« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2004年8月

2004年8月31日 (火)

おいしいもの好き「バタン・ワル」編その①


(アヤム・リチャリチャはかなりはまります。)

「BATAN WARU」(バタン・ワル)は私のお気に入りのカフェの
ひとつです。
ウブドでオススメのところがありますか?と尋ねられたら
よくこのカフェを紹介しています。
「バタン・ワル」はウブドの市場から歩いて約10分のところに
あります。
そして写真の「アヤム・リチャリチャ」という鶏肉のインドネシア風
煮込み料理はエナ・スカリ!(すごくおいしい!!)
このお肉にかかっているソースが美味で
ご飯がモリモリいけますよ~。ボリュームもあります。
私はいつも違うメニューにも挑戦してみようと思うのですが
つい「サトゥ(1皿)アヤムリチャリチャ!!」と
注文してしまいます。
ここは日本語のメニューもおいてありますので
分かりやすいですよ。
インドネシアならではのこの1品お試しください。
デザート編に続く↓その②へ↓

| コメント (0) | トラックバック (0)

おいしいもの好き「バタン・ワル」編その②


(ブブル イジンという
 インドネシアのデザート)

続きまして「BATAN WARU」のおいいしいものデザート編。
私はここへ来るといつも「ブラック・ボトム・タルト」という
カプチーノ味の濃厚なデザートを食べていましたが
(これもおいしいです。)
今日は違うものに挑戦。
「ブブル・イジン」といって黒もち米のデザートです。
インドネシアならではのお味で私は好きでした。
甘さも控えめで、アイスクリームがこのデザートのおいしさを
ひきたてていました。
しばらくはまりそうです。そしてまた太る、、
あっ、でも
ココナッツクリームの味が苦手な方はたっぷり使ってあるので
やめておいたほうがいいと思います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月30日 (月)

ビンタンに青がでた!


(ノン アルコールのビンタン)

暑いところに住んでいると
どうしても大好きなビールを飲みたくなります。
ピリッと辛いバリ料理を食べると
どうしても大好きなビールを飲みたくなります。
1日娘のエリナと過ごし、夜やっと寝かしつけた後はホッと一息つき
どうしても大好きなビールが飲みたくなります。

こんなにビールを飲みたくなる理由があるのに
只今授乳中の私はそう頻繁にビールは飲めず、お茶で我慢する日々。
たまに飲むビールはこんないおいしかったっけ~という感じです。

バリでよく飲まれているのが赤いラベルでおなじみのビンタンビール
です。スッキリ軽めで女性にも飲みやすいお味です。
ところが最近青いラベルのビンタンを発見!!
しかもZeroと書いてある。
おっ、これはノンアルコールではないかぁ~と今の私のために
発売されたかのようにお店に並んでいました。
値段も赤ラベルよりも安いぞ~!
もちろん私はそれを手にとり、
(よし、しばらくはこれで我慢するか~)と
上機嫌で買い物カゴの中へ。

家に帰ってはりきって飲むと「ち、違う」。。。
何と言うか、これはビールとは別物で私の味覚で言えば
炭酸のマスカットジュースのような感じです。しかも甘い。
私がガックリきていると、
横から夫マデが来てそのビンタンZeroをゴクリ。
「おいしい~!マデこれ好きです」とはしゃいでいる・・・
いいよ、マデ冷蔵庫にあるビンタンZeroは全部あげるね。

ちなみにこのビンタンZeroはまずい訳ではありません。
ただビールと思って飲むよりジュースと思って飲むのが良いでしょう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月29日 (日)

こんなバリの楽しみ方もあります!


(初体験のバリダンス
 Eさん、チャレンジャー!楽しかったそうです。)

とても好奇心旺盛な2度目の来バリのEさんは
本日バリダンス&バリ衣装記念撮影を初体験。
昨夜鑑賞したバリダンス公演で気持を高めて、
バリダンスレッスンにのぞんだEさんは
見た目よりとても体力がいるとおっしゃっていました。
レッスンを約1時間終えた後、レゴンダンスという踊りの衣装を
身につけ写真撮影。とても似合っていました。
お値段はレッスン(Rp50,000)
バリダンス衣装(Rp100,000)・・・衣装の種類によって
値段が異なります。
カメラは持参*ウブドの「SEHATI」にて

Eさんの今回のバリは体験づくしで
先日は自分でデザインしたシルバーネックレスを半日かけて
ウブドで銀製品の職人さんと作りました。
値段はデザインしたシルバーの量によって
異なるそうです。
明日はバリ料理のバッソという調味料つくりに挑戦。

観光地を巡ったり、エステに行かれたりするのも
もちろん楽しいけれど、興味のある方は
こういうバリの楽しみ方もありますよ!!




| コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月27日 (金)

サテを食べる


(お客様のEさんとMさんもご一緒に。
 スタッフのアレン(手前)の満足そうな表情にご注目!)


