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2005年9月

2005年9月 9日 (金)

神様が決めることだもんね~


(やんちゃざかりのエリナです)

あ~、気が付けば後約2ヶ月で出産だぁ~。
早く産んでこの大きなお腹をすっきりさせたい気持ちも
ありますが、だんだんエリナの時に味わった陣痛の痛さの
恐怖がよみがえってきてドキドキもします。

実は当初、結婚していざ子供が欲しいと思っても
なかなかできず、特に結婚=子供という考え方の強いバリでは
いつもまわりから子供は作らないの?と合言葉のように言われ
結構プレッシャーでした。一時は「うるさいな~!私が一番欲しい
のだからもう黙っててくれないかなぁ。」って本気でこの
質問がうっとうしかったです。
その時は決まって「神様からまだ授かってないので。」
と答えていました。
なかなかできないと言っても2年程ですが
割と妊娠しやすい体質?のバリ人には信じられないようで
私にバリアンといってこちらの祈祷師のような人に
見てもらったらと勧められたこともあります。

まぁ、そんなこんなで授かった娘のエリナなので妊娠が
分かった時はとても嬉しかったです。
でも、妊娠が分かったとたん、次は「男の子だったらいいね。」攻撃。
私は「元気だったら、どちらでも良いよ。」反撃。
バリ人も別に意地悪で言ってるわけではないのですが、
まずは跡継ぎの男の子をという考え方が強いので
ごく自然に挨拶のように言っているのでしょう。
だから今回2人目の妊娠ももちろん、
いえ、前回よりも「男の子だったらいいね。」攻撃が強い。
私は「それは神様が決めることだから。」と神様反撃。

実は前回の検診の時「またまた女の子」と先生に言われたんですけれどね。
でも、そんなことで落ち込む私ではな~い!
女の子、おおいに結構!!

夫マデは内心がっかりしているだろうけれど
私に「また女の子でおしゃべり相手が増えて良かったね。」と
言葉をかけてくれちょっと見直しました。
日本の両親はエリナの時もそうですが、女の子と聞いて
「娘が遠い外国に行ってひとりで頑張っているかと思うと心配でも
あったけれど、お前に娘ができて何よりも近い見方、
力になってくれるだろうと思うと安心だ。
心から嬉しいよ。」と言ってくれました。
私を主点において考えてくれる両親の言葉が
ありがたく胸にしみて涙が出そうでした。

さぁ、あともうひとふんばり頑張るぞ~!




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2005年9月 6日 (火)

こんなこともあるかぁ~


(おいしそうでしょ~、それが・・・)

日本で生活していた時よりも
明らかに外食の回数が減り、だからこそ外食する時は
どこに行こうかよく考え胸を弾ませながら出かけます。
今回は友人のKさんが遊びに来てくれたことを機会に
同じタガス村に住んでいる友人たちも含めて計4人で
お食事しました。

ある情報誌を見て
ウブドにも本格中華レストランができたとのこと。
オススメはスペアリブ~!
お~それは是非是非食べてみたい。
今まで中華と言ってもインドネシア系中華料理しか
なかったのでもう期待大で昼ごはんも軽めに済ませて
夕食にのぞみました。(すごい気合)

タガス村の友人たちもめったにしない外食なので
私と同じように胸を弾ませ、ワクワクしながらメニューを選び
料理が運ばれてくるのを待ちました。
最初の1品。「変わった味だね。でもこういう味なんだよね。」
2品目「ちょっと薄味で甘いね。でもこういう味なんだろうね。」
3品目「塩が欲しいね。嫌いじゃないけどこういう味なんだよね。」
そしてメインのスペアリブ。
思い切りほおばるとかっ、硬い。
確か情報誌にはとろける様に柔らかいと書いてあったような・・
とろけるどころか歯と歯の間に肉の筋が挟まりそうなほど
硬い。何時間焼き続けたのだろうか?
さすがに「こういう味なんだよね。こういうものなのかな。」
とは言いがたい。そうマズイのだ~!
皆、期待していた分おいしくないと認めたくないのですが
今日はブッブッ~×でした。
営業妨害になってはいけないのでお店の名前はのせませんが
多分本格中華料理店はウブドではここだけだと思います。
味覚も人それぞれなので一概に言えませんが私たち4人は
2度とそのお店に行くことはないでしょう。

ちなみに仕切りなおしにプネスタナンにある
「ワルンソフイア」というワルンに初めて行きました。
辛ねぎみそラーメンや麻婆豆腐、豚肉とナスのしょうが焼きなど
どれもおいいしく、しかもリーズナブル。
アラックブラムという飲み物(アルコール)が人気だそうですよ。
(私も出産後試してみよう!)

*「Niman-ya」売り上げベスト3更新しました。

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