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2008年9月

2008年9月25日 (木)

ウブドのお気に入りカフェ

ウブドのメインストリートでもあるモンキーフォレスト通り

ウブドにはたくさんの興味深い通りがありますが

まずは手始めにここを歩かれる方が多いです。

ワルンでフレッシュフルーツジュースやビールを頂くのもおいしいけれど

たまにはこんなオシャレなカフェで優雅に過ごすのもいいですよね!

ご紹介するのは

Three Monkeys カフェ tel:975544 open7:00~23:00


お店の奥にはライスフィールドが広がりのどかな風景を眺めることが

できます。

今回は2階席に座り、心地よい風に吹かれて至福の時を過ごしました。

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私がこのお店一番のお気に入りのドリンク

「フローズンライムミント」

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さっぱりした口当たりで、暑い中散歩した後は気分を爽快にしてくれます。

焼き野菜パニーニも美味しかったです。

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モンキーフォレスト通りのど真ん中に位置し

散歩の途中に立ち寄るのに便利なカフェです。

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2008年9月21日 (日)

こんなウブドの夜も最高だー!

先日14日 ウブドのクデワタンにある
AS ONEというLounge in Gallery

ライブミュージックを聴きに行ってきました。Img_2955

(adress: jl raya Lungsiakan kedewatan ubud
tel
: 0361-975296)

TBコテージを定宿にして下さっている私の姉貴的存在kanakoさんに

誘って頂きました。

Kanakoさんは以前からジャズミュージシャンである

Asamoto chikaさんの奏でる音楽のファンでありCDも持っていらっしゃるそう。

ラッキーなことに今回のウブド滞在中にchikaさんのライブがあるという

ことで2人で行ってきました。

ジャズライブなんてもう久しぶりすぎてワクワク

AS ONE」の雰囲気も居心地良く竹のイスに置かれた

カラフルなクッションにゆったり座り、

天井ではファンがグルグルまわっている。

絵画をはじめアート作品がさりげなくステキに飾られている。

あー、南国ライブハウスだなぁ

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(ライブ開始時には超満員。良い席はお早めに)

ゆるやかな空気の中でライブがはじまり

Chikaさんの奏でるサックスの音が心地よく私の体の中に入っていく。

あー、音楽に癒されている。

バンドの皆さんも笑顔で楽しそう。

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(ウブドでこんな素晴らしい音楽が聴けるとは。CHIKAさん最高

揚げたてのfish&chipsをつまみに、ビンタンビールを飲みながら

音楽に酔いしれる。

エリナやきららのわめき声も今日は聴こえない。自分だけの世界。

あー、極楽だわー。

素人な私が言うのも生意気ですが、

バンドの質も高くて

本当にchikaさんのサックスは最高でした。

ライブが終ってchikaさんとお話させて頂き

プロのミュージシャンなのに、とても気さくに私たちに接して下さり

本当に嬉しかったです。
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私もファンになりました。

右のオーラのある方がプロのサックス奏者CHIKAさんです。

ここ「AS ONE」では毎週日曜日19時半から、
週替わりで多国籍のミュジーシャンの

様々なジャンルでのミュージックライブが行われるそうです。

日曜日にウブドへいらっしゃる音楽が好きな方

是非、足を運んで見てください。

ステキな夜を過ごせると思います


 

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2008年9月12日 (金)

レモンを見ると思い出す

現在4歳の娘のエリナがまだ生後2ヶ月の頃

日本から私の父がやってきました。

この手に抱く初孫に声にならないような声を出して

「うわぁぁぁ」と感動していたのがつい最近のことのようです。

父は果物が大好き。

その中でもパパイヤという果物が大好きで

そのパパイヤにレモン汁をかけると甘酸っぱくスッキリしたお味に

なって最高においしいのです。

父なりになにか記念になるものが欲しかったようで

夫マデと一緒にバリの植木屋にでかけ「レモンの木」を購入し

エリナが大きくなったらこの気になったレモンの実を

パパイヤにかけて一緒に食べるんだという夢を込めて

庭に植樹しました。

そして、4年の月日が流れ
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今ではどんどんレモンの実がなっています。

このレモンの実を見るたびに遠い父の愛を感じ

胸がほんわかと優しくなります

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(この後、

 次女のきららは豪快にレモンを丸かじりしました。)

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2008年9月 8日 (月)

外国人嫁の成長

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(左:サイバン  右:バンタン)



バリ島に住むバリ人の90%以上がバリヒンズー教を信仰しています。

私がバリ人であるマデと結婚して生活をはじめて

まず驚いたのはお供え物の数です。

満月や新月、その他特別な祭礼行事の他に

毎日基本となるお供え物バンタンと

ご飯やおかず1品を供えるサイバンというものが1セットとなり

それをコテージと家の敷地、

水周り、電気周り、台所、米びつなどなど約40箇所に供えます。

結婚した当初は「どっひゃー、これ毎日するのー」と内心驚きました。

そんな私の心情をマデが察したのか

naomiは大変だろうから、慣れるまではスタッフにしてもらうといいよ。」と

言ってくれて

私は「おー、外国人と結婚するだけあって理解のある人だ」なんて

都合よく受け取り、そのまま甘えてスタッフにお願いしていました。

そして数年経ってやっと気付く。

あの時、マデは私が大変だろうからとか疲れるだろうからとかで

お供え物をしなくていいと言ったのではなかったんだ。

バンタンやサイバンを捧げるというのは感謝の気持ち

それなのに「しなくてはいけないからする」というような人が

お供えをしたって意味がない

私にとっては外国というここバリ島で

夫や子供と変わりなく過ごすことができ

そのうえコテージや土産物やという仕事までさせてもらっている。

なんて、ありがたいこと。

そしてこれからも変わりなく穏やかに暮らせますようにと

毎日心から祈っています。

と同時に自分がお供えをしようという気持ちになりました。

あの頃マデが言った真意がようやく分かってきた今日この頃です。

とは言ってもまだ毎日私がしているわけではありませんが

こういう気持ちが湧いてきた自分にちょっと成長を感じています。

(って自分で言うなー

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2008年9月 7日 (日)

