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2006年3月

2006年3月29日 (水)

夢に向かって

中学時代から親しくしている友人のよっこが昔からの夢であった

雑貨屋をすることになりました。

自分も好きなバリ雑貨を中心に販売していくそうで

先日、私がよっこの買い付け代行ということでクタまでサロンの買い付けに

行ってきました。

店にはカラフルなたくさんのサロンが並んでいて、目移りしてしまい

自分も欲しくなりました。

Saron1 Saron2

(あなたは、どのサロンがお好みですか?)

サロンって持っておくと便利なんですよ~。腰に巻く他にも、

ひざ掛けにしたり、タオルケット代わりにしたり、海に行った時などは

水着の上から巻きつけてサロンの端と端を首に後ろで結べばちょっとした

ワンピースのようにもなります。後は壁にかけたり、カーテン代わりにしたり

テーブルにかけたりインテリアにも使えます。

皆様もバリに来られた時は1枚いかがですか?

「Niman-ya」でも販売しておりますのでよろしくお願いしま~す。

よっこの雑貨屋もオープンした際はこちらでもご紹介させて頂きます。

それで、話は戻りますが

よっこは今自分の夢を実現しようとしている最中なので

電話の声からもものすごいエネルギーを感じます。

普段はおっとりぼちぼち行こか~タイプのよっこがテキパキ積極的で

やはり夢に向かっている人はオーラを感じます。

あの、中学時代いつも一緒にチェッカーズの歌を歌っていたよっこがと思うと

私も嬉しくて心から応援したくなります。

買い付けに行った翌日の事、昨年TBコテージ最多数でご宿泊いただいた

IさんがTBコテージを訪問してくれました。

初めてお会いした時「バリで仕事がしたいんですよ。」とそのためにも

インドネシア語を学んでいると言われていました。

そして今、その夢が実現しそうだとのこと、これまたIさんの表情は

生き生きとされていてエネルギーとオーラを発していました。

連日夢に向かっているよっこやIさんと関わり、私も良い刺激を受けて

やはりいつも夢に向かっていたいなぁんて思ってしまいました。

夢の大きさや内容はどうでもいいこと。あくまでも自分にとっての

夢なんだから・・・

今の私の夢はやはりTBコテージとNiman-yaを繁盛させる事かな!

そして車を買い替え、年に1回は豪華ホテルライフを家族で楽しむ、

家に衛星放送を取り入れる、ほ~らでてきたでてきたぁ。

まだまだあるよ、エステは月2回、外食週1回、ビールは毎日。

頑張らなくっちゃナ~。

以前チコさんという今は亡き人が私にこう言ってくれました。

「どんな小さな夢でもいいから自分の夢をあるだけノートに

書き出してごらん。そして、現実的に無理だとかやはり条件に合わないとか

叶いそうもない理由がはっきりした時はその夢を削除していくの。

最後に残った夢が本当に自分が叶えられる夢だと思うよ。」と。

チコさん、ノートに残った「コテージを経営する。」という夢が叶いました。

「直美ならできる。思った時から夢は叶い始めているのよ。」と

笑顔で言ってくれた言葉がどんなに励みになった事か。

でもTBコテージを見ないまま逝ってしまったチコさん、

ノートに「TBコテージを繁盛させる。」という夢を書き加えます。

空から見守っていて下さいね。

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2006年3月27日 (月)

とりこになっています。

バリに住む年数を重ねるたびに、日本の物への執着心が

和らいでいっています。

日本の食べ物、テレビ、音楽、本、以前は恋しくて

恋しくてたまらなかったけれど、そう簡単には手に入らないし

バリで購入しようと思ったら値段も高い。

そう、執着心が和らぐと言うより、

諦めの気持ちが固まったと言うのでしょうか・・・・

それとこちらのテレビドラマや音楽を楽しめるようになったのも

理由の一つかな。

テレビドラマはやはり日本の方が私にはおもしろいけれど

音楽はインドネシアもなかなかいいですよ。

以前私は勝手な固定観念でインドネシアの音楽は全て民謡調演歌系なのだと

決め付けていたのであまり興味を持たなかったのですが、

全然そんなことないのです。

ラジオなどから流れてくる音楽に「おっ、この歌いいなぁ、洋楽?」と

思って耳を傾けるとインドネシアポップスであることが多いです。

toriko

(今や国民的人気バンドのピーターパン)

最近では写真の「peterpan」(ピーターパン、インドネシア人はrは巻き舌

で発音するので皆ピータルパンと言います。)というバンドが大人気で

どのテレビをつけても出ているし、ドラマやCMのテーマソングに

出す曲出す曲使われています。

ん~、日本で例えると絶世期の頃のミスチルって感じかな。

私も例外になくこのピーターパンの歌が大好きでアルバムも買っちゃった。

CDはいつ行っても売り切れだったので

カセット(RP18,000=約240円)でガマン。

日本の皆様、カセットテープなんて懐かしい響きでしょう?

まだ、バリでは堂々と健在ですよ!

