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2005年10月

2005年10月22日 (土)

カデ&久美子さんご結婚おめでとう!!


オープン当初からTBコテージをご利用下さっている方、
上記の写真の男性は誰だかお変わりですか?
なんと元スタッフのカデです。

先月(9月22日)にめでたく結婚しました。
相手の女性は日本人である久美子さんです。
久美子さんはTBコテージに長期滞在をして下さった方で
産婦人科の看護師さんでもあり、私の娘のエリナの
出産時の呼吸法のリードから産後のケアまでして下さり
とても支えになってくれました。
そして好きな芸能人や歌まで気が合い、
日本の出身地も一緒ですっかり私の妹分のような
存在になったのです。
ある日そんな久美子さんからカデとのおつきあいの話を聞き
エリナの育児にいっぱいいっぱいだった私は
何も知らなかったのでビックリ!
ただバリ人とおつきあい、結婚となると大変な事もあるので
私も姉貴ぶって酸いも甘いもいろいろアドバイスし、
心配もしたけれど
カデと久美子さんはしっかり愛を育み
晴れてこの結婚式の日を迎えることができ
私も本当に嬉しかったです。

負けん気が強く、向上心のあるカデと
一見のほほんとしているけれど、実は芯の強い久美子さん
(勝手な自己分析でゴメン、カデ&久美ちゃん)
お二人を見ていて気が合うのがよく分かります。
お二人は今日本で将来の夢に向かって走行中。

本当におめでとう!!
お幸せに~♪









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2005年10月20日 (木)

ストレス発散にはやはりこれ!


(手前 :Mud Cake
 奥 :メイプルナッツタルト)

最近雨季に入ったと思われる空模様が続いています。
緑や花々が生き生きと色づく季節です。
しかし雑草刈が大変な季節でもあります。

普通妊娠後期と言うのは胃が圧迫されて食欲がおちるのですが
ここのところ私は例に反して食欲があり(と言うよりいつも)
出産したらしばらくゆっくり外食もできないだろうからという
理由をこじつけておでかけ~。
夫マデはあまり外食が好きではないのでエリナとお留守番。
近所の主婦Rさんとモンキーフォレスト通りにある
「Three Monkeys Cafe」へ。
ここは入り口は小さいのですが奥行きがあり
しっとりした落ち着いた雰囲気で私好み。
食事はパスタ系を3品頼みどれもおいしく
デザートもなかなか。
デザートはメニューによっては甘すぎるのもあるようですが
私たちが食べた「Mud Cake」というチョコレートケーキと
「メイプルナッツタルト」は甘さ控えめで好きでした。

トランブラン便りにも時々登場するご近所のRさんも
3人子供ののお母さんで、私と同じく田んぼの中で暮らしています。
先日も2人で話していたのですが、日々生活してると人間
何かしらストレスは溜まりますよね。
でも、私たちは夫婦喧嘩した時なんかは
「実家に帰ります。」という距離ではないし飛行機代などでお金もかかる。
「どっか出かけてやる~!。」と言っても周りは田んぼだし
テリトリー内のウブドではすぐ飽きる。
それに小さい子供は置いていけない。余計疲れる。
「パーッと買い物してやる~!」と言ってもこんなご時世で
お金を使うのをためらってしまう。
これはバリも日本も関係ないのかな。
家庭の主婦とはこういうものなのかな。

それで唯一手っ取りはやいストレス発散で
「おいしいものを食べる!」に
たどりつき、そうやって着々と太るのでした。

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2005年10月18日 (火)

お知らせ

「Niman-Ya」売れ行きベスト3&オススメ商品を
更新しました。
(ホームからお入り下さい。)

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2005年10月17日 (月)

人生いろいろ


(ラワール:お祭り料理
      ラワール作りは男性の仕事です。)

10月15日にはクニンガン(送り盆)があり
ようやく今いろいろ続いていた宗教行事が終わりホッと
一息ついたところです。
と、私は1人前のようなことを言っていますが
お義母さんやお義姉さんの半分以下の働きしか
していないのですがまぁ気分的なものです。
今日は満月の日。これはこれで特別なバンタン(お供え物)が
あり、お供え物作りは終わりなく永遠に続きます。
私にとってはお供え物作りは一仕事、
でもバリ人女性にとってはもう生活の一部でテレビを観ながら
歓談しながら手が勝手に動いています。