手作りもいいね

娘のエリナときららとお菓子作り。

ここでも何度か書かせて頂きましたが

私はそんなに料理やお菓子を作るのは得意な方ではありません。

(食べるのは得意です

子供というのは本当にお菓子が好き。

お菓子、お菓子とよく騒ぎます。

ワルンのお菓子もたまにはいいけれど、見るからにすごい着色料で

毎日食べさせるのには気が引けます。

そんなこんなで最近は自分でせっせと作るようになったのですが

この日は友人が子供たちのためにクッキーの

材料を持って遊びに来てくれ一緒に作ることに

生地にコーヒーやココア、抹茶パウダーを混ぜて

まるで粘土遊びのようにいろいろな形を作っていきます。

作っているうちに、大人も子供も夢中になり真剣になっていきます。

楽しーい

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子供たちも何度もオーブンの中をのぞき

焼きあがるのが待ち遠しいよう。


手作りクッキーが子供たちにとって

懐かしい記憶の味になってくれるといいな。
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エヘッ、これは誰でしょう?(エリナ&naomi合作)

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2008年9月 4日 (木)

ある日のバリ島ウブドの濃いー夜☆

少し前の話になりますが

ガルンガン前日のプナンパハンの日、

明け方4時ごろから村人たちが豚をと殺し、そのままラワールなどの

豚料理をします。

これは男の人の役目です。

できたラワールはまず神様に捧げます

TBのお客様のSさんと、友人Mさんも豚のと殺を見学しました。

目の当たりにすると、かわいそうという感情が湧いてきますが

日ごろ私たちが口にしている食べ物のほとんどが命があったものを

頂いているわけです。

こういう現場を見ると感謝して食べようという気持ちが同時に

湧いてきます。

この日の朝はSさんとMさんと一緒にラワールの朝食です。

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夜はウブドの友人たちが自宅に遊びに来てくれて

この日帰国だったSちゃんも含めて

皆で話したり楽器を奏でたりして楽しみました

Sちゃんが「あー、帰りたくないよぉぉぉ」と何度もつぶやいて

いました。

もうすぐSちゃんが出発する頃皆で記念撮影をしたところ

画面ではちょっと分かりにくいですが

写真にたくさんのオーブが写りました。


Tamuro11


しかも黄色い蝶のTさんの頭上に写っている

オーブの中は拡大して見るとマンダラのようなものが入っています。

皆でデジカメをまわしながら

「すごいねぇ」「すげぇ」とそれぞれが言う。

この時撮ったほとんどの写真にオーブがキラキラ写っていました。

でも、決して誰も驚きはしない。
ここは、バリ。しかもウブド。あり得るねーという感じです。

あと数時間でガルンガンという夜。

やはりバリ島ウブドの夜は濃いーです

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2008年9月 2日 (火)

チャッ・チャッ・チャッ!

お久しぶりです

もう9月に入りましたね。

ウブドはここ2、3日雨が多く乾季も終盤だなと感じる

気候になりました。

8月はハイシーズンだったことと、バリの祭礼行事も多かったことを

言い訳に「トランブラン便り」をさぼりがちになっていましたが

今月はどんどんバリの風をお届けしたいと思います

私が住んでいる所はウブドのタガス(teges)村にあります。

この村には有名なケチャックダンスのグループがあり

満月と新月の夜にはアルマ美術館の野外ステージで

このグループの独特なケチャックダンスを鑑賞することができます。

ルピア収入で生活してる私は

なかなか観賞用のダンスを見に行ける機会がありませんが

8月中旬にタガス村のお寺で日本の舞踊家MUROBUSHI氏と

ケチャックダンサーとのコラボレーションがあり

私も観に行かせて頂きました。

久々に血が騒ぐほど胸を弾ませながら楽しむことができました。

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そういえばここ数年、自分自身が心から楽しもうとすることを

忘れていたような気がします。

何とか仕事を回転させなきゃ、育児をしなきゃ、

家事を能率よくやらなきゃと気持ちだけが先走ってたような・・・

ウブドの友人がお母さんが楽しんでいる様子は

小さな子供たちも何気に見ているもの。

そんな母親の姿を見ながら子供たちも自分で楽しめる何かを

見つけていけるようになるものじゃないかなーと言ってくれて

私も、もっと心から楽しめる日々を送ろうと改めて思いました。

話は戻り、

偶然にもこのケチャックダンサーのリノさんとコミンさんは

先月末、私の故郷である福岡をワークショップのために訪れ

(皆でケチャックダンスを楽しむイベント)

そこに私の親友親子が参加しました。

その親友親子はとても楽しかったようで興奮したメールが

私にも届きました。

故郷の親友と私が、

私が住んでいる村のバリ人そしてバリ舞踊を通して

お互いに感動しあえたこともとても嬉しい出来事でした。

さぁ、今月も張り切っていくぞー






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