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2007年7月

2007年7月31日 (火)

割れてくれ~!

1ヶ月ほど前にずっと欲しかった電気オーブンを買って
今、お菓子作りを楽しんでいます。

初歩的なクッキーやパウンドケーキなどを作っては子供たちのおやつに

しています。

81日に夫の実家のお寺のライナンという大きな祭礼行事が
あるためここ数日はお供え物作りに行っています。

コピ(コーヒー)のお供にと簡単なお菓子を作って実家に持っていくと

思いのほかメメ(義母)もンボッ(義姉)も喜んで食べてくれました。

ライナンというお祭りに使うお供え物は

ヤシの葉で作るお飾り(バンタン)の他にも果物やお菓子を捧げるのですが

そのお菓子を「ナオミが作ってみない?」とメメに言われました。

バンタン作りは半人前ですが
「お菓子作りはナオミができるよね!」みたいな
役割が持てたことが嬉しく
メメやンボッもナオミが上手にできればパサール(市場)で
売ってきてあげるよ!なんて話で盛り上がってかなりはりきっていました。

ウブドの自宅に帰り「さぁ、早速試作、試作。」と取り掛かり

まず最初はお供え物の定番の蒸しパンから。

本を見ながら結構簡単にでき、翌日また実家へ「食べてみて~。」と

持って行きました。

丁度近所のイブイブ(主婦)たちもバンタン作りの手伝いに来てくれていて

(同じ村で大きなお祭りがあるときは近所の人も手伝いにきてくれます。)
私の作った蒸しパンを試食しました。
皆口をそろえて「味は良いけれど割れてないね~。」とのこと・・・・

「割れてない?」

そうかぁ、そう言えばバリでのお供え物の蒸しパンは

上の部分がパカーンと割れてたな。

「割れてないといけないの?何か意味があるの?」と尋ねると

「意味はないけれどキレイでしょ。お供え物にするにはキレイな方が

いいものね。でも、これでも充分だよ。OK,OK.」とのこと。

いやいや、お菓子担当(勝手に自分で思っているだけ)の

ナオミの名誉にかけて割れた蒸しパンを作ってやろうではないかぁ~!

自宅に戻ってリベンジ。

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(材料をコネコネ混ぜすぎて堅くなってしまった、、)



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(ベーキングパウダーを多めに入れてみたが・・・)



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(生地にバナナを練りこむとしっとり感がでておいしい!
あんまり割れてくれないので思わずハサミで切っちゃった。
でも切れ目が人工的過ぎてダメ、、)



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できた~!コレだぁ~!
(ベーキングソーダーも投入してみたら成功)



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(苦心の作・涙
 
蒸しパンの成長過程。白蒸しパンから反時計回り)


気が付くとテーブルの上に蒸しパンがズラリ。
いったいこの試作品は誰が食べるのか。(笑)
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すでにエリナやきららに蒸しパンをあげると「もうイヤ」と
完全拒否されています。
私ももううんざり。ゲップ。
よし、冷凍保存じゃぁ~。

と言うことで割れた蒸しパンを明日実家へ堂々と持って行ってきま~す。







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2007年7月27日 (金)

