に指に力が入って
何枚もヤシの葉を破いてしまったし、
お供えの卵を洗っていたら2個も割ってしまった・・・
そんな私に「ゆっくり、ゆっくり」と笑顔で声をかけてくれる
皆さんこそ神様のように見えました。嬉しかった。

そしてこういう寄り合いの場には若い人からお年寄りの人まで
参加するのですが
皆、きちんとお年寄りを敬っていてお供え物の作り方一つにしても
ちゃんとお年寄りに尋ねるし重要なここという仕事は
お年寄りが仕切るのです。
分かりやすく言えばお年寄りは隅に置かれるのではなく
みなの中心になってやるという感じでしょうか・・・
たとえそれが昔からのやり方で手間がかかりもっと要領よく
テキパキとできるやり方があったとしても
年配の人のやり方を伝承していくのです。
そういうこともあってか、バリのおじいさんやおばあさんは
皆シャキッとしているし、
ちゃんと自分の役割というものがあるから貫禄もあります。
日本的に要領良くやれば30分で終わる仕事もここでは1時間、
ヘタしたらそれ以上かけてやることもあります。
でもバリ島はそれでいいのかもしれない。
お年寄りにそんなやり方は古いと言って
何もかも要領よくやり時間短縮をするだけが
いい訳じゃないのかもしれない。
バリ島は要領や時間よりも生身の人間を大切にしているのではないかと
今日バリ人に優しくされかなりバリびいきの私は思うのでした。

明日までナヤです。卵だけは割らないようにしよう・・・






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2003年7月10日 (木)

祈る


(オダラン出発前。Mさん(左)と
 ご一緒に。)



9、10日はTBコテージのあるタガス村のオダラン(お祭り)です。

お客様であるMさんをお誘いしてお祈りに行きました。
バリーヒンズー教は手と手の間に花を挟んでお祈りします。
しかも1回だけでなく、4回(場合によってはそれ以上)に分けて
手を合わせ、祈る対象(太陽、お寺、宇宙全体など)によって
花の色や、何枚花を挟むとか決まっていて
初心者の私はいつも横目で夫を見ながら
真似をして祈りに集中できていなかったのですが
やっと最近流れが分かってきました。
それでも私なんか周りのバリ人に比べたら
まだまだ祈るということに対しての集中力は
比べ物にならないです。
マデは寺に入るとほとんど口をきかず日頃の彼に比べたら
別人のようになります。(日頃騒がしいので・・・)
祈る前に集中力が乱れるのが嫌なのだそうです。

そしていつも感じるのですが人が一心に祈る姿は美しいなって。
祈っている時にそんなこと思うなんて
あ~、やっぱり私はまだ集中していないなぁ。

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2003年7月 9日 (水)

頑張れバリ島!


(お客様をお迎えする人々でごったがえす
 到着ロビー)



8日デンパサールのングラライ空港へ行きました。
以前に比べるとかなり観光客の方々がふえてきているようです。
続々と到着ロビーから出てくる人々。
皆長い空路に疲れた様子ながらもこれからの
バリ島旅行への期待と喜びで表情はとてもいい感じ。
私自身はバリで生活する身になったので
今の環境が当たり前になってしまい
つい見過ごしてしまうことも多々ありの今日この頃ですが、
以前バリに来たばかりの頃は何もかもが目にとまり
町並みの石像やガルーダ、バティックやお香、
バリダンスにガムラン、ナシチャンプルにナシゴレン、
色とりどりの植物
全てのものに感動し時には鳥肌さえ立っていたっけ。

バリ島独特の濃厚な空気を感じていたっけ。
(入り込みやすくしかものぼせやすい性格なもので)

そういった新鮮な気持をお客様を迎える立場の私達は
いつまでも忘れてはいけないな。

芸能や宗教、青い空に海、トロピカルな花に濃厚な緑。
買い物だって楽しいし
食事も美味しい、フルーツ天国。
そして何と言ってもバリ人の笑顔や輝きのある目。
思えばバリ島はなんていいところ!!
さぁ、さぁ、皆様お誘いの上今年の夏はそろって
バリ島へお越しくださいませ。
もちろんお泊りはトランブランへ。あはっ。(宣伝)

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2003年7月 8日 (火)

マデおめでとう♪


(お祝いのFAXやカードをもらって嬉しそう)


8日は夫マデの西暦誕生日。
でもバリ人にとっての誕生日は西暦よりも
バリの暦で数えた「オトナン」という日のほうが重要で
年配のバリ人は自分の西暦の誕生日など知らない人も
少なくありません。
バリでは普段の生活において自分の年や誕生日など
そう書く必要性もなく
重要ではないのかもしれません。

