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2006年4月

2006年4月27日 (木)

ピアスをあけました。

さぁ、いよいよGW突入ですね!

こちらバリもガルンガン前で日ごとに盛り上がっております。

ガルンガンは5月3日です。

この日にバリ島へいらっしゃる皆様はバリのお祭りが100%

見れます。

きちんとバリの正装をすればヒンズー寺院に入って

お祈りする事も可能です。(但し生理中の方や出血を伴うケガを

されている方は入れません。)

話は変わりますが、先日次女のきららのピアスをあけに

病院へ行ってきました。

以前、長女のエリナを連れて日本へ里帰りした時に

周りの人から小さな子供がピアスをあけていることに

ビックリされたり、小さいのにかわいそうと思われることも

ありましたがバリでは女の子なのにピアスをあけていないことの方が

かわいそうと思われるんです、、

これは宗教上とは関係ないようで

インドネシアの民族的習慣のようです。

今でこそピアッサーでピストル式にパチンとするだけで

一瞬の痛みでピアスの穴を開けることができますが

昔は針でチクチク開けていたようでそれはちょっと痛々しく

かわいそうな感じがします。

だから、ピアスは生後3ヶ月くらいになったら

痛みの感覚が鈍いうちに早くあけてあげた方がいいよと

周りのバリ人にせかされます。

きららもピアッサーであけたので一瞬泣いただけで

後はケロッとしていました。

小さいながらもピアスをつけたらグッと女の子っぽく

見えるような気がしました。

Pias1_1

(どう?かわいいでしょ?

生後5ヶ月にして8.5キロのジャンボベイビーよ!)

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2006年4月25日 (火)

お知らせ

「NIMAN-YA」の今週のオススメ商品と売り上げベスト3を
更新しました。
是非ご覧下さい。

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2006年4月22日 (土)

朝ごはんですよ~~!

さぁ、来週からはいよいよGWが始まりますね!

TBコテージも1年で1番賑わう時でスタッフも皆張り切っています。

さて、今日はTBコテージの朝食メニューの一つをご紹介します。

1020203_img

左が夫マデご自慢のナシゴレンです。

これは私が言うのもなんですがホントおいしいです。

たまに私もどうしてもマデおじさんのナシゴレンが

食べたくなり自宅で作ってもらいます。

野菜がたっぷり入っているのも嬉しいですね。

右がボリュームたっぷりのフルーツサラダ。

もうこれだけでもお腹がいっぱいになりそうです。

その時期の旬のものをお出しします。

今日はマンゴ・パパイヤ・パイナップル・アボガド・バナナです。

奥はフルーツジュース。

今日はアボガドジュースです。

他にミ・ゴレンorトースト&卵料理orホットサンドが選べます。

どのメニューにもフルーツサラダ+ジュース+コーヒーor紅茶が

ついております。

TBコテージの朝食をモリモリ召し上がって

バリでの1日を元気にお過ごし下さい!!

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タナロット寺院

バリ島の代表的な観光スポットの一つのタナロット寺院に

行って参りました。

バリ島に来たらやはり1度はサンセットの名所に

行ってみられたいですよね。

この日は曇っていましたが、その雲の合間から5分ほど

夕日が顔を出してくれました。

Tanar1

Tanar2

寺院をバックに沈む夕日はとても美しかったです。

ウブドの緑もいいけれど海もいいもの。

う~ん、自然っていいなぁ~~。

今回初バリのTBコテージのお客様のTさんもご一緒で

日ごとにバリに魅せられていらっしゃいます。

Tさんと2人で夕日を見ているとやって来ました

タナロット名物?!の子供のハガキ売り。

「30枚で500円。」と日本語で売りこまれました。

多分その日本語しか覚えてないのでしょう、何を話しかけても

まるで催眠にかかったように「30枚で500円。」と

繰り返すだけです。(笑)

大きな潤んだ目でそう言われるとついついTさんも同情して

買ってあげていらっしゃいました。

Tanar3 Tanar4

でも、しっかり30枚で20,000ルピア(約260円)に

値切りましたヨ!