会いに来てくれてありがとう♪

コテージのお仕事に携わらせて頂いて、一番嬉しいことは人との出会い。

あぁ、バリに住んでいなければ、トランブランコテージに関わっていなければ

この人との出会いはなかったんだよなぁと思うと

特に出会いを大切にしたいなと思います。

外国そしてバリにいるということ、

日本の忙しい時間から離れて旅行中だということ

いろいろな要因とバリの空気や環境が
お互いの心を開いて初対面でも笑顔さえ見せ合い、
本来の素直な自分を引き出してくれる、

日本ではあり得ないような場面もバリでは作り出してくれます。

以前夫マデが日本へ旅行して感じたことは

バリで接した日本人日本で接した日本人の違い。」だそうです。

マデが一人で日本の実家の近所にある大きな公園に散歩をしに行った時
すれ違うウォーキングをしている日本人に笑顔で「こんにちは!」と

声をかけたら、相手からギョッとされて早足で去っていかれたとショックを

受けていました。

そんな経験を滞在中何度かして、「もう挨拶しない方がいいね。」と

自分で言っていました。

まぁ、今の日本の物騒な事件を聞いたら

マデは外国人だし警戒されるのも寂しいことだけど仕方がないですよね。

もちろんそんなことばかりではありませんでした。

優しい人にもたくさん接することができ、

バリでできた日本人の友人知人が温かく迎えて下さりマデは日本大好きです。
まぁ、永~くは住めないと言っていましたが・・・・

話は戻り、

バリで出会った方々が次にまたバリへ来られた時に

TBコテージを訪れて下さることはとても嬉しいことです。

先日は3年前にTBコテージでお会いした真弓さんが訪問して下さいました。

しかも素敵なダーリンを連れて!

そう、新婚旅行でした。

マデも私も嬉しい再会に感動しました。

お顔を見せに来てくださり本当にありがとうございました。
Mayumi
(新婚ホヤホヤの米倉さんご夫妻、おめでとうございます。

 お幸せに~♪)

昨夜はバリのバックパッカーでもあります竹森さんが訪れて下さり

アラックを飲みながら楽しい時間を過ごしました。

次女のきららが竹森さんに「ママ~。ママ~。」と言ってなついていました。

(笑)
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(左から竹森さん・エリナ・マデ)

これからも出会いに感謝して大切にしていきたいです。

今後ともTBファミリーをよろしくお願い致します。

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2007年7月24日 (火)

まだまだあります! ウブドのおいしいお店

旅行の楽しみのひとつはやはり「食」。

これははずせませんよね!

安くてしかもおいしかったらとっても幸せな気分になりませんか?

そんなあなたにもうひとつ私のお気に入りワルンをご紹介♪

(ハハ!まだ1回しか行ったことないですが気に入りました。)

ウブドのハノマン通りにある
Warung Nasi Goreng(ワルン ナシ・ゴレン)です。

ラヤウブド通りから入ってデヴィシタ通りに曲がる手前にあります。

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      Img_1746

(店内の様子)

小さなお店ですが小奇麗にしています。

店内にあるタイのお坊さんと思われる

このキュート!?な絵を目印に探してね。

インドネシア料理をはじめタイ料理のメニューも低価格でありますよ。
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(ルンピア:インドネシア風春巻き

 中の具は若いパパイヤ。揚げたてが出てくるので

 パリパリした食感が楽しめます。

 10,000ルピア=135円)

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(トムヤンクン:レモングラスが効いていて

 さっぱりして好きでした。

 20,000ルピア=270円)


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(グリーンカレー:ココナッツのクリーミーさの中に

 ピリッとした辛味が効いていて具もたくさん。

 28,000ルピア=378円)

 

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(シーフードナシゴレン:エビ・イカがゴロゴロ入っていて

 味付けもクセがなく食べやすかったです。

 19,000ルピア=257円)

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(アイスチャイ:気に入った!
11,000ルピア=149円)

*円換算は本日のレイトで計算しました。 円=74.0ルピア

どうぞバリで食い倒れを楽しまれて下さ~い!!

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2007年7月21日 (土)

ウブドのお勧めワルン

先日の誕生会の主役エカさんは
私が娘のエリナやきららを出産した病院「プリ・ブンダ」の

私の担当医の秘書をされています。

デンパサールの街中へ毎日出勤し、バリバリ仕事をしオシャレにも

気を使い考え方なども共感できることが多く

一緒にいてとても楽しい女性です。

そんなエカさんが教えてくれたウブドの新しいワルン。

オープンして約1ヶ月だそう。

早速バリ探検隊のhiromiさんと行ってきました。



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「ワルン・ミナ」
(ちまたで有名なワルン・マンガマドゥの真向かいにあります。

 ウブドからマヤウブドへ行く道の途中にあります。)

まずワルンと名がつく割にはロケーションがとても良し!

