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2005年7月

2005年7月29日 (金)

お知らせ

皆様暑い夏を元気にお過ごしでしょうか?
ウブドは朝晩とても涼しく長袖を羽織っても丁度良いくらいです。
夫マデなどは靴下を履いて寝ています。

本日「Niman-ya」20,000ルピア均一ショップと題して
ページをUPしました。

「Niman-ya」(弐萬屋)とは
今年2月にウブドのJL.DEWISITA
(デヴィシタ通り)にオープンした
店内の商品は全て20,000ルピア(約230円)
というお店です。
いろいろなルートで安く仕入れた商品をこれまた安くお客様に
お買い求め頂こうと思いオープンしました。
安いからといって決してキズもの商品ではございません。
きっとお店にお越しいただければ
「エーッ、こんなものも2万ルピアでいいの~!」と
驚かれるはず。
ウブドへお越しの際は是非「Niman-ya」へ
お立ち寄り下さいませ。
お店の詳しい場所や商品の説明はホームから
「Niman-ya」へお入り下さい。



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2005年7月15日 (金)

前スタッフの皆ありがとう!!

トランブランコテージは2001年12月にオープンしましたが
オープン時からのスタッフであった
カデ、ワヤン、アレンが
昨年から今年にかけて次々に退職しました。
カデは以前トランブラン便りでもお知らせしたように
ガイドになる夢を叶え、
ワヤンはお父さんの体調が悪く止むを得ず退職し、
アレンは私事の都合で故郷であるロンボク島へ引き上げました。

全スタッフとは家は違っても、同じ敷地内に
3年ちょっと一緒に寝起きし、
顔をあわせ言葉を交わし
私はすっかり家族同様に感じていたので
この1年間で3人がいなくなったことは
かなり寂しかったです。

周りの人からは「バリの人が3年も同じ職場で働いてくれたなんて
上等だよ~!」と言われましたが
(それだけ転職率が高いのです。)
彼らは今でも、時々トランブランでの3年間を
い出してくれてるカナ~。
そうだったら嬉しいな。

そして現在、トランブランコテージには
二人のNEWスタッフがトレーニング中です。
トレーニング期間を終えて、
本格的にコテージで働いてくれることに
なりましたら、またご紹介させて頂きます。

カデと一緒にギターで歌った方、
ワヤンと一緒にリンドゥン(田うなぎ)取りをされた方
アレンと一緒にアラックを飲みながら踊られた方
マッサージをしてもらった方等も
たくさんいらっしゃいました。
前スタッフ3人といろいろと交流を持たれていたお客様
彼らに代わりどうもありがとうございました。
それからシャイなマデ(スタッフ)は
一人残って頑張っていますので
引き続きよろしくお願いします。

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2005年7月14日 (木)

お知らせ

今日も朝から快晴ですがすがしい天気のウブドです。
本日「夏の得々情報」をUPしました。
トランブランコテージからお得なサービスのご提供です。
是非のぞいて下さいね♪
(トップページの「夏の得々情報!!」からお入り下さい)

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2005年7月 7日 (木)

たまにはバリ料理以外も食べたい


(roti bakar:ロティ・バカール)

7月に入りウブドの街も日本人の観光客をたくさん目にするように
なりました。バリ島もこれからハイシーズンに入ります!

妊娠してからというもの、夫のお母さんがよく家に来て
娘エリナの面倒を見てくれて本当に助かっています。
義母はバリ料理以外はほとんど口にすることができないので
ここのところほとんど毎食バリ料理です。

最近ではバリ人も多国籍料理を食べる人が増えてきましたが
まだまだ普通はバリ料理だけという人がほとんどです。
バリにも観光客向けにイタリア、インド、タイ、
メキシコ、韓国、日本等等の味を楽しめるレストランは
ありますが、それはお客様向けの値段なので
地元の人は外国人の知り合いがいるか、裕福な家の人で
ないと食べる機会はありません。それにしてもバリの人は
いつもニンニクを中心とした同じような味付けで
飽きないのかなぁと思うのですが、
よく考えたらその味以外を知らないので飽きるも何も
ないのでしょうね。

夫マデだって私がせっかく作った和食にニンニクやら唐辛子を
加えてバリ風の味付けに変えてしまうのでがっかりですが
マデにしてみればそうでないと食べた気がしないようです。

でも、私はさすがに毎日バリ料理が続くと胸焼けしてくるので
今日は私だけパン食。
地元の屋台で売っている「ロティ・バカール」という中身に
お好みのジャム(イチゴ、チョコ、ピーナッツ、練乳、チーズ)を
入れて焼いたものです。
4つ切りパンの焼サンドみたいなものかな。
表面はマーガリンがたっぷり塗ってあってサクサクしていて、
中身のパンはふんわりでなかなかおいしいですよ。
しかしジャムはどれもかなり甘いので、
私はチーズ味しか食べれません。
ウブドのデルタデワタスーパーの駐車場入り口に
その屋台はあります。
(他にも道端のあらゆるところで売っています。)
機会があれば試してみてくださいね!