私が買ったのは「bintang di surga」という最新のアルバムで

ここのところ12回は聴いています。

また結構泣けるのです。

私がボリュームを上げて聴いていると決まってマデが「うるさい」と

ボリューム下げるんです。や~ね、歌心の分からない人は。

で、ボーカルの(写真右から2番目)アリエルが私好みで・・・

バリにコンサートツアーで来たら是非行きたいなぁ。

そうそう、インドネシア語を勉強されている方は

自分のお好みのインドネシアの歌のCDを買われて歌詞を訳しながら

一緒に歌ってみるのも結構勉強になります。

ちなみに、私はこのアルバムの「kukatakan dengan indah」という歌が

好きでその歌だけ何度も聴き

テープの巻き戻しすぎでもうじき伸びるでしょう。

(*注*インドネシアのテープはすぐ伸びるのでできればCDを

買われた方がいでしょう。)

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2006年3月25日 (土)

バリ人皆友達!

次女のきららのパスポートを作るためデンパサールにある

イミグレーションへ出かけました。

このイミグレーションは外国人である限り必ず関わらなければ

ならないところで、(インドネシア人もパスポート作成はここでします。)

私も毎年ビザの更新でお世話??になっています。

いや、お世話という言葉はふさわしくないかぁ。

外国人というだけでいつも法外な料金を取られ

帰る時は決まってムカムカしているし・・・

まぁ、その話は今日は置いといて

パスポートを申請し写真を取ってもらうのを待っている時のこと。

待合部屋の横のイスに座っているおばさんが

ニコニコしてこちらを見ている視線を感じました。

私が赤ちゃんを抱っこしている事もあるのでしょうが、私と目が合うと

すかさず「赤ちゃんは何ヶ月?」と話しかけられ、そこから

自分も息子のパスポート申請の代理で来たやらなんやらの世間話になり

結局30分ほど話し込みました。

途中暑くなったので一端建物の外に出てイミグレの庭の木陰で涼んでいたら

同じく木陰で涼んでいるおじさんが「いやぁ、今日は暑いね~。

でもここのところ雨だったから気持ちの良い暑さだね~。」と

話しかけてきて、そこからまた自分は子供が何人いるやらの世間話になり

15分ほど話したらおじさんはどこかへ去っていきました。

私はそのまま木陰にいたら、次にまた違うおじさんがやってきて

「暑いからこれで赤ちゃんを扇いであげたらいいよ。」と

うちわ代わりになりそうな分厚い紙をくれました。

そしてそこからまた世間話・・・・

というように、この国の人はフレンドリーというかなんというか

初対面でも気軽に挨拶し、世間話をします。

夫マデも誰かと親しそうに長話しているので「知り合い?」と聞くと

「いいや、今初めて会ったばかり。」だそう・・

話しかけられる事を「うるさいなぁ、面倒だなぁ。」と思えば

それまでですが、私は結構この島の人々のフレンドリーさが好きです。

そして今日はどの人もきららを気遣ってくれて

あやしてくれたり、話しかけてくれたり、きららを抱っこしてくれたり

なんだか人の温かさに触れたようで、イミグレへ来て初めて

ほんわかした気分で帰れました

肝心なパスポートの値段は次回の受け取りの時にはっきりしますが

ムカムカせずに帰れることを祈ります。

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2006年3月24日 (金)

あなたなしでは・・・

バリに来たらバリの料理を食べてみたい!と思われる方も

多いと思います。

初めてのバリの方はまずホテルやレストランなどで

代表的なナシ・ゴレン(焼き飯)やミ・ゴレン(焼きソバ)から

食べてみられるといいカナ。

辛さも控えめでクセのない味付けになっています。

もうちょっとローカルなものを食べてみたい方は

地元のワルン(食堂)に行かれてみては!

チャプチャイ(野菜炒め)やフユンハイ(卵料理)

ソトアヤム(鶏肉スープ)など幅が広がります。

さらに地元味を追及されたい方は地元ワルンの

ナシチャンプル(日本的に言えば定食・お弁当のようなもの)

バビグリン(豚の丸焼きを1人前ずつ分けたもの)などに

挑戦!ここまでくればあなたはバリ通です。

ローカルになればなるほど

値段は安くなり、辛味は強くなると言った感じです。

辛いのが苦手な方は「Tidak Pedas」(ティダ プダス)と

辛くないようにしてと言ってみてね。

きっとチリやサンバルを省いてくれると思います。

私はもうナシチャンプルやバビグリンは地元ワルンの

パンチの効いた味付けの方がレストランよりもおいしく感じます。

おいしいワルンを知るにはやはり地元の人に聞くのが一番。

宿のスタッフや運転手などから情報をゲットしましょう。

バリ料理に共通しているのが油がヤシ油であることです。

MINYAK

(バリ料理にはヤシ油がかかせません。)

バリに初めて来られた方は

バリに来てえらくお通じがよくなったなぁ、やっぱりおいしい空気に

果物、ゆったりした気分のせいかな~と思うことがあるかもしれません。

又はお腹の弱い敏感な人は痛みを伴わない下痢になったり

することもたまにあります。

意外にもヤシ油の影響があるそうです。

これはお腹がヤシ油に慣れれば自然に回復します。

これを通過すればあなたは立派なバリっ腹です。

私などは通過しないままバリに住んでこの9年の間に

食あたりによる下痢は2,3度だけ。バリっ腹上級者です。(笑)

ヤシはここでは大活躍。

MINYAK2

(若い順に緑→黄色→茶色と変化していきます。)