ビール1杯でここに居座って心地よい風に吹かれるのも好し!


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お昼だったので景色も良く見え、気持ちが良かったです。
メニューもリーズナブルでボリュームもありました。
これなら今度家族で来れそうだ☆

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  (お魚のスープ)           (カンクン)

そして極めつけがこのメニュー!
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   (ikan tepung goreng  お魚のから揚げ)

身はもちろんのこと頭や尾のパリパリしたところまでおいしく
Hiromiさんとムシャムシャ2人でかじりつき、ビールをゴクゴク。

お昼から幸せ過ぎる~。

これだけのメニューとビール大瓶2本でひとり35,000ルピア(484円)。

バリの雰囲気も充分楽しめるこのワルン、行かれる価値ありですヨ。



(お知らせ)

トランブランネットショップを開業して約1ヶ月ちょっと経ちました。
お蔭様でたくさんのお客様にお買い上げ頂きまして
大変嬉しいです。誠にありがとうございます。

オープン記念の自然ウッドのブレスレットのプレゼントを

さらに50個追加いたしました。

「良い商品を低価格で。」お買い求め頂けます様

これからもアンテナを張り巡らせて頑張ります♪

どうぞよろしくお願い致します。

オールドバティックのエプロンを再入荷致しました。
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http://homepage3.nifty.com/terangbulancottages/batikepuront.html

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2007年7月19日 (木)

夜空の下で

日本はそろそろ夏休みの時期ですね。

バリ島の学生たちは新学期が始まったばかりです。

小学校からでも進級テストに合格しなければ容赦なく落第する

結構厳しい制度です。

さて、TBコテージも今から続々お客様がいらしてくださり

嬉しい忙しさになります。

新しい出会い、そして再会、

「おかえりなさ~い。」とお迎えでき、お客様が「ただいま~。」と

いらしてくださることはTBスタッフにとってとても嬉しいことです。

先日も「おかえりなさ~い。」とバリへ里帰りしてくれた嬉しい再会。

(バリのバックパーカーの間ではバリに行くことを里帰りと言います。笑)

そして私が今とてもお会いしたかった方、hiromiさんとNoriさんです。

Hiromiさんとはコテージがオープンしてまだ間もない頃に街中で偶然出会い

それからのおつきあいです。

私のポトンギギのウパチャラや出産間近などの節目節目である私の出来事を

自分のことのように喜んでくれたり、感激してくれたり、心配してくれたり・・

お客様でもありますが、それ以前に私の大切な友達でもあります。

そんなhiromiさんが今、大きな試練を与えられ立ち向かっています。

きっと私が想像できないほどのいろいろな思いをしている彼女が

それさえも周りに感じさせないほどの前向きさと明るさと笑顔を

見せてくれ、支えてあげたい私が逆に勇気を与えられました。

滞在中はHiromiさんとNoriさん、私の共通の友人エカさんの誕生日会を

TBコテージで催し、最後には女だけの秘密のお話会になりました。

とっても盛り上がりオールナイトでもいけそうなくらいでした。

いろいろな不安や悩みが飛んでいきそうなくらい、きれいな夜空の下で

楽しい時間を過ごせました。

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(左からエカさん、hiromiさん、noriさん)



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(エカさん、嬉しそ~! かわいいでしょ。既婚者ですよ~。)

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   (プレゼントに似顔絵色紙を贈りました♪)

このトランブラン便りを読んでくださっている方にも

Hiromiさんを応援している方がいらっしゃると思います。

皆がそれぞれの場所でhiromiさんを応援する気持ちで想うことが

何よりもhiromiさんの支えになり、それが彼女の心に

届いていると思います。

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2007年7月13日 (金)