そうするとスーパーで12,000ルピア(約26円で

売っているのでかなり安く買ったことになります。

すっかり夕日も沈みシルエットになったタナロット寺院。

Tanar5

寺院の中へは入れないものの周りを散策するだけでも

見ごたえがあります。

特に乾季はサンセットが見えるチャンスが多いと思います。

タナロット寺院はお勧めです。

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2006年4月21日 (金)

お知らせ

久し振りに「Niman-ya」のページを更新しました。
是非ご覧下さい!!

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2006年4月19日 (水)

ご紹介させて頂きます!

今日は私の故郷でもある福岡地区の方にお知らせです!!

先日こちらでもちょっとお話させていただきましたが

私の中学時代からの友人のよっこが

この度Bali Terima Kasihというバリ島雑貨屋を始めました。

店舗を構えるのではなく移動販売を行うそうです。

ご注文を受ければ車でバリ島雑貨をどっさりあなたのご自宅まで

お届けします。

ゆっくり選べるし、経営者のよっこから商品の説明もゆっくり

聞けるしなかなかいいアイデアだと思います。

また西鉄春日原駅前の「ダイニングバー TWOFOUR」という

バーでもオーナーのニシさんのご好意で委託販売を

させてもらっているそうです。

Yok4

(説明付き写真カタログと現物見本がお店に置いてあります。)

ちなみにここのお店は焼きラーメンがオススメだそうですよ~。

(うっ、食べたいっっ)

お店の内装は南国をイメージした造りになっていてオーナーのニシさんも

気さくな方だそう。

Yok6 Yok2

(南国イメージの店内)

お一人様の女性でも気軽に立ち寄れる所だそうなのでお近くまで

来られた方はお食事とバリ雑貨を楽しみに是非行かれてみて下さいネ!

Bali Terima kasih」で取り扱っている商品は私と夫マデも仕入れの

お手伝いをさせて頂いているので今バリ島で売れ筋の商品ばかりが

揃っております。531日までは全商品10%OFFだそうです。

詳しく知りたい方は,

携帯 :090-5749-9010

FAX:092-573-0710

山口貴子 までお気軽にお問い合わせ下さい。

委託販売をしている場所は

「ダイニングバー TWO FOUR」

営業時間:19:00~3:00

店休日:日曜・祝日

福岡県春日市春日原北町3丁目48

駅前ビル2階 TEL:092-571-0024

    西日本シティ銀行の道路を挟んで向かい側にあります。

この看板が目印です。

Yok1 Yok5

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2006年4月18日 (火)

ブサキ寺院でトランス!?

現在1年に1度あるブサキ寺院のオダランがあっています。

以前、ここでも書かせていただきましたがブサキ寺院は観光で

行くと自称寺の番人がひっついてきて頼んでもないのに

勝手にガイドをし、最後にチップを請求する行為が目立ち

お客様が嫌な思いをされる事が多いため、観光業からは

敬遠されている所です。

本日はオダランで、神様に祈りを捧げるためにブサキ寺院に

行くと言う事で、TBコテージのお客様もお誘いして

きちんと正装とお供え物を用意して行きました。

ブサキ寺院はバリヒンズー寺院の総本山であり、バリ人のとっても

ここで祈りを捧げられるのは嬉しい事。

なのでスタッフや義兄夫婦も「行きたい、行きたい。」と便乗し

車に定員いっぱい乗ってにぎやかに出発しました。

日中は人手も多く、道路も渋滞するので朝4時半にはコテージを

出てブサキには6時前には到着。

澄んだ空気に朝もやがかかった風景はなんとも美しく

すがすがしく気持ちが良かったです。

そして私は今回初めてブサキ寺院で間近にそびえ立つ

バリで最高峰のアグン山を眺める事ができ大感動。

アグン山をバックにしたブサキ寺院はとても美しく荘厳で

鳥肌が立ちそうでした。

Busaki1

(朝日を受けて輝くブサキ寺院)

私は本当にそこに神様が存在している事を感じれるくらいの

半トランス状態に入っていました。

こんな気分になるのはやはりブサキ寺院だけです。

Busaki2

(寺院の後ろにそびえ立つアグン山)

