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2007年3月

2007年3月24日 (土)

風邪など引いてられぬ、、

昨日は珍しく風邪を引きかけ、こりゃいかんと薬を飲み

1日ゴロゴロ寝ていました。

あ~、子供たちのキンキン声が頭に響くぅ~!!

「静かにして。」と叫んでみても静かにしてくれるはずがない。(涙)

私が寝転んでいるのをいいことに子供2人にまたがられ

「お馬さん、お馬さん。」と人の体の上でドスドス騒ぐし・・・

でも、すごいのはそんなことにも慣れて、ちゃんと寝れること。

とことん(意地で)寝たおかげでどうにか風邪を退治できたようだけど

子供たちを野放し状態にしていたので、部屋の中がスゴイことに。

よくもまぁ、こんなに散らかせるものだわ。

話は全く変わりますが、先日里帰り中の陽子さんという方に会いました。

陽子さんもバリ人の奥様で現在日本を拠点に生活されています。

4年前ほど、今はなきウブドの日本食レストランで陽子さんが
お手伝いをされていて、そこに私が客として行き出会ったのですが、
話しているうちに日本の出身地がなんと隣町。しかも同級生。
いつも利用する地元のスーパーが一緒だったりすると

外国ではやけに盛り上がるものです。

ビックリ~!こんな出会いってあるんですね~。

日本、福岡でもきっとどこかですれ違っているはずです。

それからずっとお付き合いをさせて頂いています。

そんな陽子さんも2児の母で、

「そろそろきららの乳離れをしたいのだけれどなぁ」と私が話したら

「子供がお乳を欲しがった時に
おっぱいにレモン(ライム)を塗ると結構早く離れるよ~。」と
教えてくれました。

そういえば、そんなこと近所のイブも言っていたなぁと思い出し

翌日から早速実践!

ところが・・・・

最初はきららは「何、コレッ!?」ってスッパそうな顔をしてしかめたのですが
どうも酸っぱ系が好きなのか、「平気、平気~。結構いけるじゃ~ん。」と
いった感じでチュッパチュッパ飲んで効果なし。トホホ。
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私と一緒で何でも飲む子やなぁ。

さて、またまた話は変わり

TBコテージのお庭のバレがあともう一息で完成です。

GW組みのお客様には間に合いそうです。

完成しましたら、またここで、お知らせしますね。
Bare

それと春オープン予定のネットショップですが

準備に時間がかかり遅れております。

申し訳ありません。もうしばらくお待ち下さい。

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2007年3月20日 (火)

ニュピ(バリのお正月)②

ニュピが明けました~。

1929年が良い年でありますように・・・・

このニュピの静けさはたまらなく好きです。

実際には我が家は子供が2人もいて静寂とまではいかないのですが

ちょっと外に出て耳を澄ましてみると

飛行機・車・バイクをはじめもろもろの機械音もなく

聴こえるのは鳥の鳴き声や、風の音、
葉が揺れる音まで耳に入ってきます。

思わず目を閉じて手を広げ耳を済ませてしまいます。

「そうだ、ここは宇宙なんだ。私たちはこの宇宙で生かされているんだ!」

なんて当たり前のことを改めて感じられる日でもあります。

ニュピの日は世界中でバリ島だけが違う空間になってしまう

そんな感じでしょうか。

日本では考えられませんよね。

緊急事態以外は外出禁止、全てのものがストップしてしまうのです。

電気も基本的にはつけません。宿泊施設や病院などは例外ですが

一般家庭は小さな電気を1つ遠慮がちにつけるくらいです。

毎年ニュピの前日は必ず新月に当たるようになっているので

ニュピの夜は暗闇です。

いつの日かニュピそのものを体験されたい方は

私が思うには大型ホテルの中では体感できません。

外出できないだけで結構平常どおりに過ごせます。

(逆にその方が良いと言う方にはオススメですが。)

ニュピ独特の静けさや無の感じを味わいたい方は街や村の中にある

小さなお宿がオススメです。

我が家は20時に消灯。

「マデ、寝れるの?」と尋ねたら「分からない。」と返事をして3分も

経たないうちに寝息が・・・スバラシイ!

マデに寝つきが悪いと言う言葉はないな。

私は眠たくないのでテーブルスタンドをつけてパソコンを開き

メールチェックをしてそのままトランブラン便りも書こうかなと

思ったのですが、いや今日くらいは私も静で過ごそうではないかと

思い直しパソコンを閉じました。

横になったら不思議なものでいつの間にか寝ていました。

私も人のこと言えないか!