インドネシア語で焼き鳥のことをサテといいます。
サテには魚・鶏・豚・ヤギ等があり、
それらをバリの人も良く食べています。
メジャーではないですがウサギや亀、犬などのサテもあるんですよ。

サテには肉をそのままくしに刺して
こちらの調味料で味付けするのもあれば
ココナッツを削ったものと肉をあえて
ミンチのようになったサテもあり
これはもうどちらも美味で(私は大好き)
ビールやアラックというバリの
ヤシからできたお酒とよくあいます。

今日はサテ・バビ(豚の焼き鳥)と
サテ・イカン(魚のミンチ状の焼き鳥)を
皆で食べました。
外で大きな夜空に浮かぶ月や星を見ながら食べると
おいしさも倍増します。

興味のある方は夫マデやスタッフにサテが食べてみたいと
(事前にメールでお知らせ頂いてもOK)
おっしゃって頂ければご用意いたします。
ちょっと辛いですがなかなかおいしいですよ~!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月22日 (日)

ハリラヤ(祝日)!


(ハリラヤ♪ハリラヤ♪楽しいな~)

本日はマニスクニンガンといって
親戚や友人の家に遊びに行ったり、行楽地へ出かけたりする日です。
我が家も、エリナを出産する時に大変お世話になった
エカさんご一家を招待して一緒にお食事しました。

私が出産する病院を決める時は随分悩み、
そんな時テレビで産婦人科・婦人科専門の病院が新しく
開設したと流れていました。
よし、そこに見学に行こうと思っていたところ
偶然にもその時期にTBコテージに
ご宿泊頂いていたHさんの友人がその病院に勤めていたのです。
その友人がエカさんであり、私の出産の時は手を握って励ましてくれ
一緒に泣いて喜んでくれました。
その後も私とエリナのことをいろいろと
気づかってくれて本当にありがたいです。
エカさんはとてもとてもピュアで
いろいろと好奇心を持ってチャレンジする
バリでは珍しい女性です。

現在、エカさんを紹介して下さったHさんが長期でTBコテージに
滞在してくださっていて、そのHさんと一緒にお好み焼き・そうめん・
みそ汁・天ぷらを作りエカさん一家におもてなしをしました。
バリの人は口にあわないものは、「食べれない。」とはっきり言うし
作った人に気の毒だからと言って無理に食べたりしませんが
今日の日本食メニューはどれも口に合ったようでした。

でも、何より一番喜んで目を輝かせて食べていたのは
久し振りに日本食にありついた私とHさんだったような・・・
やはり日本食はおいしいな!!
Hさんが作った大阪じこみのお好み焼きはホントおいしかった。
それとバリのワインで有名なハッテンワイン(HATTEN WINE)の白で
アレクサンドリア(ALEXANDOLIA)というラベルがついた緑のボトルに
入ったワインはフルーティーで飲みやすくおいしかったです。
ウブドのデルタデワタでお買い求め頂けます。

楽しいハリラヤ(祝日)でした。



| コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月21日 (土)

だからバリ島なんだ!


(TBコテージから見た朝日)

バリ島21日はクニンガンというお祭りでした。
日本の送り盆にあたる行事です。
これが6ヶ月(バリの暦1ヶ月35日)に1回やってくるのですが
その度にもうそんな時期、この前来たばかりじゃなかったっけ~と
感じます。
ガルンガン(迎え盆)クニンガンは年行事でも大きなお祭りで
その準備も大変です。

こういうバリヒンズー全体の共同宗教行事はもちろんのこと
各家庭の行事(結婚式、お葬式、バリ歴誕生日(オトナン)
家のお寺の誕生日他)
それに加えて同じ村の家庭の行事の手伝いなどを合わせると
もう数え切れないくらいで
ガイドブックに書いてある通りバリ島は宗教行事ばかりです。
バリの女性はテレビを見ながらおしゃべりしながらいつもお供え物を
作っていて、それは私たちが寝る前に歯を磨くのと同じような感覚で
あえて面倒だと思わず当たり前の習慣になっています。
神様に対しての労働を面倒だとも思わず、
心から捧げているバリ人の精神世界は
あまり宗教と関わらずに生きてきた私にとっては未知の世界です。
でも、こうたくさん宗教行事があると日本人のように仕事に専念して
働けないのは事実。
そういう環境から仕事で成功してどんどん稼ぐと言う
確率(チャンス)も少ないのではないかな。
バリ人が軒下などで昼からのんびり座っているのも
その場だけを目にしたら(ありゃ~のん気だね~)と
思ってしまいますが
まぁ、だからこそそういった宗教中心の生活との調和がうまく
とれているのだと思います。
もちろん中にはバリバリ働いて前進しているバリ人もいます。