バリの各家庭に設置されているお寺も基本的にはアグン山に

向かってお祈りするような方向に建てています。

ということはバリじゅうの人々がこのアグン山・ブサキ寺院に

向かって祈りを捧げているのだから、ここにすごいエネルギーが

集まるのもわかるような気がします。

夫は日頃はよくしゃべるのに、決まってお寺に入ると

人が変わったように無口になります。

既に祈りへの精神統一の世界に入り込んでいます。

今日も私の存在も忘れたように一人でスタスタと

お寺に入っていきました。

祈りが終わると、ブサキ寺院敷地内の広場に座り

お供え物を皆で食べて、周りはちょっとしたピクニック状態。

でも、これがまたブサキ寺院でのオダランの楽しみのひとつでも

あります。

(お供え物したものは神様が精気だけを吸い取り、その後は皆で

分けて食べます。)

Busaki4

(エリナの顔サイズのお供えお菓子)

もし、ブサキ寺院のオダランに誘われたら迷わず行ってみて

下さい。あなたも半トランス状態です。(笑)

Busaki3

(記念撮影パチリ)

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2006年4月13日 (木)

ジャランジャランは楽しいナ。

長女エリナの日課は朝5時半か6時ごろ起床。

そしてすぐにパパ~、ママ~と体をゆすって起こしてきます。

マデも私も聞こえない振り。だって眠いんだも~ん。

その日によってエリナは私とマデのどちらかをしつこいくらいに

鼻の穴に手を突っ込んだりして起こしてきます。

その攻撃を受けた方が朝のエリナのお世話当番です。

受けなかった方は1時間長く寝る事ができます。

7時ごろマデがコテージへ出勤するので(と言っても隣ですが)

それからは私とエリナときららのバトル開始。

幸い次女のきららが今の所じっとしていてくれるので

(当たり前かまだ歩けないし・・・)まだ良いですが

これがよちよちしはじめたらもっと大変になるんだろうなぁ。(怖)

TBコテージにご宿泊のお客様がいらっしゃらない時は

スタッフにも遊んでもらいます。

バリでは若い男性も上手に子供をあやせるので助かります。

私が調子に乗ってラワール(バリ料理)などの辛い料理を

食べ過ぎると「なおみ、きららにあげるお乳が悪くなるよ~」

なんて心配してくれたりします。

で、今日はお客様がいらっしゃったので、スタッフに頼る事も

できずエリナを外へ散歩に連れ出せずにいたら「散歩、散歩」と

エリナがぐずりだす。そこへ丁度お義兄さんが家にやって来たので

きららを見てもらいエリナと二人でお散歩へ。

Sanpo_1

(さぁ、今からお散歩へレッツゴー!)

お散歩と言っても周りは田んぼしかないのですが、

それでも涼しい風に吹かれ

きれいな緑や広い空を眺めながら歩くのは楽しいです。

途中ワルンのおばちゃんがエリナにお供え物のミカンを

くれて、それをほお張りながらテクテク歩いていたら

今度はすれ違うお百姓のおじいちゃんがエリナをあやしてくれて

満面の笑みから垣間見えたほとんどないおじいちゃんの歯が

チャーミング。

そして最後のコースはご近所のRさんのお家。

これ、何だと思います?

Buta1_1

まるで飼い犬のように、ごく普通~に庭に話されている

豚ちゃんです。

このRさん家の豚ちゃんはものすごく身軽で犬のように

走りまわるんです。おもしろい。

でも、ペットではありません。

Buta2_1

この豚ちゃんは母豚で子供をどんどん産ませ、その子供を

大きく育てて売る、Rさん家の家計を握っている大事な

お宝なんですよ。

こうやってたかが散歩、されど散歩で親子の大事な時間です。

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2006年4月12日 (水)

へそくり持って♪

ここ2,3日雨季のとどめと思わせるような激しい雷雨で

エリナは雷が鳴るたびにギャオギャオ叫んで怖がって泣いています。

犬のブランも雷が怖いようでシッポを丸めて縮こまっています。

早くさわやかな乾季が訪れないカナ~。

さて、先日久し振りにウブドのハノマン通を歩きました。

時間があまりなかったのでゆっくり見れなかったのですが

新しいお店が増えて、オシャレなシルバーアクセサリーや洋服屋も多く

へそくりを持ってまた一度ゆっくり歩きたいなと考えています。

今回は「SISI+nanan」というお店へ行きました。

Sisi1_1

SISIのバッグはデザインもかわいく使いやすいと

知る人ぞ知る根強い人気を持つバッグです。

Sisi2_1

おやおや、nananのレザーブレスもかわいいじゃない。

Nanan1_1 Nanan2_1

う~、欲しい!!

やっぱりへそくり持って出直さなきゃ。

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2006年4月 5日 (水)

おいしいもの好き!

先日クタへ行った時にランチをした所がおいしかったので

ご紹介させていただきます!!

Mie1

「MIE88」というワルン(食堂)で

聞いたところによるともう随分昔からある老舗で人気が

あるそう。偶然にそんな所に入って良かったぁ。

Mie2

(中華風卵プレート)

エビがゴロゴロ入っていて茶碗蒸しのような味。

辛くなかったので娘のエリナもパクパク食べていました。

Mie3

(香港チキン)

しっかり揚げた鶏肉に八角の効いたソースをからめた一品。

ボリュームもありました。

Mie4

(シンガポール焼き飯)

インドネシアタイプのスパイシーな焼き飯と違って

上品なお味。この味はバリで食する私たちには新鮮で

お代わりしたいくらいおいしかったです。

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(チキンラーメン)

鶏のダシが効いていて麺もコシがあってGOOD。

スープが別に付いてきて自分でかけます。

Mie6

(シュウマイ)

これが今回のイチオシ!

形は悪いけれど味は最高。また次回行った時絶対注文します。

もう昼から親子で食べまくりお腹アップアップ状態。

メニューも日本語版があり注文しやすかったです。

場所はクタセンターの道路を挟んだ真正面にあります。

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2006年4月 1日 (土)

ハリラヤニュピ

30日はハリラヤ・ニュピと言ってバリのサカ歴でいう新年でした。

この日はバリ島全土を上げて外出禁止になるのでとても静かです。

日頃は気にしていないけれどバイクや車の音、機械音などの雑音が

結構耳に入ってるんですね。空港も閉鎖されるので空には飛行機も

飛んでいません。この日はただ鳥と犬の鳴き声と風の音だけが

聞こえ「無」に近い状態になり何とも言えないすがすがしい気分に

なります。

忙しい日本にこういう日を設けたらどうかな~。

今となってはもうあり得ないでしょうね。

今日のテレビのニュースでは仕事でバリに来ているオーストラリア人が

このニュピの日に

仕事上の急用でどうしても仕事仲間の家に行かなくてはならなくなり

バイクでかっ飛ばして走っている所を警察に補導されて

事情徴収を受けている模様が放映されていました。

いくら仕事の急用でもそれが外国人でも

この島に入ったらこの島の掟に従うべしというやり方です。

ただ急病人だけは例外で事情を話せば外出できます。

島の各地域にはプチャランという村の警察(警備)の人がいて

外出している人がいないかチェックを入れられます。

宿泊施設の客室内は例外として、一般家庭は基本的にはニュピの日は

夜になっても電気をともしてはいけません。

まぁ、これは小さな子供がいたり、お年寄りがいたり、

病人がいたりする家庭もあるので昔ほど厳しくないようですが

一応我が家もリビングにひとつだけ電気をつけて後は自粛しました。

そして、ホントのホントはこの日は断食するそうですが

これは皆前日からあれこれ煮込み料理(日持ちがするので)作って

ニュピの日もパクパク食べておりました。

だって、やることが何もなくて食べるしかないんだもの、、

そもそも、どうしてニュピの日はこのように過ごすのかと言いますと

この日はたくさんの悪霊が島中に出てくるので人々は瞑想して

彼らが去るのを待つということだそうです。

私もやる事ないし、部屋は暗いしで

夜9時には床に就き、

無理やり目をつむっていたらいつの間にか眠っていました。

夫は、村中真っ暗なので泥棒などの侵入を防ぐために

スタッフと共にコテージの庭でゴザを引いて寝ていました。

スタッフとトランプしたりギターを弾いて歌ったりしていて

なんだか、そっちの方が楽しそうだったなぁ。

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