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2007年3月19日 (月)

ニュピ(バリのお正月)①

只今3月18日午後22:30。

もうすぐバリ島はニュピというサカ暦で言う新年を迎えます。

私の家の周りでも、とどめのように爆竹音がパンパンなり、

まるで花火大会があっているかのようです。

明日19日のニュピは静かに厳かに過ごす日で

バリ島全土が外出禁止になりまさに「静」「無」の1日です。

1月1日元旦の時とは比べものにならなにくらい、バリ島は活気あり

皆楽しそうです。

では、今日の1日を写真と合わせてご紹介します。

朝、夫マデの実家へラワール作りのため家族で行きました。

ラワールとは大きな祭礼行事の時に作られるバリの伝統的な料理です。

バリは朝が一番気持ちいい♪

実家の庭で風に揺れるヤシの葉や、今日も暑くなりそうな空を
眺めながら
飲むバリコピは最高においしい。
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お~、もう手作りソーセージができてるぅ~!
豚の腸に肉とバリのスパイスを合えて詰め込んだこのソーセージ
(ウルタンと言います。)は私の大好物!
じっくり天日に干して作ります。
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メメ(義母)、お供え物の準備も終わったね!Img_1183

よ~し、それではラワールを頂きます。

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あ~やっぱりバポ(義父)が作ったラワールはパンチが効いてておいしい。

メメを連れてウブドの家に戻り我が家の悪霊払いをしなくては。

新年を迎えるために家やコテージ内にはびこる悪霊を追い払います。

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(手前マデ:火をつけて悪霊をあぶり出し、中央メメ:聖水で清め、

奥マデマンクー:大木や金属を使って大きな音を出し悪霊を追い払う。)

よし、これで我が家も悪霊がいなくなったかな!

TBコテージのあるウブドタガス村のオゴオゴを見物に行きました。
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お~、どれも怖そうな顔。

でも、子供たちはいい表情。

各家庭から逃げ出した悪霊をこのオゴオゴに詰め込んで皆でおみこしの

ように担いで火葬場まで運んで行きます。

今年はタガス村は中学生までの子供たちが担いでくれました。

悪霊が戻ってこないようにオゴオゴをクルクルまわしたり、
大きくゆすったり
しながら目的地に行きます。

そこでオゴオゴを燃やすのです。

オゴオゴを見たとたん泣き出したエリナは早々と夫マデと自宅に戻り

私は近所のイブイブ(奥様方)とゆっくり見学しながら

なんとも言えないBALIの荘厳さを体感し、少し鳥肌を立てつつ

来年の平穏を祈ったのでした。

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 エリナ     きらら
(来年もおてんばでいいから元気でいてね。)

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2007年3月16日 (金)

噂の「Rotiboy」

トランブラン便りにも何度か書かせて頂きましたが私は大のパン好き!

今ではすっかりバリでも満足できるパンが頂けるようになりました。

以前はまるで空気を食べているような感じのスカスカのパンや

パンを口に含んだ瞬間パラパラと分解する乾燥しきったパンばかりでした。

なので母がバリに来る時は「コンビニのパンでいいから10個くらい買ってきて~。」などと頼んでいました。

ここ最近、バリにも進出してきて、ちまたで話題になっている「Roti boy」。

聞くところによるとおいしいらしい。

パンを愛する者としては是非食べてみたい1品です。

でも、ウブドにはないんですよね、このお店。

私が知っている限りではクタのギャラリアに隣接した「マタハリデパート」

「セントロ」くらい。

それで先日N兄貴とご一緒したクタの「セントロ」で是非このパンを買ってみようと楽しみにしていました。

相変わらず「Bred and talk」は長蛇の列。次から次に焼かれてくるパンに

私はウットリ。

ここでも食卓パンを3斤も購入。家で冷凍保存するんだ~。

ところで「Roti boy」のお店はどこだ?

なかなか見つけられずセントロのスタッフに聞くと、表正面玄関外のKFCの横にひっそりとありました。

え~っ、結構話題になっている割には質素な店構え。開いてるのかなというくらいお客さんもいなければ店員も見当たらない。

なんせパンも陳列していないので普通の観光客だったらここがパン屋だと

見落としてしまうくらい。

このお店は1種のパンしかないのです。

心配になりながらレジの方へいくと店員さんから「いくついる?」と

尋ねられ2個購入。

するとレジの下の方からパンが出てきました。

エリナと3階のフードコートでそのパンにかじりつく。

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これがなんと、お、お、おいし~~い!!!