懐かしい私の中のバリという感覚

最近めっきり朝晩が冷え込み長袖着用で寝ています。

バリの乾季は日本の夏より過ごしやすい季節です。

「バリに住めていいですね~」とよく言われますが

確かに大好きなバリに住むことができ幸せです。

でも住んでいるからこそできないこともたくさんあり
なかなか結婚前のようなバリというわけにはいきません。

いろいろありますが、そのひとつをあげるとバリダンス。

私は今の体型からは想像できませんが、バリダンスが大好きで

もともとそれがきっかけでバリに長期滞在しました。

毎日毎日踊りの練習をし、その後に他の友達の練習を見学したり

どこどこで何の踊りがあると聞いたらどこへでも観に行っていました。

一度、生ガムランに合わせて躍らせてもらった時

トランス入って気絶しそうなくらい幸せな気分でした。

そんな日々を送っていましたが

現在はまだ子供も小さいし、踊りの練習代や鑑賞代よりも

必要な使い道がたくさんあり

なかなかバリダンスまで行き届きません。

そうこうしているうちに、すっかり体型も変わり大変なことになっています。(笑)

おーまの滞在中に「ジェゴグ」を観にいくことになりました。

ジェゴグと言えばヌガラが有名ですが、そこまで行く時間がなく

ウブドのプラ・ダラムで毎週水曜日(19:00~20:30)に
行われているジェゴグです。
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比較的演奏者も若く、力強い感じで何よりも楽しそうに演奏していたのが

良かったです。
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上手い・下手で観るよりも(そんな見識もないですが・・・)

その演奏者や踊り手がどれだけ集中して

本気で取り組んでいるかいつも私はここをポイントに鑑賞させて頂いています。

演奏者の楽しそうな顔とライトで光る汗がいい!

私はなんだか泣きそうだった。

一生懸命な姿っていい!
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ジェゴグの音が私の体中に響き渡り何とも心地よかったです。

忘れていた「私のバリ」を思い出させてくれたステキな夜でした。
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(公演終了後、ジェゴグを体験させてくれます。

 すかさずステージに上がる親子です。)

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2007年7月11日 (水)

おーま帰国&「漁師」でのひととき

9日におーま(私の母)が無事に帰国しました。

今は元気に日本へ返した安堵と寂しい気持ちです。

いくつになっても私に口うるさくアレコレ言ってくれますが

今となってはどの言葉もありがたく胸に染みます。

数年前、いつも元気なおーまが大病を患い

私は母を失うのではないかという心配と恐怖を味わい

母の存在の大きさを改めて実感しました。

おかげさまで今は回復して元気ですが、その時以来両親に対して

とにかく元気で笑顔の出る生活を送ってくれればそれでいいと

いつもバリから祈っています。

そして何ひとつ親孝行らしいことをしてあげていない私が

今できることは元気で笑顔の出る生活をバリで送ること。

それが今私にできる唯一の親孝行なのだと思って過ごしています。

滞在中、ウブドの日本料理店「漁師」におーまと行きました。

髪を短く切ってますますさわやかになった店長こず重さんが

いつもの笑顔で迎えてくださいました。

お気に入りのメニュー
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(おでん:味がちゃんと具にしみこんで

     スープまで全部飲めちゃうホッとできる一品)


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(シーフードサンバルマタ:

 お刺身とサンバルマタが合えてある絶妙な一品。

 日本料理とバリ料理の合体作品☆)

やはり日本食はホッとするな~。

この日は夫も娘たちもお留守番で親子水入らずの食事。

気分もゆったり♪

石好きのこず重さんの目に留まった母のつけている石ブレス。

さすが!!

今回の来バリで初めて母が石に興味があることを知った私ですが

こず重さんと母が石話でものすごく盛り上がっている~。

そこにもう一人石を読める、石を友だちのように語る整体師Tさんに

お目にかかることができ母は興奮状態。

Tさんは母のブレスの石を手にのせて感じただけで

母の弱ってる部分を全て見事に言い当てました。

私は体に鳥肌が立つくらいビックリしました。

こず重さんの大切な選び抜かれた石コレクションも見せて頂き

それを語るこず重さんの目もそれを聞いている母の目もキラキラしていて

本当に石が好きなんだなぁとそんな母とこず重さんを見て私も嬉しく

いい気分になりました。

何よりもいい気分になれたのは私の母だったでしょう。

とても楽しいひとときでした。

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2007年7月 4日 (水)

バリのいろいろな顔

おーまが来て半分の滞在が過ぎました。

あ~、もう後半分しかないんだぁとすでに寂しく感じたりもする

いつまでも子供な私です。

昨日は家族皆でクタ方面へ出かけ

最近できた噂の大型デパート「カルフール」へ行ってみました。

いや、確かに大きく駐車場スペースもゆったりとってあります。

嬉しかったのは館内をベビーカーやカートでどこへでもスムーズに

まわれるので子連れの方も荷物の多い方にも利用しやすい環境です。

夜の8時ごろでも、地元の人から観光客までたくさんの人で

賑わっていました。

リゾート感はないけれど

特にバリの日用品に興味のある方は何でも揃うのでオススメです。

まだオープンしたばかりだし、とてもきれい。

バリでも田舎地域に住んでいる私は

あんなものからこんなものまで揃っている商品に驚きの連続でした。

それがいいのかどうなのかは置いといて

ここまできたらバリもある程度のお金があれば(これが難しいのですが・・・)

物質的には日本と変わらない

いやそれ以上の生活が送れる島になったと言えるでしょう。

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( おーまは今日もニコニコ。

  このゲーム・遊設コーナーで何時間時間をくったか・・・)

気がつけばもう夜の8時をまわっていてお腹もペコペコ。

以前からずっと気になっていたお店がありました。

バイパス通りに「韓国焼肉」と大きく看板が出ているお店で

いつもおいしいのかなぁと迷って入ったことがなかったのですが

おーまもいることだしワイワイ焼肉しよう!と皆で入ってみました。

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焼肉じたいは私は久しぶりだったし、おいしいと感動しましたが

日本から来たおーまはまぁ普通だったよう。

(日本でも食べれるくらいのおいしさ)

絶品だったのが「豚足の味付け煮込み」(58,000ルピア=794円)
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これは皆うなりました。

このお店に来たら焼肉よりも是非是非食べた頂きたい一品です。

とろとろお肉がたまらない。

豚足っぽくなくて食べやすいです。

しかも驚くくらいのボリューム。たっぷり3人前はありそう。

食べきれずお持ち帰りにしたくらいです。

つけだしも6種類くらいの韓国一品料理の小鉢ででてきて

それだけでも盛りだくさん。

他にもたくさんの興味ある韓国一品料理がありました。

次回はこの豚足の味付けに込みと、白ご飯でガッツリいきたいです。

Hnail Restaurant 

Address: Jl By pass Gusti Ngurah Rai No659

      Pemogan Denpasar

  Tel:  725058

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2007年7月 2日 (月)

「おーま」がやって来た!

6月30日。

バリ島に「おーま」が来ました。

「おーま」とは私の母です。

最初は自分の孫たちに「グランマ」(グランドマザーの略)などと

ややこしく、とても子供の口では言いにくい呼び方をさせていましたが

なかなか孫たちが正確に呼んでくれないので諦めたらしく

今は「大きいママ」略して「おーま」で定着しています。(笑)

この愉快なおーまがやってきて、今我が家はとても明るいです。

日本の家族がやってくると、いつもどこか肩の力が抜けた感じがして

ホッとできるんですよね。

そしてマシンガントーク炸裂。

私ってこんなにしゃべる人だったんだと自分でもおかしくなるくらい。

ということでわずか9日間ですが楽しく過ごしてもらいたいです。

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(孫にメロメロのおーま。

 孫のためならこんなおちゃらけたこともできるんだ。)

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