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2008年4月

2008年4月24日 (木)

現地でご用達できるもの

GWも、もうそこまでということもあり

日ごとにウブドの街も日本人の観光客を

お見かけすることが多くなりました。

旅行へ行く準備をする時、

スーツケースなどに荷物を詰めながら

ワクワクするものですよね。

あれも、これもと思って詰めているとあっという間に

スーツケースの中はいっぱい。

今は機内への持込や、荷物の重量制限の検査も厳しくなりました。

現地で調達できるものはなるべく現地でしたいものです。

日本で買うよりバリで調達した方が安くつくことも多くあります。

バリ島へのご旅行で気になることの一つは虫刺されという方も

多いのではないでしょうか?

トランブランコテージがある場所は

風通りが良いこともあり、

「意外に蚊が少ないですね」と言われることが

多いのですが全くいないわけではありません。

また全く同じ場所にいるのに、

刺される方と刺されない方もいらっしゃいます。

思いもしなかった場所で刺されることもありますよね。

例えばバリダンス鑑賞中やレストランでの食事中など。

そんな虫刺されが気になる方にはこちら。

Img_2620
(AUTAN)アウタン

子供用に買ったのですが

キャップを明けるとあらいい香り。甘くて優しい香り。

すっかり気に入ってしまい私も愛用しています。

大人でももちろん効き目バッチリ

クリーム状でスルスルッとお肌に塗れます。

バッグの中に入るほどのスッキリサイズ約30円ほどです。

Img_2622 
(Baygon)バイゴン

次にこちら。

ラベンダーの香りがする蚊取り線香。

お香代わりになり、蚊退治の役目も果たしてくれ一石二鳥!!

こちらも日本円で約30円弱。

現地ならではのお役立ち商品をお試し下さい

これらの商品はお近くのスーパーマーケットで売られている

有名商品です。

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2008年4月20日 (日)

あの「地球の歩き方」に!

すがすがしい風が吹き、気持ちの良い季節になってきました。

例年ですと、これからバリ島は日に日に涼しくなっていき

7月の夜のウブドは涼しいを通り越して寒いくらいになります。

昨夜はウブドの友人たちと集まり

日本から持ってきた「博多ラーメン」を食べながら

話に花を咲かせ楽しい時間を過ごしました。

久しぶりに会った友人たちに「おかえりなさーい」と言われると

とても嬉しいものです。

友や仲間はお金や力では決して得ることができないほどの

貴重で大切な人生の宝物のひとつだと思います

さて、この度「トランブランコテージ」

「地球の歩き方 バリ島」(20082009年版)

に載せて頂きました。

数ヶ月前に出版されたそうですが、

今回の里帰りで本屋で実際にトランブランが載っているのを見て

周りの人々に「これね、私たち家族のコテージなのよ。」と言って教えて

歩きたいくらい感動と興奮をしました

もちろん本は数冊購入し、自分用、実家用、親戚用と保管しています。

トランブランコテージを載せていただいているページは

シワが入らないように特に丁重にめくっております(笑)

その他バリ島の情報が満載のこのガイドブックはオススメでございます。


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オープンしたての頃

「地球の歩き方」に載せてもらえるくらいのコテージになればいいねと

言っていた母も大喜び。

ガイドブックをご覧になって来てくださったお客様にも

ガッカリされないように、また来たいと思ってくださるように

これからもスタッフ一同お部屋をピカピカにして心を込めて

お迎えさせて頂きます。

トランブランコテージならではのサービスもたくさんご用意

しております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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2008年4月17日 (木)

バリへ戻りました

一昨日、家族皆無事にバリ島の我が家へ戻りました。

今回は日本の春を満喫でき、家族や友人たちの笑顔に触れ

たくさんのエネルギーをもらうことができました。

故郷があり、待ってくれていた家族や友人たちがいることは

何て幸せなことだろうと改めて感謝しています。

今までは「わー、大好きなバリが待ってるぞー!」と胸を躍らせて

日本を発っていましたが

今は会うたびに歳をとっていく両親や

いろいろな現実に立ち向かう(ちょっと大げさだけど)

自分の状況などもあり

複雑な気持ちでバリに向いました。

空港の出発ロビーでじいじいやおーまが孫のエリナやきららを

何度もギュッと抱きしめ、寂しそうに涙をこらえて

私たちを見送る両親の顔を見ていたら

本当に切なくなりました。

それからはそんな寂しさや切なさに浸る余韻もなく

子供たちは機内でおおはしゃぎ!

興奮を鎮めるのに大変でした。

幸いというか、トランジットのシンガポールからは

私たちの前列と後列はバリ人グループの団体が座っていて

子供大歓迎状態☆

かわるがわるの人が自らすすんで

エリナやきららを抱っこしてくれたり遊んでくれたりで

大助かり。あーーバリ人バグース

何でもイタリアでの仕事(客船のクルー)を終えて

1年ぶりのバリへの帰郷だそうで

「バビグリン」が食べたいとか「ラワール」が食べたいとか言われていました。

飛行機が着陸した時、彼らは皆拍手して喜んでいました。

故郷へ戻ってこれた喜びの笑顔は皆輝いていて、ジーンときました。

デンパサール空港に降り立ち、あのモワッとした空気を体で感じ

私も「ただいまー」という気分になり

インドネシア人のゆったりとした顔を見たら

思わず私の顔もニンマリとにやけました。

さぁ、明日からも笑顔で過ごそう

思い出の写真

Nihon1

(プロ野球観戦に興奮☆)


Nihon3
(じいじい、おーまの還暦祝い)


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(中学の同級生家族とワイワイ!)


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(実家から歩いて5分の公園を毎日お散歩)

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