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2005年7月 5日 (火)

もうすぐ新学期

インドネシアでは7月が新学期です。
現在始業式前で学校は休みなので、
朝から子供たちが遊んでいる元気な声が
家の周りでも聞こえてきます。

特に私が住んでいるタガス村は自然にあふれている所なので
テレビゲームや玩具がなくても、
子供たちは自分で凧を作ってとばしたり
トンボなどの昆虫を捕まえたり、メダカを採ったりして
今ある環境の中で創造力を豊かにして遊び方を
見つけているようです。
こういった伸び伸びと遊べる環境にいる子供たちは
幸せなことだと思います。

そんなインドネシアの学校制度はシビアな面もあります。
日本では義務教育である中学校までは余程の理由がない限り
次の学年に進級できないということはないと思いますが
こちらは小学校1年生から進級テストに合格しないと
留年になります。
大目に見るとか、再テストなどというものはなく点数が悪ければ
バッサリと切られ、「はいもう1年やり直し!」といった感じです。

やはり進級できないとそれは恥ずかしいことで
うちのような田舎はアッという間に
「だれそれのところの~くん(ちゃん)は
進級できなかったそうよ。」と知れ渡ることになります。
最近バリでも塾がありますが、
まだまだ行かない子のほうが一般的です。

バリの子供たちはあまり勉強や習い事などを
強いられる事はありませんが
自由な分、自分のとった行動は自分に返ってくるという試練も
小学校1年生から経験させられます。
まぁ、日本のようにあれこれ科目は多くはないのですが・・・

子供にとっては教育も大事、遊びも大事。
これからバリ島の教育事情はどうなったいくのかな~。
近所のワンパク悪ガキに庭になったマンゴの実を採られたときは
「この~!クソガキ」なんて思ったけれどバリ島もいつまでも
子供が子供らしい目の輝きを持っていられるような環境で
あって欲しいと思います。

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2005年7月 1日 (金)

愛猫トランちゃんとの別れ


(生前のトランが気持ちよさそうに寝ているところ。
 クールなところがかわいかった。)

バリに来て涙したことはたくさんあるけれど
こんなにこんなに泣いたのは初めてのことでした。
愛猫のトランが死んで約1ヶ月が経ちました。

トランとは私がマデと結婚するちょっと前に出会い
ガリガリの迷い猫でした。
もともと私はそんなに猫が好きな方ではなく
飼う気もなかったのですが、トランが丸いかわいい目で私を
じっと見つめるので
(しかも野良犬に片足噛まれて痛々しかった、、)
気がつけばいつの間にか我が家の一員になっていました。
あの時私もバリで生活を始めたばかりで、
心細く寂しい時期だったので
いつもいつもトランと(マデよりも)
姉妹のように一緒に過ごしていました。
私は犬しか飼ったことがなかったので
猫ってこんなにかわいいものだったの~♪って
びっくり。猫に限らず一緒に暮らしていると
愛情って沸いてくるものですよね。

死んだ前日までとても元気だったんです。
朝、トランが突然猛スピードで家に帰ってきたかと思うと
右に左にのたうちまわって30分も経たずに
アッという間に天国へ行ったトラン。
ネズミに稲を食べられないように、
たまに毒入りの何かを田んぼにまくのですが、
きっとそれを食べて死んだネズミをさらにトランが食べて
死んだのではと思います。

4歳という若さであまりにも急に天国に行ったトラン。
最近エリナの育児に手をとられ、
もっとトランを抱っこしてあげれば良かったとか、
夕食だった魚をあの時分けてあげればよかったとか
生前のトランを思い出しながら泣き崩れる日が数日続きました。
動物との死別の悲しさ。バリの人にはない感情です。
動物は動物、生き物はいつかは死ぬ。分かっているけれど・・・
妊娠している私がひたすら泣いていることの方が
夫マデも義母も心配なようで申し訳なく、
一人で泣き声が漏れないように枕にうつ伏せになって
声を殺して泣きました。

バリの犬猫は日本の犬猫よりも自由な分、危険もあります。
その分短命です。どちらが動物にとって幸せなのカナ。
トランは自然の中で精一杯生きれたカナ。

トラン、いつも私のそばにいてくれてありがとう。
トランのクールで何でも分かったようなところが大好きでした。
お前はいつまでも私の妹分だよ。安らかに眠ってね。


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