ヤシの実を割って中の水は冷やして飲むとポカリスエットのような味がして

おいしく、レモン汁を絞って混ぜて飲むのが好きです。

このヤシジュースは妊婦の時に飲むと赤ちゃんの肌がツルツルきれいになると

言われていて私も妊娠中はよく飲んでいました。

ワルンにも「es kelapa」(エスクラパ)というメニューで

このヤシジュースを出している所もあります。

そしてこのジュースを飲んだらヤシ実の内側にまだプルンプルンの

ゼラチン質の白いココナッツがついており、それをスプーンで

すくって食べます。おいしいよ~~。

殻は干していろいろなものに再利用され無駄がないです。

干して火を熾すのに使ったり、実を裂いてモシャモシャの部分を

タワシがわりにしたり、お土産物品に利用したりします。

バリ島にはヤシの木がわんさかあちこちにそびえ立っているので

1本どこかから抜いて自分の庭に植えたいものですが

何気なく生えている木も11本持ち主がいてそんな勝手な事を

したらいけないそうです。

あと、ヤシの木の下に立ったり、車を駐車したりするのも要注意だと

言われています。あの高いヤシの木から自然に実が落ちる事があります。

運が悪いと大怪我するし車も大破損です。

なくてはならない貴重なヤシの木です。

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2006年3月21日 (火)

ナカール女。

男女の友情は成り立つと思いますか?なんていう質問が

よく女性雑誌なので取り上げられていますよね。

私個人の意見としては「成り立つ。」と思うのですが

ここバリ島ではほぼ100%あり得ません。

ここで彼以外の人と男友達として一緒にご飯食べたり、

街を歩いていたりしたら、そりゃもう間違いなく

周りの人からナカール女よばわりされます。

(*ナカール=ふしだらな、いたずらなという意味がありますが

ここではあばずれ女、遊び女という意味合い)

特に長期滞在女性の一人旅さん

たまたま友達、顔見知りになったバリ人男性がいるとします。

(~に行きたいけれど歩くのはちょっと暑くてきついなぁ)なんて

思った時「バイクで乗せていってあげるよ。」と

満面の笑みで声を掛けてくれたりします。

もちろんタダでです。

相手は「友達だから」と言ってくれます。

そんな時ついラッキー!なんて思って乗せてもらい、そんなことを

3,4回繰り返していたらもうあなたはその男性の彼女と

周りに受け取られます。もちろん男性本人もそう思っているでしょう。

だからと言ってその都度、乗せてもらっている男性を変えていたら

それはそれであなたはナカール女呼ばわりされます。

(は~っ、それだけで~)とお思いでしょうが、それだけでなんです。

まぁ、言いたい人には言わせておけばいいのですが

やっかいなのは、自分はその気(恋愛感情)がないのに、

その後しつこく観光(デート)に誘われたり、宿に来られたり

携帯に電話があったりした時です。

絶対この人とは恋愛なんてあり得ない、と思われる相手であれば

最初からタダ乗りせず少しでもガソリン代を渡す。

よほど信用できる人でなければ宿泊先は教えないなど予防策が

大切です。

そしてどうしても相手がしつこい場合は最終手段で

バリ人の彼がいる。」で逃げ切ります。

「日本人の彼がいる。」では

相手から「日本は日本、バリはバリ大丈夫~。」

などと訳の分からない返事が返ってきます。

彼がバリ人だとやっかいな問題になりたくないため結構

あっさり引いてくれます。必ず「じゃあ彼はどこの出身?」などと

試されるので適当に「デンパサール」「ギャニャール」などと

言っておきましょう。

これは長期滞在経験のある私からのアドバイス。

私も当時は絶対ナカール女と呼ばれていた事でしょう、、

いろんな人を足としてお願いしていたし。(笑)

あっ、その一人が今の夫だ~~!!(爆)

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2006年3月20日 (月)

ついに私にも!

朝、目が覚めると「アレッ!?」なんだか目に違和感が・・・

ひょえ~、ついに来たか私も!!

というのも、ここのところマデの実家もウブドの中心地辺りも

何故か結膜炎の人が多いのですよ。

大家族のバリスタイル、タオルだって共同で使うので

あっとい間に家族内に広がります。

そしてご近所さんも家族同然で家に出入りするので

そこにもまた広がるってなわけでございます。

幸いマデの実家の家族が次々にかかった時は

気を利かせて「皆結膜炎だからうつすといけないので実家に

帰ってこないようにね。」とメメ(義母)から

電話があったのでうつらずにすみました。

では私にやってきた結膜炎のルートは?

それはまず「NIMAN-YA」ショップの向かいにある

土産物屋のおじちゃんから店番をしていたマデマンクーにうつる。

だいたいおじちゃん、結膜炎なのにお店に出ないでよ~。

マデマンクーがかかった時は、お客様にうつしてはいけないので

自宅で静養してもらったのですが、マデマンクーが自宅へ帰る時、

私に「あっ、これこの間のおつり」と言って

彼からお金を受け取ったのです。

きっと、そのお金に結膜炎菌がついてたんだわ~~。

バリの人は目を合わせると自分もうつると信じていて

マデもスタッフも皆私と目を合わせてくれません。

寂しい~、、

エリナやきららにうつすといけないので早く治さなくては・・・

そこで登場、我が家の万能薬「ミニャ・ボカシ」

ketumaku1

(30,000ルピア=約400円

 デルタデワタ・ウブドにて)

このボカシを1滴水に薄めて1日5,6回目を洗浄したところ

その日の夜には痛みも腫れも取れ、翌日はすっかり元通り。

すごいぞ、ミニャボカシ!!

以前は何でも日本の薬を使っていましたが

この2~3年、妊娠が続いたので薬をずっと飲めなかったので

人に分けてあげていたらいつの間にかなくなってしいました。

最近は「おやっ」と体の不調を感じたらまずこのボカシを使います。

喉が痛ければうがいに

胃が痛ければ胃の上

お腹が痛ければお腹の上辺りにすり込む、

火傷にも、鼻づまりにも、擦り傷にも大活躍です。

ただし、かかりはじめの時に使わないと効かないような気がします。

この日は目が重たく何もする気がしなかったので

ゴロゴロしていたら、その隙におてんばエリナがコソコソ何か

やっている。

「あ~!」と叫んではみたが時すでに遅し・・・

机の上にある筆ペンで自分の顔に落書き。

いつも私が眉ペンシルで眉を書いている姿を見ているので

本人もそのつもりだったのでしょ~。

エリナ~~、ママはね、目が痛いのだよ。

あ~、結膜炎になんかかかっていられない。

ketumaku2 ketumaku3

(目を離した隙に・・・

 本人はお化粧したつもりみたいだが)

もしかして私が素早く完治できたのはボカシのおかげでなく

気力かもしれない・・・

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2006年3月17日 (金)

おかえりなさい!!

TBコテージがオープンして丸4年が経ち

現在スタッフはオープン当初から一緒のマデ・マンクー

勤務して10ヶ月目のクトゥ、6ヶ月目のワヤンの3人です。

(詳しくはスタッフ紹介見てね!)

途中何人かのスタッフの出入りもあり、皆それぞれ頑張ってくれ

いろいろな理由で退職しました。

その中でも、やはり今も時々振り返って懐かしむのはオープン当初から

3年間働いてくれたメンバー(カデ・ワヤンギャニャール・アレン)

です。その後カデはガイドになり今では日本人の久美子さんと結婚して

日本で生活している、

現在ワヤンは家の仕事とかけもちで新しい仕事に就いている、

アレンは・・・・。

そう、アレンは今何をしているのだろう?

1年半前私事の都合で急にロンボック島へ帰ってしまったアレン。

TBコテージのムードメーカーで底抜けに明るく

声も大きいので「あっ、今あそこにいるな。」と居場所分かるくらいの

大きな存在でした。

そんなアレンが先日突然TBコテージにに遊びにやって来ました。

あの屈託のない笑顔で、TBコテージ勤務時代に覚えた

「上を向いて歩こう♪」の歌をちょっと間違って歌いながら・・・

突然だったので(アポなし訪問はインドネシアスタイル)

かなりびっくりし、でもあまりもの懐かしさで胸が熱くなりました。

同時に私はオープニングスタッフにこれだけの思い入れがあったんだと

自分自身にも驚きました。

コテージのオープンと私が結婚して生活し始めた時期とが同時だったので

当時のスタッフは家族同然、一緒に頑張っているという気持ちが強かったのかもしれません。

懐かしい思い出話に花が咲き

そろそろアレンが帰ろうとする時

アレンが「できればここでもう一度働きたいです。」と言いました。

私たちも、もちろん働いてもらいたい気持ちは山々なのですが

現在、スタッフ3人で充分な状況なので「いいよ。」の

即答ができなかった・・・

夫マデと数日かけて話し合い、現在は厳しい状況だけど

私たちもアレンとまた一緒に働きたいという気持ちの方が勝り

「TBコテージ、アレン復活!!」

ということに相成りました。

今朝、早速庭仕事をしながら鼻歌を歌うアレンの声が聞こえ

私も「おかえり~!」と叫んでしまいました。

TBコテージが更に明るくなったような気がします。

aren

(アレンです。どうぞよろしくお願いします。)

これからはこの4人のスタッフと共にTBコテージを盛り上げ

たくさんのお客様と思い出を作っていきたいです。

今後ともよろしくお願いします。

(スタッフ紹介にはアレンはまだ載せていませんので

 UPした際はお知らせいたします。)

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2006年3月15日 (水)

気持ちいい~♪

バリの楽しみのひとつで欠かせないのはマッサージ!

(エステ&スパも含む。どう違うのかな?)

ウブドエリアになりますが

TBコテージのお客様に人気があるのは、まず「ジェラティック」。

日本語ができるスタッフも多いし、感じも良い、

また清潔感もあるとなかなかの好評です。

メニューも豊富で値段が手頃なのも人気の一つです。

次に「スパ・ハティ」。

ローケーションが良くゆったり気分でマッサージが受けられ

ジャグシー風呂も人気。

続いて「ボディ・ワークス」。

これは有名なアルサナ氏のテラピーマッサージ(要予約)を

受けたいという方が3日連続で通っていらっしゃいました。

それで個人的に前から気になっていたのが「スパ・サラ」。

まず何と言っても値段が安いのが人気。

お客様の声も良かったと再度行かれる方がほとんどです。

私も前から行ってみたいなと思いつつ、

なかなか行けなかったのですが

あまりもの肩こり(きららの抱っこのため)と

足の疲れ(エリナを追い掛け回すため)で

「よ~し、行くで~」とはりきって出かけました。

「スパ・サラ」はモンキーフォレスト通りの丁度中心辺りにあり

ちよっと細道に入り込むのですが「ロータスレストラン」を

目印に行かれるとすぐに分かります。

supamonki suparotas

(モンキーフォレスト通り&ロータスレストラン)

supakomiti

(こういう小道を歩くのってワクワクします。

この奥に「スパ・サラ」があります。)

supasara1 supasara2

(バリ風の竹をふんだんに使った建物です。)

値段が安いだけにロケーションはなく

簡素な内装で竹で編んだ壁に囲まれ

天井ではファンがグルグル回っていてそれはそれで

バリっぽさが出ていました。

私はフット&ヘッドマッサージ(1時間半)をしてもらったので

服を脱ぐ必要もなく並んでいる竹イスに座るだけ。

私の担当になったお姉さんはものすごく華奢で

「このお姉さんに私の懲りをほぐせるのか!」と

心配でしたが結構な力でほぐしてくれました。

私なりに言わせていただければ

フットマッサージは平均点。

ヘッドマッサージは天にも昇るような気持ちよさ!

頭だけでなく背中や肩もじっく~りもみほぐしてくれて満足満足。

これで45000ルピア(約585円)通いたい・・・

実際通いつめている長期の欧米人が多いようで

次から次にお客様が入れ替わっていました。

予約していった方がいいでしょう。

「スパ・サラ」は今回初めてで他のメニューは受けた事が

ないので何とも言えませんが参考までに人気のメニューをご紹介します。

    アロマテラピー(2時間 70,000ルピア=約909円

           1時間 40,000ルピア=約519円)

    バリニーズマッサージ&フラワーバス

       (105分 70,000ルピア=約909円)

    スペシャルクリームバス 

       (1時間=35,000ルピア=約455円)

    スペシャルヘッドマッサージ

       (30分=20,000ルピア=約260円)

    フットマッサージ

       (1時間=35,000ルピア=約455円)

           *20063月現在の価格

10:00AM~10:00PM

TEL:081-24642222

ここ「サラ・スパ」ではガイドブックにあるような

静かにゆったりお姫様気分は味わえません。

安く気軽にバリのマッサージを味わいたい方にはオススメです。

他にもウブドだけでもたくさんの(エステ&スパ)があり

選び放題です。

ここ良かったよ~!という所がありましたら、

コメントで皆さんにお知らせ下さい!!

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2006年3月12日 (日)

買い物役割分担。

週に一度のスーパーマーケットへの買い物は私の役目。

週に一度の朝の市場への買い物は夫マデの役目です。

スーパーマケットは定価制なので私が行きます。

そこでお菓子や牛乳、調味料、生活雑貨などを購入し

定価制でない市場では夫が生鮮食品を買うようにしています。

生鮮食品はやはりスーパーより市場の方が新鮮で安いです。

結婚して4年、マデがずっと市場へ行ってくれるので

新鮮な食材が手に入りますが、

まだ結婚当初の頃はマデも市場の買い物に慣れていなかったので

(結婚前はマデのお母さんが行っていたそうなので)

市場のおばちゃんはそういう慣れていない男の人を

見抜くのがすごくここぞとばかりに

古めの野菜やお肉をつかまされるんですね~。

今でこそマデは葉ものは芯が白い方が新鮮とか、

インゲン豆は柔らかい方が新鮮などと心得ているので

ちゃんと買い物してきてくれます。

そして市場へ行った日はお土産にバリの生菓子を買ってきてもらいます。

kue

(左:スンピン・右:バンタル・中央:クエラピス)

写真のお菓子はどれもココナッツをベースに作られたもので

中においもやバナナ、豆などを混ぜて蒸したものです。

バナナの葉やヤシの葉で包んで蒸し、ほのかに葉の香りが

お菓子について、まさに南国の味で素朴でおいしいく

バリコピをすすりながら頂きます。

これこそスーパーには売っていないお菓子です。

まだまだバリの生菓子はたくさんありますので

またご紹介させて頂きます。

TBコテージのお客様で、バリの生菓子を食べてみたい!と

いう方はご遠慮なくスタッフにおっしゃって下さいね。

朝食にお出し致します。

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2006年3月10日 (金)