さて、今日はクニンガンの特別なお供え物を
お義母さんが持ってきてくれるので私も
眠たい目をこすりながらいつもより早起きをしました。
冷たい空気が気持よく外に出たら朝日が上っていました。きれい~!
TBコテージのレストランからは朝日も夕日も見えるのですが
朝日を見る機会ってなかなかないですよね。
TBコテージのレストランから見る朝日は天気の良い日は
バリ島で一番高いアグン山までくっきり見えて絶景です。
現在の朝日は6時半頃に見えますのでご宿泊のお客様はカメラを
持って是非見てくださいね!早起きの価値ありです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004年8月18日 (水)

定番な場所もたまにはいいもんだ!


(8年ぶりに訪れたモンキーフォレスト)

先日友人Daaを空港まで見送りに行ったら人・人・人のすごい数。
いつもすんなり入れる出発ロビーにも人が溢れかえって駐車場まで
長蛇の列ができていました。
8月にバリ島旅行を計画されている方はお帰りはギリギリに空港へ
向かわれると大変かもしれません。
しかしバリ島も活気がでてきて嬉しいです。

私は普通にバリで生活していると自分がバリに住んでいるという
自覚もないのですが、
よく「いいですね~、こんなのんびりしたところに
住めて。」と言われます。うん、そうかもしれない。
のんびりしているからとか観光地に住んでいるからとかではなく
素の自分で生活できる環境にいることが幸せだと感じています。
私が日本で生活していた時は、
忙しくて気付かなかった自分自身のことを
バリで生活し始めて「私ってこんな面があったんだ。」と
改めて気付いたり
嬉しい、悲しい、怒る、悔しい、感動する、
そんな気持をストレートに
素直に表現できるようになりました。
それは多分周りのバリ人がそうだからかもしれません。
「ナオミ、家族とはなれて寂しいでしょ?」「嬉しいね!」
「優しいね。」「かわいそう」「ジェラシーだよ」「恋しいよ」など
など言葉にしたらこっ恥ずかしいことでもサラッと言う
バリの人たちの影響を受けたのでしょう。
あっ、もちろんいいことばかりではないです。バリ生活。
でも差し引いても今はバリで生きていることに満足しています。

そうそう、それでTBコテージから車で5分のところにある観光地で
有名な「モンキーフォレスト」に8年ぶりくらいに行ってきました。
あまりにも近すぎて今更という感じでずっと行っていなかったのですが
結構面白かったです。
猿も比較的おとなしいし、森の中がひんやりして気持よく
全域日陰なのが嬉しい。
ヒンズー寺院もあり小川も流れお散歩にはいいと思います。
お子様連れの方は喜ばれるでしょう。
(入場料:大人Rp10,000子供Rp5,000)


| コメント (0) | トラックバック (0)

シンバランへ行く


(ジンバランビーチのサンセット
 中央は開放感にあふれる私。
 このビーチ沿いで波の音を聴きながらシーフードを
 頂きます。おいしかったぁ~)

今年の夏はバリ島に中学時代や短大時代の友人が遊びにきてくれ
久々の再会でとてもとても嬉しかったです。
しばらくずっと会っていなくても、当時のような仲にパッと戻れる
友っていいものですよね。

5月に出産してからというもの、
近所のデルタデワタというスーパーへ数回と
エリナの予防注射のための病院以外はどこへも行かなかったので
今回友人が来たことを理由に
エリナをお義母さんやお義父さんに見てもらい
久し振りに外出できすっごく気分転換になりました。
というのもバリヒンドゥーでは生後3ヶ月までは
外出することができないらしく(病院は例外)
必然的に母親の私も出れなかったのです。

夫マデと友人のDaaとジンバランビーチのシーフードバーベキューへ。
久し振りのおでかけにしかも親友Daaと一緒。
かなり私は興奮し、車の中ではDaaと歌なんかうたいながら
ハイテンション。もうすっかり学生時代に戻っていました。

ジンバランのシーフードバーベキューはオススメです。
値段は街のレストランよりは少々高めですが
このロケーションなら満足。
サンセットを眺めながらビールを頂き、
日が沈んだら海に光る月明かりや船の光を
眺めながらシーフードを頂く。
せっかくバリ島までいらした方には味わって頂きたいです。
ちなみに私たちはエビ、貝、魚を焼いてもらいビールを1杯ずつ
飲んでお腹一杯になって3人合計約4,000円くらいでした。
(ごはん、ゆで野菜(空芯菜)付き)
ロブスターを注文するとグッとお値段が上がります。
私たちは格下げで川エビを焼いてもらいましたがおいしかったです。

あ~、これでまた明日から育児も頑張れる。
気持よく預かってくれたお義父さんに感謝。


| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »