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2006年9月

2006年9月23日 (土)

嬉しい!ありがとうございます。

今日(22日)は、もう眠いしブログの更新はお休みして

メールとコメントチェックだけしておこうとブログを開いたら

スゴイ本日の来客数が75を超えていてびっくり。

トランブラン便りは1日平均25~35人の方が見てくださっているのですが

いつもの倍以上の数を見てとても感激しました。

多分新記録です。

とにかくやはりたくさんの方に見て頂くと嬉しいもので

「よっしゃ~、やっぱ更新しよう!」と

床に入るのを延長して今こうしてパソコンに向かっています。

話は変わりますが

私の家の周りは田んぼが広がっていて

現在あひる(ベベッ)がたくさん遊びに来ています。

このシーズンは村の人々が早朝からあひるの卵を捜し歩きます。

そう、私の村はサラリーマンは少なく、自営業(お百姓さん

木彫師、舞踊家等)が多いので朝から優雅に卵探しなど

できるのです。

運が良い人は卵を7,8個ゲットできます。

今朝は夫マデもそそくさと卵探しに出かけていましたが

結果は1個でした。

この産み立てのアヒルの卵は

黄身も大きく新鮮なので盛り上がっています。

Tamago
(左:あひるの卵 右:鶏の卵

 あひるの卵はこんなに大きいんですよ~)

バリ島では卵も日のあたる場所で(スーパー以外は)売られているし

どうも卵かけご飯にして食べるのはお腹をこわしはしないかと

勇気がいりましたが

ここの村に越してきて新鮮なあひるの卵が手に入るようになってから

卵かけご飯を食べれるようになりました。

醤油と生卵をアツアツのご飯にかけて食べてうなって喜んでいる自分に

「あ~、私ってやはり日本人~」と思ってしまいます。

ところがある日、友達が「でも今日見つけてきた卵は

実は長い間見つけられなかった卵でさんざん日に照らされていて

たまたま今日見つけて拾われた卵だったらどうする?」と

言われてから卵かけごはんは食べれなくなりました、、チャンチャン

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2006年9月20日 (水)

これまたたまりません!

今日はイミグレ関係の用事でデンパサールへ行きました。

昨日ご紹介した地元のレストランもと~ってもお気に入りなのですが

今日ランチに行ったお店もこれまたお気に入りの一つです。

特にここ最近よく注文するのが

Mie1_1 Mie4_1 

(ミ・チャーシュー)RP14,000=182円

要するにチャーシュー麺なのですが意外とさっぱりしていて

私は卓上に備え付けてある酢と胡椒をたっぷりかけて

頂きます。


Mie2_1

(パンシッ・ゴレン)RP15,000=194円

ここに来たら必ず注文する1品。

ワンタン揚げなのですが衣が軽くてサクサクしていて

最初に食べた時はものすごく感動しました。

やみつきなるおいしさです。

あと、ナシゴレン(RP14,000)も食べましたが

まぁ普通でした。

いつも地元の人で賑わっていて人気のあるお店のようです。

Mie3_2 

店名:Rumah Makan Pelangi(ルマ・マカン・プランギ)

    お店の前には特に看板などは出いませんので

    MIE AYAM JAKARTAと書かれたオレンジ色の

    旗を目印にお店を探してみてください。

住所:Jl Veteran No40 Denpasar

電話番号:233870

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2006年9月19日 (火)

たまりません!

今日は、私のお気に入りのワルンをご紹介します。

ワルンというより地元レストランと言ったほうが良いかもしれません。

ここは数年前に夫マデが地元バリの新聞(バリ・ポスト)の広告ページで

偶然発見した所で、行ってみようかと試しに入ったところもう激ウマ。

場所はデンパサールにあるので、ウブドからはちょっと離れていますが

デンパサールに出かけた時はこの店にわざわざ回り道してでも

食べに行きます。

TBコテージのお客様にも何人かご紹介させていただき

皆さんおいしい~!とおっしゃっていました。

私たちが必ず注文するここのオススメメニューは

Pu3 
(アヤムゴレン・プレスト)RP9,500=約123円
鶏のから揚げなのですがこれがもう骨までパリパリ食べれて
ジューシーでおいしい~。上にのっている白い物はパン粉です。
行かれたら必ず食べていただきたい1品です。

Pu2

(バンダン・プレスト)RP23,000=約298円
私が最近はまっているのがコレです。
サクサク衣の中にはプレスされたお魚が
丸ごと1匹入っています。これも骨までサクサク食べれます。
備え付けのサンバルをつけて食べればご飯おかわり~!


Pu4_1
(カンクン)Rp4500=約60円
茹でたカンクンにオリジナルサンバルがたっぷり
かかっています。辛いけれどやめられないおいしさ!
私は備え付けのケチャップマニス(甘口とろみ醤油)を
たっぷりかけて頂きます。

写真はありませんがここのソーダグンビラ(RP6,500=約84円)は
量がたっぷりで甘さも程よくお気に入りです。
*ソーダグンビラ=練乳いちごソーダ(・・と言っても色だけいちごで
いちご味はしません。)

店名:Hayam Wuruk 黄色い看板が目印

住所:Jl.Hayam Wuruk No88 Denpasar

電話番号:245230

行かれたあなた、きっとはまるおいしさですよ~ん。

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2006年9月16日 (土)

サラスワティ

本日16日は「サラスワティ」と言って

学問の神様に感謝を捧げる日でした。

我が家でも自宅にある書物にお供え物をしました。

この日は本を読んだり、字を書いたりしないように心がけます。

バリにはたくさんの種類の神様がおられ

またバリカレンダーによるとあらゆるものに感謝する日が

それぞれで設けられています。

実を言うと私も大きな宗教行事以外は詳しくは知りません。

それでも、周りの人から今日は~の日だよと教えてもらいながら

そういう特別な日はお祈りをします。

Sara3

(こうやって小さな頃から祈りを生活習慣に
取り入れていきます。)

お祈りの内容も日本にいた時と同じような感じで

日頃の感謝と家族の健康や幸せを心の中で唱えています。

バリヒンズー教になって、お祈りの仕方や宗教の決まりなど

結婚前と変わったことはありますが根本的な神様に対する

お祈りの気持ちは以前と全く変わっていません。

結婚したばかりの頃は

私も、バリ人のようにならなくては、バリ人社会に溶け込まなくてはと

気合ばかりが先走っていましたが

今は、今まで自分が日本で生きてきて培ったものを大事にしながら

自分のできる範囲で努力もしながらバリのやり方も受け入れて

いけたらと思っています。

バリ人妻とはいえ私が外国人だからこんな客観的にのんきな事を

言えるのであってバリ人女性は次から次にやってくる宗教行事に

大忙しです。

娘のエリナときららも宗教行事でこんなに忙しい思いをするのかと

思えば正直ちょっと複雑な気持ちです。

傍から見て、バリ人は宗教を大事にしてすばらしいなぁと感じるのと

実際その環境の中に入って携わっていくのとでは大違いでしょう。

ただエリナやきららは私と違いこの環境で育っていくので

もしかすると私が思うほど大変とは感じないかもしれません。

Sara1 

(小さくても正装すれば嬉しそう。)

どちらにしてもエリナやきららには自分の想う道を

しっかり歩んでいって欲しいです。

まっ、まだ2歳と0歳の娘なので遠い先のことですが・・・(笑)

Sara5
(福岡の春日神社でじいじいときららがお参り)

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2006年9月13日 (水)

エナ!エナ~!(気持ち~!おいしい!)

日本帰国からバリに戻って1ヶ月と少しが経ち

また、私の一人で出かけたい病が勃発し、ここ最近うずうずしていました。

私の出かけたい病の症状が現れると、さすが結婚5年目になる夫が

察知してくれ(って、ただ私のテンションや声のトーンが

かなり下がるので分かりやすいのですが・・・)

「子供たち2人子守しとくから出かけておいで。」と言ってくれます。

あっ、こう書くとかなり理解のある優しい夫に思われがちですが

彼の方が自由な時間が多いし、ここでの友達も多いので

よく外出し、そんな日が続くとだんだん私のほうにいろいろと負担がかかり

だんだんと私の機嫌が悪くなる。

夫マデがそれを察知すると(ヤバイ・ヤバイ)と思うのか

「ナオミ~、どこへでもパーッと出かけておいで~!」という

言葉をかけてくれるという訳です。

一人で出かけるというよりも、一人の時間が欲しいというのが本当で

ちょっとした気分転換がしたいだけです。

それに私が出かけるといっても、限られた時間だし

結局マッサージやおいしいものを一人でゆっく~りゆっく~り食べる

くらいのことしかできないし。

でも、それで充分。

久し振りに「スパ・サラ」へ行きフット&ヘッドマッサージ

してもらいました。1時間半たっぷりです。

気持ち~~。時間よ止まれ!永遠に揉み続けておくれ~。という

感じでした。

Supa1

Supa2 Supa3

(左:店内は竹で編んだ壁に囲まれ素朴な雰囲気
 右:マッサージをしてもらう所)

Supa4
(マッサージをしてもらう時に丁度この景色が窓から見えて
ホッとしました。鳥の声も聴こえ癒されました。)

「スパ・サラ」は午前10時~午後1時までに行くと

20%OFFになります。

特に朝はお客様も少なく店内も静かなのでオススメです。

*詳しい「スパ・サラ」のメニューは2006年3月15日のブログを

参照下さい。

「スパ・サラ」の小道を出てすぐの左手に「DIAN」という

割とリーズナブルでおいしいレストランがあります。

Supa5
(お店の入り口上のこの看板が目印)

5年ぶりにこのお店に入ったのですが、当時のスタッフがまだいて

私のことを覚えてくれていたので嬉しかったです。

結構通ったもんな~。

まずは昼から一人でビール。

大瓶でいきたかったけれど、あまりお酒臭くして家に帰るわけにも

いかず、かわいく小瓶でガマン、、
Supa6

今更ながらレストランのナシチャンプルは・・・と

いつもワルン以外のナシチャンプルは避けていたのですが

久し振りに注文してみたら意外とオイシイ!

Supa7

(ナシチャンプル:RP17,000=約220円)
左からハン時計周りに①キュウリの中にトマトサンバル
②煮卵③テンペのココナッツソース煮④豚のから揚げ
⑤とうもろこしの揚げ物⑥ガドガド⑦フライドチキン
⑧煮野菜のココナッツ和え⑨揚げせんべい
⑩ご飯の上は鶏肉のサテ)

初心者の方にはこういうあまりクセのない

ナシチャンプルから始められたらお口に合うかと思います。

ただ、ココナッツ味やピーナッツソース味が苦手な方は

パスした方が良さそうです。

自宅に戻りすっかりテンションを取り戻した私はご機嫌。

やはり少しでもいいから一人の時間というのは私にとっては大切な時間。

マデ調子に乗って遊び・外出多し→ナオミ不機嫌

→マデ、ナオミの不機嫌を察し子守をする→ナオミ外出

→ナオミご機嫌

と、これからもこのパターンの繰り返しでしょうが

これが私たちのうまくいくサイクルなのでヨシとしよう。

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バリ島

時間も空気も風もゆっくりと流れるバリ島。

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ほら愛犬ブランも

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あら、愛猫さくらも

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あらまっ、愛娘たちも

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皆々ゆっくりしたもんだ。

夕方に夫マデとスタッフのマデ・マンクーが

以前から気になっていた庭に生い茂ったバナナの木々を

きれいに切ってくれました。

Non

これも随分前から切ってくれるようにお願いしていたのだけれど

なかなかやってくれず

やっと今日してくれることに。

ほんとにゆっくり、のんびりしているの。

たまにイライラさせられるのだけれど、いちいちカッカしていたら

こちらが気が持たないし・・・(笑)

うんしょ、うんしょ、

鼻歌を歌いながらバナナの木を切っていく。

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ありがとう。おかげでスッキリしたわ。

Non4

夫マデ:「疲れた~」

スタッフ・マデ:「ほんと~」

夫マデ:「今日はよく働いたぁ。」

スタッフ・マデ:「ほんと~、さぁマンディマンディ」(水浴び)

おいおい、きみたち~。

今日はお客様もコテージにいらっしゃらないので

大きな仕事と言ったらこのバナナの木を切る1時間弱だけ

じゃないかぁ~!おおげさではないかぁ~?

おっとっと、いいんだよね。

ここは、どこ?

そうバリ島。

お忙しい、皆様。

ゆったりまったりしたバリ島へどうぞお越し下さいませ。

                 ニセ詩人・ナオミ

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2006年9月 9日 (土)

ティアラデワタ

デンパサールにある大型スーパーマーケットの

「ティアラデワタ」へ行って来ました。

ここはいつも賑やかで人手が多く活気のあるスーパーです。

ウブドにある「ビンタンマーケット」や「デルタデワタ」の

スーパーとはスケールも品数も違うので

私も買い物欲が湧いてきて少々興奮気味。

私が買い物をしている間、同じ敷地に設けてあるキッズコーナーの

遊び場でエリナを遊ばせながら夫マデには待っていてもらいました。

1コイン=700ルピア(約9円)でコインを買い

乗り物によって必要なコインの数が違います。

Tia4

(かなりの数の乗り物やゲームがありました。)

Tia1

(動く乗り物に恐怖でおののくエリナ)

Tia2

(乗っているうちにだんだん余裕が)

我が子が乗り物に乗って喜んでいる姿に目を細めて見ている

マデも私も人並みの親になったのだなぁと小さな幸せを感じました。

ところがいざ帰ろうとなると、さっきまで怖がっていたエリナが

すっかり慣れてまだまだ遊びたいと乗り物にしがみついて

帰ろうとせず引き離すのが大変でした。

エリナ、また来ようね~。

きららは夫の実家に預かってもらっていたので

実家の皆にもお土産を買おうとティアラのフードコートにある

バリ菓子コーナーへ行き選びました。

私も初めて見るバリ菓子がたくさん並んでいて見ているだけで

楽しかったです。

ココナッツをふんだんに使ったバリ菓子はおいしいですよ~。

*生菓子ですのでその日中にお召し上がりくださいね。

Tia6 

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2006年9月 8日 (金)

市場へ行こう!

日ごとに涼しさが和らぎ、乾季も終盤を思わせる気候に

なってきました。

8月は長袖を着て寝ていましたが、ここ2,3日前から

半袖で寝ています。

本日は夫マデの妹ニョマンが働く市場へNIMAN-YA

買い付けに行ってきました。

2万ルピア均一ショップができるのもこの妹ニョマンの助けが

あってこそなのです。

ニョマンはパサール・グアンという所で働いていて

ここはローカルの観光客がよく立ち寄るスポットになっています。

バリ島を訪れるのは外国人だけではなく、インドネシア国内からも

修学旅行や社員旅行、テレビのプレゼント(懸賞)旅行などで

続々やってきます。

そんな国内旅行者はクタやヌサドゥア、ウブドなどの中心地では

外国人対象の値段の商品が多いのであまりショッピングをしないようです。

国内旅行者はスカワティやグアンの市場でショピングを

楽しむ方々が多いようです。

こういう市場の人々が売る商品はどこで買い付けしているかと言うと

自分が商品を買い付けに行くのではなく、

問屋が(卸す側)が各店にそれぞれ

自分たちが売りたい商品を持ってセールスしてくるのだそうです。

それを知ったので私もニョマンに自分の卸したい商品の問屋が来たら

買っておいてもらうように頼んでいます。

それでより安く商品を卸せるので2万ルピアで皆様に

ご提供できるのです。

Guan1 Guan2

(パサール・グアンの中。たくさんのお店が連なり

いろいろな商品が売っています。一歩敷地に踏み入れば

まさにアジアンな世界。)

このパサールグアンやスカワティはもちろん外国人も

買い物ができます。

ただ、英語や日本語ができる売り手が少ないので

電卓を持参して値段交渉をすると良いでしょう。

こういう、日本人をめったに見ないローカルな観光地を訪れるのも

「外国に来た~!」という気分が味わえて良いかも。

決してウサンくさい場所ではございませんので

お時間のある方は行かれてみてください。

Guan3 

(私の店にも遊びに来てネ!義妹ニョマン)

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2006年9月 5日 (火)

お豆大好き

バリへご旅行に来られた方々がお土産によく買われるものの

一つが豆類です。

元々、私はあまり豆が好きな方ではなかったのですが

こちらに来て豆のおいしさに目覚めました。

なんというか、豆の歯ごたえがしっかりしていて

噛めば噛むほどおいしいし、ニンニクと一緒に揚げた豆などは

ビールにぴったりです。

バリに来られた方はスーパーの豆コーナーをのぞいて見てください。

種類が豊富でかなり充実していますよ。

Mame1 

写真の豆は茹で落花生です。

落花生を塩とクニッ(ウコン)を混ぜた水で茹でるのですが

これまたはまるおいしさ!

残念ながらスーパーには売っておらず

いろいろなバリのおやつを入れたカゴを頭の上に

のせて歩いている(ダガンといいます。)おばちゃんから

買います。

ウブドの街中でもダガンのおばちゃんたちはたくさんいますので

機会のある方は試してみてください。

だいたい一袋500~1000ルピア(6~12円)です。

Mame2 

今日ビンタンマーケットで買ってきた豆です。

ピリカラでおいしく最近良く買っています。

2100ルピア(約27円)でした。

バリ人は豆類をご飯にかけたり、ラーメンに入れたりして

食べたりもします。

結構いけますよ。

バリの豆たちをお試しあれ~!!

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2006年9月 4日 (月)

バリと日本のじいじいとばあば

丁度言葉を覚え始めた頃に日本へ帰国したおかげか

最近エリナの口からどんどん日本語が出てくる事が多くなりました。

バリ語やインドネシア語は私以外の周りがほとんどインドネシア人

なので、必然的に覚えるだろうから、私はエリナやきららと

話す時は意識的に日本語で話すようにしています。

せっかく国際結婚の両親の間に生まれた子供なのだから、

両国の言葉が話せるようになればいいかなと思うし。

ただ、エリナはまだ2歳なのでこの人とはバリ語

この人とは日本語と使い分ける事ができず

最近はバリのじいじいとばあばにも半分は日本語で話しかけています。

今日も夫マデの実家へ行った時

エリナはバリのじいじいに向かって「水~、水ちょうだい!」とか

「しっし~!(おしっこ~!)」などと訴えていましたが

バリのじいじいはポカーンとして「何て言ってるの~?」と

訳が分からない状態。

そして私が意味を教えてあげると

バリのじいじいとばあばは一生懸命「水(みじゅ)」「しっし~」と

繰り返し口に出してそれらの日本語を覚えていました。

逆に日本帰国中は、日本のじいじいとばあばは

エリナの口から良く出てくるインドネシア&バリ語を

「ジャジャン(お菓子)」とか「パナス(暑い・熱い)」などを

よく口に出して覚えていました。

バリと日本のじいじいとばあばは孫と意思疎通ができるように

一生懸命になってくれてありがたいです。

孫のために本気で泣いたり笑ったり怒ったりしてくれ

たまにおせっかいもやいてくれるけどそんなに愛してくれているんだと

本当に嬉しく思います

エリナやきららが誕生するまでは私にとってバポ(義父)もメメ(義母)も

夫マデのお父さんとお母さんという存在でしたが

今では自分が産んだ子供をバポとメメが心から愛してくれているということ

だけで、ものすごく近い存在になり家族なんだと感じるようになりました。

特に私はバリでは外国人という立場なので、

より一層強く感じたのかもしれません。

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日本のじいじいとばあばも、電話があるたびにエリナときららのことばかり。

日本から届く愛の小包も、孫ができる前は私の好物日本食ばかりだったのが

今では子供のお菓子とおもちゃ、絵本などがほとんど。

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毎日子供中心で振り回されクタクタだけれど

こんなじいじいとばあばがいてくれるので明日も頑張らなくては。

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2006年9月 2日 (土)

バリのいやなところ・・・

ビザの更新でデンパサールのイミグレーションへ。

以前もトランブラン便りに書かせていただきましたが

このイミグレに関わる事はとても気が重く、ことがスムーズに

終わるまではハラハラします。

別に何も違法な事はしておらず、しかるべき申請をしているだけなのに

なぜこうもハラハラさせられるのか不思議でなりませんが

今年はいくら請求されるのか?何かいちゃもんはつけられないのだろうか?

そんな不安がよぎります。

だって、正式な料金があるのにも関わらず、人によって申請&更新手数料が

全然違うのですよ~。

一度「こんな理不尽なこと、あってはならない。」とイミグレに抗議して

ひどいめにあった話はここでも書きましたが

まぁ、今では私も郷に入っては郷に従えで

イミグレに行く時はなるべく質素な格好で(貴金属・時計はつけない)

私はお金持ってませんよ~みたいな雰囲気をかもしだすように

しています。

で、あまり下手に出ると相手の思うつぼなので

何か理不尽な事を言われれば、あくまでも笑顔でおだやかに答えつつも

「そうなのですか。私も勉強不足なので一応法務局で確認してきますね。

あなたの(イミグレ職員)お名前を教えて頂けますか?」と

相手を脅かす。

これは先輩Rさんのアドバイス。

バリの法務局はイミグレのすぐ近くにあり

イミグレ(入国管理局)はあくまでも法務局の一環として

設置されているそうです。

なので本当にひどい目にあったときはこちらに訴えると

きちんとした何らかの処置をしてくれるかもしれないそうですよ。

ただ、かなりインドネシア語ができる人でないと

法務局の職員に状況が通じないかもしれません。

今回は何の問題もなく申請を終えましたが

正式料金の3倍価格!

まぁ、ぼったくられ相場でしたが・・・・(泣)

自然も多く、空気や食べ物もおいしい。

人の優しさや笑顔にも多く触れるし、時間もゆっくり穏やかに

流れている。

そんなバリ島ですがここイミグレだけは別!!

イミグレなんか大キライ。

Imi1 Imi02

(こんな景色を見るとバリ大好きと思うのですが・・・)

しかし外国人である限りずっとつきあっていくところなので

かしこくつきあっていきたいです。

さて、その後は同じくイミグレに用事があるため同行した

ご近所のRさん(トランブラン便りにも良く登場する)と

その二男のレオも一緒にランチ。

最近エリナはレオととっても仲良しでよくつるんでいます。

Imi4 Imi3

(左;Rさんとレオ。実際法務局の局長に会って事情を伝えたことの

ある勇敢なRさん。私の大先輩。)

(右:エリナとマデ。最近カメラに向かってこういう顔をするのが

エリナ流)

Imi2

(ソーダ・グンビラ。いちご練乳ソーダみたいなもの。

私も大好き)

デンパサールの地元の人が利用するようなレストランだったのですが

その一角で昼から優雅にダンスを練習するマダムの集団がいて

ウブドではあまり目にしない場面でした。

バリも不景気とはいえ、持っている人は持っている、

それはどの国でも一緒だな~なんて感じたのでした。

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