周りの生地はほんのりコーヒー風味で中には塩分の効いたバターが

たっぷり。ペロッと1個食べました。(1個RP6500=約87円)

でも、なんて謙虚に売っているのだろう。

あんなにおいしいのに。いじらしいパンだ。

パン好きの方、セントロに行かれた際には是非ご賞味下さい。


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セントロからビーチに出れるので海を見ながら食べるのも気持ちよいですよ。

*セントロ=クタのカルティカ通りにある巨大ショッピングモール

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(おまけ:3階のフードコートで食べたナシゴレンのエビフライのせ。

アツアツプレートにのってきてオニオンリングもついて結構おいしかったです。

RP15,000=約200円)

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2007年3月14日 (水)

マデ&ナオミ家のお手伝いさん事情

ここ2日間、どうもネットのつながりが悪く今日やっと回復しました。

なのでほとんどパソコンを扱わなかったのですが

そうすると日頃いかに自分がパソコンに囚われて生活しているのかが

分かりました。

今では私の生活上なくてはならないものですが

週に1度くらいメールの確認以外はパソコンを触らない日を作っても

いいかなと感じたのでした。

只今エリナが2歳、きららが1歳。

目も離せず、手もかかる時期で子供たちが起きている時間は

ほとんど家事、育児。

子供たちが寝静まってから、トランブランでの私がやるべき仕事が

できるという毎日。

今年に入ってお手伝いさんを探そうと真剣に試みたのですが

なかなか妥当な人が見つかりません。

というのもこんなことがあったのです。

以前、私が義母(メメ)に

「いつも忙しいメメに家のこと手伝ってもらって

申し訳ないし、そろそろお手伝いさんを探そうかと思うのだけれど。」

と話しました。

するとメメが数日後私にこう言いました。

「ナオミ、若い子はやめとくのよ。身近な話でよく聞くんだよ。

一家の主人とお手伝いさんがどうこうなったって。

バリは村社会だから、事実どうこうなくても

ちょっと仲良さそうに話していたり、

二人で買い物していただけでもなんだかんだ噂されるしね。

それがバリなんだよ。

あっ、こんなこと私が言ってたなんて息子(夫マデ)には言わないでね。

怒られちゃうよ。」

「それからね、ウブドから遠くの村出身の人はよした方がいいよ。

家の物を持ち去ってそのまま帰ってこないこともあるからね。」

「あと既婚者でも、子供たち(エリナやきらら)と

同じくらいの歳の子供がいる人はダメだね。

おもちゃや洋服を少しずつ持っていかれるかもしれない。」

もちろんバリのお手伝いさんがこんな人たちばかりではありません。

でも、少なからずこういう人がいてメメはすごく心配してくれているのです。

息子のことを差し置いて、私の立場で心配してくださったメメの気持ちは

とても嬉しくありがたかったです。

私のこと本当に家族の一員として捉えてくれているんだなと。

そして今日の出来事。

家にンボッ(義姉)が遊びに来て私にこう言いました。

「メメから聞いたよ。お手伝いさん探してるんだって。

あと、もう一息頑張れば子供たちもそう手がかからなくなるし、

手が足りない時は私たちが手伝いに来てあげるから

あわてて探さなくてもいいよ。

よくあるのよ。一家の主人とお手伝いさんが・・・・」と

後はメメと同じようなことを言っていました。

そして

「こんなこと私が言ってたなんてマデには言わないでね。

これはあくまでも女同士の会話として受け止めてね。

実を言うとナオミにこれをどうやって

伝えようか迷って今まで何度も言いそびれたのよ。」と。

ンボッ(義姉)、ありがとう。

実を言うと私はいつもメメ(義母)がウブドの家に手伝いに来てくれて

ありがたいけれど、実家にいるンボッにメメがいないことでいろいろ負担が

かかっているのではとそれが一番気がかりだったんです。

なんだか本当に感動しました。

今更ながら私も家族なんだなって。

もし、今度メメやンボッに何か問題があったら私も親身になって

一緒に考えてあげようとそう強く思いました。

きっとこうやって少しずつ家族の絆ができていくのだろうな。

で、メメ(義母)とンボッ(義姉)の話をまとめてみると

若くてきれいでなくて、小さな子供がいない既婚者の女性でウブド近辺の人。

難しいな~。市原悦子のような人いるかな。(笑)

でも、無理して探さないことにしました。

しばらくはメメに甘えさせてもらおうと。

しかし夫マデがこれを聞いたらどう思うだろ?

もちろん私はマデを信じているし、そんなことできる人ではないと思うけれど

それは世の奥様方は「うちの主人に限って!」って

皆思われていることだもんね。夫婦間もどこで歯車が狂うか分からない・・・

アレ!?

2時間サスペンスドラマみたいですね~。

と言うわけでしばらくはバリバリ肝っ玉母ちゃんで頑張りマ~ス!

Madenao
     心はずっと変わらずにいようね
(お断り:これは2年前の写真でナオミは現在プラス10キロの
     ぜい肉を抱えていると思われます。)

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2007年3月 8日 (木)

神様に届きますように

朝からすごい風が吹き荒れるバリ島でした。

木々は大きく横揺れしTBコテージの木も2本も折れてしまいました。

どこかで大木が倒れ電線を切ってしまったのか、お昼から夕方に

かけてウブドのタガス村は停電でした。

外に出るのも何か飛んできそうで怖く、今日は1日部屋の中。

風に大きくなびく、稲や木々を部屋の窓から

眺めながら自然の力って人間にはどうすることもできないんだなぁって

改めて感じたのでした。

ここ数年インドネシアでは津波・洪水・地震などと大きな自然災害に

遭っています。

家を失って途方にくれている人、小さな赤子や細く弱ったご老人が

雨季の激しい雨の中、しのぎになりそうもないテントの中で非難している様子、

亡骸にしがみついて泣いている家族、テレビでありのままを放映されていますが

胸が締め付けられる思いです。

つい先日もガルーダ飛行機がジョグジャで墜落し、

また多くの犠牲者が出ました。

これらの情報がテレビで流れても、ここ最近あまりにもこういったニュースが

多いので慣れるという言い方は不謹慎ですが、免疫ができ驚かなくなりました。

「エッ、また!?」そんな思いです。

インドネシアはいろいろな宗派があっても神を信じ、祈りを大切にする

そんな人々が多いのにどうしてこうもまたいろんなことが起こるのだろうと

むなしくもなります。

昨年はこういった状況のためかバリでも

「○月○日にアグン山が噴火する。」

「○月○日にサヌールの海岸に津波が来る。」

などという噂が飛び交いました。

そしてバリ島ではほとんどのバンジャール(村の共同体)でそういう噂が

現実にならないように、回避するためのお供え物を一斉に決められた日に

捧げるように通告がありました。

幸い、噂で終わりましたが

バリの人々はお供え物をしたからもう大丈夫だと信じていました。

自然災害は無条件に人に降りかかり

突如として人の命や平凡な日常を奪っていきますよね。

救護活動や災害に対するインドネシアの対処など日本から比べると・・・・

これでいいのかどうかは分かりませんが、バリの人々は

国・政府にどうこうしてもらおうとか、改善していこうという

国民意識は極めて低いです。それよりウパチャラが忙しいのか!?

島民意識は極めて高いのですが・・・

だから祈るしかない。

どうか世界が少しでも平穏でありますように。

平凡な日常が続きますように。

Busaki

(ブサキ寺院:バリヒンズー教の総本山です。)

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2007年3月 6日 (火)

N兄貴の里帰り!

トランブランコテージへ、4年ぶりに里帰りしてくださったNさんと

共にクタへレッツゴー!

Nさんは以前コテージに1ヶ月の滞在をしてくださり、

当時からすっかり私たちトランブランファミリーの兄貴的存在になりました。

兄貴といっても私と2つ違いのバリバリ現役ナイスガイですが。(笑)

海を見たいNさんに誘っていただいて

男性組みはクタビーチへ

私とエリナはセントロ(ディスカバリーモール)へ分かれて

それぞれの時間を楽しみました。

夫マデやマデマンクーは泳ぎより

クタビーチでかわいい女性たちの水着姿を伸び伸びと目で楽しんだことでしょう。

これをインドネシア語で「cuci mata」(チュチ・マタ)と言います。

直訳すれば目を洗う、きっと目の保養という意味なのでしょうね!