所変われば。

すがすがしい風が吹くようになりもうすぐ乾季はもうそこまで

という気配を感じるようになってきました。

だいたい毎年ニュピ(今年は3月30日)を境に雨季が明けると

皆言っています。

近所では爆竹を鳴らす音が聞こえ始めました。

そもそもニュピは悪霊が徘徊する日と考えられて

バリ島全域(外国人も全て)外出禁止になります。

そんな悪霊たちを追い払うためにニュピ前日にパンパン爆竹で

大きな音を出すのですが、その日を待ちきれずお祭り好きの

熱い血が流れているバリ人は今から盛り上がっています。

今日はちょっとバリ人の挨拶習慣について書かせていただきます。

私は近所の人でも、マデの実家の家族にでも会えば必ず挨拶します。

日本で生活していた頃からそういう習慣が身に付いているからです。

ある日ふと気付いたのですが

「あれ~、バリ人同士が挨拶しあうのあまり見たことがないなぁ。」と。

例えば朝起きた時に家族内同士がスラマッパギ!(おはよう)なんて

言ってる所は1度も見たことないし、TBコテージのスタッフ同士や

スタッフとマデの間でもそんな挨拶交わしたことない。

他に「おやすみなさい」とか「いただきます」「ごちそうさま」という

挨拶もしないなぁ。

眠たくなるとスーッと自の部屋に消えて寝るし

お腹がすくと個人個人でさっさっと食事を済ませます。

例えば近所の人との挨拶は言葉ではなくても

目が合うと両方の眉毛をピクピク2回程上下に動かす

バリ人(インドネシア人は皆そうなのかな?)特有の顔の挨拶が

あり、これは99%のバリ人は皆やってます。

かくいう私もすっかりこの眉毛ピクピク挨拶が身に付いてしまい

以前日本へ里帰りしたときもついつい人と目が合うと

眉を動かしてしまって(習慣ってコワイ)家族や友人に

「何それ~!どうしたと~?」と

笑われてしまったことがありました。

でも、これはあくまでもバリ人同士の習慣であって

バリを訪れた皆様はもし機会があればバリ人に

「スラマッパギ~!」(おはよう!)などの挨拶をしてみてください。

きっと最高の笑顔で挨拶が返ってくると思います。

私も自分は挨拶をしたい人なので

(外国人の私はそれで地元の人とコミュニケーションが取れるし)

道行くお百姓さんにもしています。

勇気のある方は眉毛ピクピク挨拶もチャレンジしてみて~。

笑顔で眉毛を動かすだけよ。

きっとあなたにバリ人からの最高の眉の動きが返ってくるでしょう。

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2006年3月 7日 (火)

ささやかな楽しみ・・でも太る。

産後から続いている私のささやかなお楽しみ。

それは子供たちが寝た後にコーヒー又は紅茶と

甘いものをゆっく~り時間をかけて食べること。

これがホーッとし、フ~ッと気が抜けて今の私には大切な

時間です。

それからトランブラン便りを書いたりするので寝るのが

午前1時くらい、

その後もきららの授乳で夜中3回ほど起き

朝はエリナが遅くとも6時半には私を起こすので

結構寝不足気味の毎日。

日中はエリナはちょろちょろ動き回り

なんでも触るし、食べるし、散らかす、壊す、

と同時にきららがウェーンと泣く、おむつが濡れるで

ホント年子の育児はつらい。

今ではきららにお乳をやりながらエリナにご飯を食べさせ

ついでに自分も食べるという高度な技もできるようになりました。

あと1年もして姉妹で一緒に遊んでくれるようになったら

随分楽になるかな・・・

こんな毎日を過ごしていたら少しは痩せるカナと思うのですが

この毎晩チョコレート生活のおかげで一向にその気配なし!

でもやめられないんですよ~。

今も、エリナに食べられないように戸棚の奥の奥に隠した

チョコレートを食べ終えたばかりです。

私のダイエットは当分先でしょう・・・

choko1 choko2

(君たちがママを太らせるんだゾ~!と人のせいにする。)

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2006年3月 5日 (日)

こうしていられるのも。

4日は鉄等の金属類に感謝しお供え物・お祈りを捧げる日でした。

家中にある鉄金属類を一所に集めお供えしました。

また今日はどの車もバイクもきれいに洗われお供えされます。

   tetu1

     (包丁やカマ、のこぎりにもお供えします。)

    tetu2

  (これだけでもかなりたくさんのお供え物があります。)

ここのところ目白押しにウパチャラ(宗教儀式)があり

バリ人女性はお供え物作りで大忙しです。

私はお供え物作りも10分の1の手伝いにも満たず

いつもフォローしてくれるメメ(義母)に本当に感謝しています。

(*メメとは義母と言う意味ではありませんが、バリ人の家庭

(スードラの階級)で親しみを込めてお母さんという呼び方です。)

私がこうしてバリ島で結婚して明るく暮らせているのも

メメの支えがあってこそなのです。

私が一人前にバリ人女性のようにバリの宗教行事にも参加できないし、

まだまだ作れないお供え物の種類もたくさんあります。

私たち家族は夫の実家とは別居していますので

お供え物も実家と私たちの家の分と2倍の数になります。

本当は自分の家の分はその家の嫁がやるのですが私がこんな風なので

その分メメや義姉(夫マデの実兄の嫁)に負担が行きます。

メメにとって私は息子の嫁だからということもあるでしょうが

義姉にとっては私は義弟の嫁でまた受け取り方も違うかもしれない。

義姉も優しい人ですが、小さい子供もいるし、仕事もしていて忙しい、

そんな中あまり負担がいくとやはり「私も忙しいのにどうして?」という

気持ちが湧いてくるかもしれません。

(なおみがそう思われないように)とメメがほとんど一人で

私の家の分のお供えを負担して作ってくれています。

この話は夫マデが私に教えてくれました。

普段メメは決して私にあからさまに優しい言葉をかけたりしませんが

この話を聞いたとき、私のためにそんなことまで考えていてくれた

メメの優しさにもう泣けて泣けて涙が止まりませんでした。

そんなことも知らずメメとの考え方の違いや生活習慣の違いを

時々グチッていた自分をものすごく恥じました。

自分が頭でっかちで傲慢な人間に思えて仕方なかったです。

時々夫マデの仕事でまとまった収入が入ると

気持ちだけメメに渡す時があります。

マデから渡すように言うとマデは

「自分は知らなかったことにするからなおみからメメに渡して。

そしたらメメはなおみが自分の気持ちで(マデに言われたからじゃなくて)

くれたんだと思うだろ。メメはきっとすごく喜ぶよ。」と言いました。

よく考えたら間に入っているマデが

うまく関係を取り持ってくれてるのだと思います。

マデとはケンカもするし、なんだか物足りないな~!

と思うときもあるけれど

「こうしていられるのもこの人のおかげかな。」と

本人には恥ずかしくて言えませんが、ウンそうだと思います。

もちろん、これからもマデと派手なケンカもするだろうし

マデの家族ともめることもあるかもしれない。

バリなんて~!と嘆き、バリ人なんて~!と鼻の穴を膨らます事だって

絶対あると思います。

でも、根本的な所に

「思いやりの心」と「ありがとうの気持ち」は

忘れずずっと持っていたい。

そうすれば、私はこの島で生きていけるだろう。

 

tetu3

    (メメいつもありがとう)

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2006年3月 4日 (土)

買い付けに行く。

例年お正月明けから2月にかけては

LOWシーズンでバリ島を訪れるお客様も少なく

コテージもお店も寂しかったですが、ようやく3月に入り

これからGW~夏休みにかけてお客様も増えて賑やかな

バリ島になることを願っています。

そうなることを期待して今日は「NIMAN-YA」の

お店の商品の買い付けに行きました。

普段は夫マデがだいたい一人で買い付けに行くのですが

今日は義母が子供たちの面倒を見てくれたので私も一緒に行けました。

お店をオープンした当初は、どうしても私だけのセンスで

商品を選んでしまい、マデが買い付けてきた商品に対して

「ヤダ~、マデ!こんなしょぼい商品売れるんかい?」なんて

エラそうにバカにしていたのですが

ナントそういう商品がバカ売れしたりするのです。

そして私が「これ絶対売れるって!」と

自信を持って買い付けた商品が今いちの売れ行きだったり・・・

お客様の好みは人ぞれぞれで、この商品は日本人にうける、

又は欧米人、台湾人にうけると様々です。

ん~、だからできれば今日みたいに

2人の目で買い付けられるのが一番いいな。

買い付け用、いわゆる大量に買うビジネス用の問屋があるのですが

「NIMAN-YA」というだけに2万ルピア以上の

商品はお売りすることはできないので、いかに良い商品を

お買い得で買い付けるかに私たちはかけています。

「エーッ、こんな良い商品が2万ルピア~!」と」

お客様が思ってくださるような商品をなるべく増やしたいです。

kaituke1 kaituke2

              (問屋めぐりです)

そのためにはたくさんの問屋をまわり、その時々で店によっては

この商品は中途半端な数で在庫があるから特別安くするよなんて

いう掘り出し物もゲットできるし!

今日のヒット商品はイカット掛けです。

それと以前から絵画を2万ルピア(もちろん手描き)で

お客様にご提供できないかといろいろあたっていたのですが

夫マデが絵画で有名な村のバトゥアン出身のおかげもあって

知人の絵描きファミリーにしつこく頼み込んだ成果があり

やっと了解をもらい

「NIMAN-YA」で販売できるようになりました!!

また詳しくは後日写真も付けて「トランブラン便り」にてご紹介

させて頂きます。

今日は「NIMAN―YA便り」になってしまいましたが何故お買い得商品か!の訳とその良さを知っていただけるよう時々このページでもお知らせさせて頂きます。

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2006年3月 3日 (金)

青春の歌♪

ちょっと古い言い方をしますが皆さんの青春の歌は何ですか?

私の世代は小学時代では松田聖子やたのきん(私はトシちゃん派)

シブガキ隊(ヤッくん派)、中学時代はチェッカーズ(尚之派)

などが好きでした。(ムフフ私は何歳でしょ?)

相当アイドル路線でしょ~(笑)

今現在はしみじみこの歌手たちの歌を聴くことはありませんが

(まぁ、たまに口ずさんだりするけれど)

高校時代から好きなドリカムの歌、これぞまさしく私の青春の歌です。

takara

(私の宝物♪)