私がマデと出会った当初は実はマデは9月8日が
西暦の誕生日だったのです。
それが2,3年前のある日のこと・・・
マデ :「ナオミ~、マデは誕生日が変わったから・・」
ナオミ:「ハッ?どういうこと?」
マデ :「近所の親しいおばさんからフッと
     (そういやあんたはだれそれの息子と同じ日に
     生まれていたのを思い出したよ。
     その人は7月8日生まれらしいから
     あんたも7月8日だよ。)って言われたんだ。」
ナオミ:「ハッ?」
マデ :「ハッ?」
ナオミ:「いいの~?それで。マデは今まで信じていた誕生日が変わる     んだよ。 変な感じじゃない?」
マデ :「どうして?」
ナオミ:「・・・・・・・」

ということでその日からマデは7月8日生まれになりました。
もちろんマデの家族は誰一人今日がマデの誕生日なんて知りませんし
知ったところで「へ~っ、そうなの」で終わるかもしれません。
その代わり「オトナン」というバリ歴の誕生日は
(約半年に1度やって来る)
お供え物は欠かさないしマデのご両親もしっかり覚えています。

お国が違えばこうも物事の捉え方、重要性が違ってくる。
おもしろいですね~。不思議ですね~。

最近はバリでも子供の誕生会(西暦)を催す家庭が
増えてきています。
誕生日はやはりめでたいし祝いたいもん。
ケーキも食べたい。
子供なんかできたら誕生日を迎える嬉しい気持も
味あわせてあげたい。
なので年々私はマデに誕生日はめでたいんだぞという感覚を
じわじわと身に付けさてきて、そのかいあって彼はすっかり
今日はめでたいモードです。


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2003年7月 7日 (月)

幻のクエ・プトゥ


(できたてのクエ・プトゥ)


バリにはいろいろな生菓子があります。
その中のひとつに「クエ・プトゥ」というお菓子があり
おじちゃんが
自電車または屋台を引きながらプーッという音を鳴らして
歩き売るのです。
そして、この音が聴こえたら「おじちゃ~ん!」と呼び止め
おじちゃんはお菓子を作り始めます。
よく水道管に使うような細いパイプの筒を利用して作り上げるのですが
これがまたもう美味。
ホカホカと温かく外側はお饅頭の皮みたいで中身はトロトロと
とけかかった
黒砂糖が入っています。それに生ココナッツをまぶして食べます。

しかしこのクエプトゥのおじさんは意識して
探してもなかなか発見できないのです。
よくウロウロしている私でも半年に1度出会うか出会わないかという
幻的な存在でもう忘れかけた頃にプーッと音を鳴らして
現れるのです。
なので私はこの音を聴くと少々遠くても追いかけます。

クエプトゥに出会えた方は強運の持ち主かも。
うふっ、おいしいよ~!
(ちなみに写真のクエプトゥはテガララン村で出会いました。)

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2003年7月 4日 (金)

熱にうなされついでに・・・

昨日は体調を崩して1日中ゴロゴロとベッドの上で寝ていました。
丁度マデも村の会合で1日留守だったので部屋のカーテンを
全快にして一人で空を見ながら、
そしてティッシュを鼻に詰めた状態で
いろいろなことを考えていました。

考えるというよりも思い出したのかな。
しかもかなり昔のことで
例えば小学校ではどんな友達がいたっけ~とか
中学校では部活頑張ったなぁとか
高校の時の良く通っていた喫茶店とか
もうたわいもないことやその風景を思い出して
フッと今自分がバリに住んでいることバリ人と結婚したことが
不思議な感覚になり
漠然とした不安に陥ったり・・・

風邪でも引いて体調を崩さない限り一人でじっと寝ていることもないし
たまにはこうやって今までの自分を振り返ってみる時間を持つのも
特に今の私にはいいかもしれない。。

結婚式前に日本を発つときに父が私に言った言葉。
「バリ人と結婚してもお前が身も心も
バリ人になってしまう必要はない。
日本で生まれて日本人として育った、
お父さんとお母さんの子として育った
誇りをいつもでも持ち続けて欲しい。」
今思えばこの言葉には父のいろいろな気持が
含まれてたのかもしれない。

特に結婚したばかりの頃はあれもこれも
全く今まで自分の環境になかった
できごとばかりで私は早く慣れたい、
早くバリ人に溶け込みたいって気持ばかりが
先走り気合が入りすぎていたような気がします。
私がこうなることを父は予測してあんな言葉をかけてくれたのかな・・

だからこうやってたまには自分の生きてきた時間を振り返り
自分が日本で培ってきた大切なものを見失わなずにいたい。
バリ人のように生まれ変わるのではなく
これからバリで培っていくものを自分で見極め
今までの自分にプラスしていけたらと
そう思いました。

熱にうなされついでに熱く語ってみました。



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2003年7月 2日 (水)

風邪引き

う~、風邪を引いてしまいました。
鼻づまりで苦しい~!!

7月に入りここウブド・タガス村の朝晩はかなり冷え
いつもこの時期に風邪を引いてしまいます。
バリ人は風邪の引き換えにはアラックやヤシ油を体に塗って
コインで背中をこすると良いらしく
マデにやってやろうかと言われたけれど結構臭いが体調の悪い
私には強烈なので遠慮しておきました。

こういう時はジンジャーティー(生姜入り紅茶)を飲んで
さっさっと寝よう。。

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