夕方セントロのビーチ側で待ち合わせて一緒にサンセットを見ました。
Kuta1

いや~、ここはショッピングを楽しみつつ、海でも遊べるというのが

いいですね。

エリナもおおはしゃぎ。

Kuta2

ついでに私もおおはしゃぎ。
Kuta3

男性組みは・・・

Kuta4

皆、雲の合間から見えたサンセットに息を呑んで見入ったのでした。
Kuta5

さて、その翌日の夜

Nさんにマデが心を込めて手料理。

先日完成写真を撮り損ねたあの「鶏の丸煮込み」です。

Naniki1


それともう1品。これにもNさん大感激。

料理上手のNさんに褒めて頂いてマデも嬉しそう。

「手羽のピリカラ・トロトロ焼き」です。
Naniki2

というわけでビールが進む、進む!
Naniki

草花をしっとり濡らす雨を眺めながら

お互いあったこの4年間の怒涛の出来事を語り合ったのでした。

また帰ってきてね!

N兄貴!

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2007年3月 3日 (土)

いつでもバリ気分♪

今年の雨季は雨が少なかったなぁ~と思っていたら

ここ数日ウブドは雨季の終盤を迎え思い出したよう雨が降り続き

曇り空です。

雨を眺めるのもそれはそれで風情があって良いし

ましてや気温がグッと下がり涼しくなるのも嬉しい。

バリの人は良く「ティドゥール・エナ!」と言って「おっ、寝心地が良くなるぞ~。」と雨が降ったら喜びます。

でもね、曇り空の日が続くと洗濯物の乾きが悪いのが困りものです。

我が家は1日に2,3回は洗濯機をまわし干すところがいっぱいになるので

半乾きでもそのまま洗濯物をとりこみます。

一応、知る人ぞ知る柔軟剤「molto」を入れるのですが半乾きでは

なんだかちと臭い。

そこで最近使い始めたのがコレです。

Rapika

Klin:Rapika sweetpink

いや~、これはすごく私好みの良い香り。

アイロンを当てる時にシュッシュとふるだけで洗濯物がすっきりいい香り~♪

本当はアイロンをする時に衣服への香りつけや柔軟のために使うのですが

私はトイレの後にもシュッ、ソファのクッションにもシュッ、

きららのオムツ等でお風呂場がオシッコ臭いのでそこにもシュッ。

ただ香りを嗅ぎたくてシュッ。

シュッ・シュッ・シュッで大活躍です。

香り好きの方試しにひとついかがですか?

いろいろな香りがあるけれど、まだ私はコレしか使っていません。

値段も安いし(100円前後)、コンパクトサイズなので持ち帰りやすいしね。

きっと、「あっ、この匂いバリのどこかで嗅いだことがある~♪」という

そんな匂いです。(笑)

人へのお土産には向いていませんが

バリ好きの方や日本でもバリを感じたいあなたのためにオススメです。

スーパーマーケットに売っております。

日本のお家でコレをシュッと一吹きすれば、ほら!そこはバリ。(笑)

マクラカバーにシュッと一吹きすればバリの夢が見れるでしょう!?

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2007年3月 2日 (金)

仲直りの証に

夫マデは料理が好き。

たま~に手の込んだ料理を作ってくれます。

何を煮込んでいるのかな~?

(注:kanakoさんはここから見ない方がいいかもヨ)

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おっとコレは!

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そう鶏1匹丸煮込みです。
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鶏のお腹の中にはバリならではのスパイスをたくさん詰めています。

これが、もうお肉がホロホロ&トロトロですごくおいしいの~♪

若いパパイヤと一緒に煮込みます。

パソコンの前で「うわぁ~、食べてみたいと」思われた方は

ご遠慮なくマデおじさんに言ってみてください。

きっと喜んで作ってくれますよ。

ちなみに豚肉バージョンもあります。

それで、あのぅ、すいません。

肝心の出来上がり料理写真を撮るのも忘れムシャムシャ食べてしまい

気がつけばもう骨だけでした!

実は2,3日前つまらないことでマデとケンカして

仲直りの証にマデが料理してくれました。

と言っても、マデが今回は僕が悪かったかなと思ったからですが・・・

ちなみに私が悪かったなぁと思った時は

芸のない私は決まってマデの好物の「天ぷら」を作ります。

そしてマデにエビをたっぷり贈呈します。(笑)

今度ケンカして仲直りした時にまたこの鶏の丸煮込み作ってもらって

その時こそは完成料理の写真をUPしま~す。なんてネ。

Made_1
(もう、仲良しだよ~。)




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