最近友人の久美子さんのブログを見ていたらドリカムの話題が出て

ここしばらく子育てに時間をとられ、歌などじっくり聴くことが

なかったのですが、懐かしくなってドリカムのCD引っ張り出して

子供たちが寝た後聴きました。

外国にお嫁に行ったということもあって

嫁入り道具などは日本から持って行けなかったものの

家族や仲の良い友人たちのフォトアルバムと

ドリカムのCD&ビデオだけはしっかり持って来ました。

でも、悲しい事にビデオの方はバリの雨季の湿度の高さのせいで

テープがカビて見れなくなってしまいました。

元々、バリ島はビデオカセットではなくビデオCD又はDVDが主で

ビデオカセットデッキ自体もバリには売ってなかったので

シンガポールから購入してきたものです。

何でバリにはビデオカセットがないのかな~?と思っていたのですが

こういう理由だからかな・・・・

もうかなりショックです。

で、話はドリカムに戻り好きなアーティストびいきですが

吉田美和の歌は女の子の素直な気持ちとか「そうそう、あるある!」

という内容がそのまま歌詞になっていて

歌声から感じるエネルギーも大好き。

歌ってその時のその時代の気持ちや風景が

よみがえってきますよね。

当時片思いしていた頃の切ない気持ちや、

友人と一緒にドライブした時聴いたな、~と一緒に歌ったなぁ、なんて。

だから青春の歌を聴くと泣けてくるのかな。

今でもこの曲を聴いたら必ず泣く!という曲がたくさんあります。

余談ですが夫は歌を聴いて泣くという行為が信じられないようで

先日も「僕は10万ルピアあげるから泣いてと言われても

歌で泣けない。」などとほざいていました。

いいんです。私は私。

今はもう人妻で子持ちですが、そんなことは忘れて

久し振りにドリカムの歌を聞いて

10代20代に一時的に戻りました。(笑)

最初はじっくり聴いていたのですが、だんだんエキサイトして

一緒に声を張り上げて歌っちゃいました。(いつもこのパターン)

吉田美和の歌って「ウオォ~ウォ~」とか「ルゥルゥルゥ~」とか

曲間に入るのですがそこも一緒に歌っていると声が裏返っちゃって

それでも私は吉田美和よモードだから必死で歌いましたとも。

聴いてるマデは鳥肌立ってたかも。

ん~昔はもっと声が出てたんだけれどなぁぁぁ。

しかし家が田んぼの中で良かった。

近所迷惑にならないもんね♪

皆さんも久し振りに青春の歌を聴いてみませんか?

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2006年3月 1日 (水)

コレ、おいしかったです。

週に1度はスーパーへ買い物に行く私。

これが結構ストレス発散になります。

最近でこそ、ほとんど自炊するようになった私ですが

それまではあまりスーパーの調味料コーナーには

目を向けていませんでした。

いざ、目を向けると本当にたくさんの調味料があり

「何だろう、これ?どんな味がするのかな?」と

思うものばかりです。

今回初めて買ってみたのがコレ!

bumbutau

メーカー「KOKITA」調味料名「TAUCO MANIS」

ビンタンマーケット・ウブドにて(RP9,000=約116円)

豆(多分大豆)で作られたペーストが瓶詰めで入っており

納豆をエスニック風にした味ってところです。

早速私は青菜と人参の野菜炒めに使ってみたのですがウマイ!!

「白ご飯おかわり~~」と言いたくなるほどご飯がすすむ味です。

bubbumame

今回は2人分の野菜炒めにこの調味料を大さじ1杯入れました。

私はにんにくと唐辛子を炒めたのと水と塩を少々加えて作りました。

この調味料自体は辛くありません。(MANIS=マイルド味)

あと厚揚げと豚・牛ミンチの炒め煮なんかに使ってもおいしそ~~!!

エスニック料理好きの方はお試し下さい。

ちなみに納豆が苦手な方はこの調味料の味はブッブーです。

今日は料理するのが面倒くさい、

そんな時は我が家は即席のラーメンや焼きソバ

がよく登場します。

bumbumie

(左手前からニンニク・唐辛子・バワンメラ

 左奥:ラーメン 右奥:焼きソバ)

日本での食生活の感覚で言ったら1袋が1人前ですよね。

でも、バリの普通の村の大家族では1袋を皆で分け合います。

バリの食事は日本のように1人に一皿ずつおかずを盛ったりせず

大皿にドーンと種類別に盛りそれをそれぞれが白ご飯を盛った皿に

いるだけついでいきます。いわゆるビュッフェ形式です。

(そんなにシャレてはないですが・・・)

料理する前にラーメンや焼きソバは袋を開けない状態で

外から手でバリバリと細かくベビースターラーメン状に砕きます。

そしてたっぷりの野菜を加えてニンニクや唐辛子、バワンメラで

さらに味付けして量を増やして皆で分けて食べるのが一般的です。

麺を細かく砕く理由はこちらは普通は手を使って食事をするので

食べやすいようにするためです。

たまに甥っ子が家に遊びに来る事があります。

そんな時甥っ子一人に一袋分のラーメンを作ってあげると

ものすごく、ものすご~く喜ぶんです。

一人で一袋のラーメンを食べる、それは最高の贅沢なのです。

飽食な日本の食生活の中で育っている日本の子供に見せてあげたい

一面です。

私の日本人の友人の話ですが(今はバリ人妻)

独身時代に現旦那様の実家に遊びに行った時

昼ごはんをご馳走になったそうです。

でも、その友人はその家族が食べている台所の料理を

もらったのではなく、友人だけ素ラーメンが一袋分で

お皿に盛られて出てきたそうです。

その時友人は「どうして私だけラーメンなのかしら・・・

もしかして歓迎されてないのかな。」と心配したそう。

でも、今だから分かる事ですが

それはその家族の最高のおもてなしだったのです。

こうやって小さな誤解も時と共に解決する事もあり

つくづく文化の違いを感じます。

今、現在も私が誤解して思い込んでいることがあるだろうな。

素の心を思い出させてくれるバリ生活は日々勉強です。

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