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2004年10月

2004年10月30日 (土)

レモンの木への想い


自分が親になって、気付くことがいろいろあり
あ~、自分もこんな想いで両親に育てられたんだなぁと思うと
エリナを抱きながら遠くに住む両親を懐かしむ気持と感謝の気持で
涙ぐんでしまう。

バリで子供を育てていく環境は子供にとっては恵まれている
面が多いです。
近所の人をはじめ島の人々は本当によく子供をかわいがってくれて
とにかく子供の顔を見ると初対面であろうがほとんどの人が
声をかけてあやしたり抱っこをしてくれたりします。
小学生でも自分より小さい子供の面倒をとても良く見るし
もう感心させられます。

現在エリナも生後5ヶ月になりあやすと笑ったり、
「あ~、う~」と何か
しゃべったりかわいいさかりです。
時々日本からかかってくる両親からの電話では
いつも「エリナはどうだ?」と孫のことばかりです。
もっと近ければかわいい孫を見せられるのにとちょっと胸が痛みます。

エリナが生まれて間もなく日本から父が来てくれたのですが
その時にエリナが20歳になった時に一緒に自分の好物である
パパイヤにレモンの果汁をかけて食べるんだと
(そうするとおいしいのですヨ)
記念にレモンの木を父が植樹しました。

・・・・お父さん、
バリは植物の成長が早いのでもう実がなってしまいました。
予定よりかな~り早くなりましたが
今度バリに来た時はエリナと一緒に
パパイヤにかけて食べてね!

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はじけました!その①


左:小物やインテリア、照明、家具すっきりセンスよく
  コーディネートされたレストラン&BAR 2階がオススメです。
右:満足そうな顔をているのは誰でしょう??

お久し振りでございます!!
バリ島もそろそろ雨季かな?と思わせるモワッとした暑さに
なってきました。
1年を通して雨季と乾季に分かれているものの、
日本のようにはっきりとした
寒暖の差がないので時の移り変わりにピンとこなくなってきます。
気が付けばもうすぐ11月ですよね。

さて、先日ウブドの中心地(ウブド王宮のすぐ近く)に
「ARYS WARUNG」というとてもオシャレでリッチなレストランへ
友人のKさんと行ってきました。
KさんとはTBコテージがオープンする前からのおつきあいで
年に2度ほどバリへ来られるのですが、
その時は一緒においしいものを食べようと
2人で恒例行事を作っているのです。

こちらではルピア生活なのでその物価にあった生活を
普段はしていますが
やはりたまにはリッチにはじけたくなりその時のために
「おはじけ用積み立て」(ただのへそくり)をしています。
Kさんが来られたのでおはじけ用積立金の出番です♪
さぁ、今日はルピア換算なんかしないで、おおいに楽しもうっと。

「ARYS WARUNG」はとてもムーディーなしっとりした感じの
ところで私にとっては非日常的な空間でとても気に入りました。
日本でもなかなかこんなシャレたレストラン&BARはないのでは・・・
メニューの内容は下記↓のページでご報告します。つづく


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はじけました!その②


上:前菜でマグロのお刺身にわさびマヨネーズのソースが
  ついているものでワインにぴったりあいました。
中:チョコレートケーキの中にさらにあったか~いチョコレートソーが
  包まれていて甘党派にはオススメ。Kさんの食べたレモングラスの
  シャーベットもすっきりしておいしかったです。
下:ラム肉のソテーも絶品

ここはメニューの数はそう多くはないのですが
(ワインをはじめアルコールの種類はかなり多かったです。)
Kさんと私が選んだメニューはどれもおいしかったです。
デザートを含む全てのメニューをから5種類チョイスして
コースにして出してもらうというオーダーの仕方ができ
(どれを5種類選んでもコースでRp22万)
器も盛り付けもスゴク洗練されて「あ~、こういうの久し振りぃ~」と
もう興奮してしまいました。
Kさんと2人でワインも1本空け、デザートまで完了した時は
もうお腹一杯。

コースをたのんで、ビール1杯、ワイン1本で
一人約5000円でしたが日本ではこの値段では頂けないかな。
バリ料理に飽きた方、ちょっとシックに過ごされたい方、
お酒をゆっくり楽しみたい方にオススメです。

食後レストランまで夫マデに迎えに来てもらい
「ナオミ、何食べたの?」と聞かれたので
「豪華ナシチャンンプル」と答えておきました。
うん、嘘ではない。超超豪華だけれど。
*ナシチャンプル(インドネシア料理の定食のようなもの)

マデ~、おはじけ用積み立てのためにも頑張って働いてネ・・・

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