大げさな事を言うとバリ人の大半は
神様に奉仕するための労働時間が人生の半分を占めているのでは
ないでしょうか。
約27年間、日本で生きてきた私には考えられない事ですが
自分たちの宗教生活に誇りを持って生きている様は
とてもすばらしいなと思います。
以前は旅行も行かず外食もせず、たいした娯楽もなく生活している
お義父さんやお義母さんをはじめとする夫マデの家族に対して
自分の価値観で勝手にかわいそうなどと思っていましたが
そんなことはないのです。
これは私が日本で生活していたからこそ思う事で
お義父さんやお義母さんは今の生活が一番落ち着くし、
一番幸せなのだと・・・
だって、皆とても目がキラキラ・生き生きしているんです。

でも、でも私はそうはいかないのです。
時々夫マデに「ねぇ、どっか気分転換にどこか行こうよ~。
ずっと同じ環境ばかりで飽きないの?」と言うのですが
「なんで?どこに行きたいの~?」と全然乗り気ではありません。
すかさず私は「マデはね、奥さんは日本人なんだから
少しは私のスタイルにも合わせてよ。」と
催眠のように言い聞かせています。
映画を観たり、ショッピングしたり、
ドライブ、旅行、外食etcの
楽しさを経験してしまった私はバリと日本の生活のギャップに
時折「幸せ」を時折「ストレス」を感じながら
生きている現状です。





     

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2005年10月 7日 (金)

事件から6日経ちました。

テロから6日経ちました。
その間にバリでは日本で言う迎え盆のガルンガンがありました。
テロの悲しみを忘れるわけではないけれど、ガルンガンがあった
おかげで忙しく過ごせて返って良かったのかもしれません。
私自身も、このガルンガンに
祈る事によって気持ちを改め前向きにならなければと
思いなおすことができました。
そして何よりも皆様のお見舞いのメール、
「何があってもバリが好きです。」
「頑張ってください。」と
言ってくださるありがたいメールを頂き、とても励まされました。
それは夫マデもスタッフも一緒です。
本当にありがとうございました。

今回ショックが大きかった事のひとつに
97年にクタに1ヶ月の滞在をした時に毎日のように
通っていたお店が今回被害にあったレストラン「RAJA’s」
でした。
当時インドネシア語がほとんどできなかった私と友人A子は
インドネシア語の参考書を持ってこの店に通って
スタッフと会話しながら楽しい時間をすごした思い出の場所です。
このお店はクタの一番中心部にあるので
過去に行かれたことがある方も多い事と思います。

現在の状況ですがウブドはテレビで報道を見ない限り
あんな事件があったとは思えない程のどかな時間が流れています。
お客様もほぼ平常どおりと思えるくらい見かけます。
TBコテージにおいては今のところご予約いただいている
お客様からのキャンセルはでておりません。
事件現場のクタスクエア近辺に入っているお店も
今日から再開するそうです。
ただ、こういうことがあった後ですので
欧米人をはじめ人の集まりやすいところやクラブ、
大型ショッピングセンターなどの出入りは控えるに越した事は
ないと思います。

個人的なことですが私が出産まで約1ヶ月となりましたので
とぎれとぎれになるかと思いますが
これからも変わらぬ元気なバリ島情報をお届けしたいと思います。
そして皆様がバリ島を訪れた時に
「あ~、やっぱりバリ島はいいなぁ。」と思ってくださるような
変わらぬバリ島であって欲しいと切に思います。






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2005年10月 2日 (日)

クタ・ジンバラン同時爆発テロ発生

10月1日
また悲しい事件が起こってしまいました。
午後7時半~8時にかけてクタとジンバラン地区で続けて
テロと思われる爆発事件がありました。
どちらも観光地で賑わっている場所です。
2002年のクタ・レギャンのテロからバリ島もやっと
立ち直り、今年は活気も出てきて喜んでいたところなのに
何と言う事・・・・

インドネシア人そして
バリ島旅行を楽しみにされて来られた何の関係もない人々の
尊い命をこの島で奪い
そしてたくさんの人々を傷つける憎きテロ。
怒りのぶつけどころがなく、でも悲しさとむなしさとショックで
昨夜は私も涙がとまりませんでした。
夫マデも自分の島で再びこの悲惨な事件が起こった事の
怒りで眠れなかったようです。

1日明けた今日は爆発現場から1時間半ほど離れたウブドも
さすがに道を歩いているお客様は少なく
いつもお昼の時間帯には混んでいるレストランなども閑散と
していました。

バリ島は数日後に大きな宗教行事である
ガンルンガンを控えていて
賑わっていたのですが
昨日の事件で一気に気持ちが沈んでしまいました。
でもバリ人はこの島で生きていくのだから
また立ち直って頑張っていかなければなりません。

犠牲者の方々のご冥福を
心よりお祈りいたします。

またご心配のメールやお電話を本当にたくさん頂き
ありがとうございました。
幸いトランブランファミリーは皆無事でした。
皆で前向きに頑張っていきます。

また情報が分かり次第、こちらの様子をお知らせします。





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