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2009年1月

2009年1月20日 (火)

幾つになっても

年末からありがたいことにトランブランコテージは

連日満室続きで忙しい毎日を送っていました。

そんな中、先日私は誕生日を迎えました。

毎年あえて自分から「今日は誰の誕生日~♪」などとアピールして

マデに手料理を作ってもらっていましたが、

今回はさすがに忙しい中だったので気が引けて大人しくしていました。

するとお客様から「おめでとうございます」とお声をかけて頂き

ケーキまで用意して下さっていました。感激

いくつになってもお祝いの言葉をかけていただくのは嬉しいものです。

メールやSMSを下さった方々ありがとうございました

なんとマデまで、いつのまに用意してくれていたのか

結婚して7年目にしてはじめて誕生日プレゼントをくれてビックリ。

ちょっと私には小さいTシャツでしたが、これを着れるように頑張るわ♪

そうやって周りの方々の思いやりを受けて過ごす幸せな誕生日でした。

受けるだけでなく与えられる人でいられるよう3☆才も笑顔がでる

生き方をしていきたいです。

さて、後日姉のように親しくしているkanakoさんとお祝いのお食事に

行ってきました。

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店名:Pignou di penyu
(ウブドのゴータマ通りにあるフランス家庭料理店です。)

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(ラザニア:今回の一番のお気に入りメニュー)

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(ハウス・パテ: ワインのお共に。ハーブの香りが効いていました。)

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(イカ料理: 初めて食べる不思議な味)


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(ウサギのソテー マッシュルームソースで当店の名物メニュー

 ウサギの肉はこんなものかなという感じでしたがソースと

 ポテトのパイ風が美味でした。)

気の合う友人とのおいしく楽しいリラックス時間でした。

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2009年1月14日 (水)

失うものそして与えられるもの

あれは10日の大雨の夜でした。

友人のKちゃんから電話が入り

「なおみー、あの、あの私の家が川になってうちの冷蔵庫がプカプカ

流れているみたいなの・・・」

私は「そうなのー。とりあえず私の家に非難しにおいで。」と

答え電話を切りました。

そして数分後、

えっ、家が川? 冷蔵庫がプカプカ?

    ・・・・大変なことじゃないかー!!!と状況の大変さを把握するのに

数分かかり、改めてもう一度私からKちゃんに連絡を取り直しました。

Kちゃんの家は川沿いのしかも最近できた小さな堤防のすぐ近くに

あり、大雨で流れきれなかった水が行き場を失い、Kちゃんの家の

ドアを突き破り浸水したのです。

雨水は天井まで上がり、家の中がまるでミキサー状態。

夜中に助け出した愛猫ウリとなんとか持ち出せた貴重品などを

ヨタヨタとかかえて我が家に非難してきたKちゃんは

ことのスゴさが大きすぎて返って落ち着いていました。

翌朝、Kちゃんは後始末のため一時自宅に戻ったのですが

見るも無残に8年もの思い出の所持品たちは泥・泥・泥だらけ。

もちろん電化製品をはじめ生活用品は全滅。

しかし、Kちゃんは前向きに頑張っている。

自宅の上が職場のレストランなのですが、仕事場のこと

スタッフのことも思いやりながらテキパキやっている姿は

涙ぐましい。

でも、私たち友人は今は気が張っているけれど

多分時間がたつと共にショックがでてくるかもしれないから

そこをヘルプしてあげようねと話し合いました。

今、この状況におかれていることを知ったKちゃんの

友人・知人がそれぞれでできるヘルプをしてあげていて

あー、すばらしいと感動しています。

洋服の援助、ネコの餌の援助、マッサージをしてあげる人、

冗談を言って笑わせてくれる人、おいしいものを届けてくれる人。

優しい言葉やメールをくれる人。

人は時には助け合って生きていくもの。

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今、Kちゃんは周りの人の愛に助けられて復活しています。

私も自分にできることで精一杯Kちゃんを支えてあげたいです。

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2009年1月10日 (土)

宇宙を感じるウブド

ここに住んでいると自然に包まれていることを感じ

そして自分は宇宙の中に存在していることを感じます。

ここに越してきた時は田舎で何もない所だと思っていましたが

優しい風や、やわらかい光、時には刺すような強い日差し。激しい雨。

生き生きとした緑に、色とりどりの花、鳥や虫、蛙の声、ホタルの光。

そして毎日顔を見せてくれる太陽や月。

そしてその中にただ自分が生かされていることに気付く。

昨年あたりから、友人をはじめお客様の中ででも

いわゆるスピリチュアル系の方に関わらせて頂く機会が実に多くなりました。

精霊を見た。オーラーの色は。前世が分かる。言葉がおりてくる。

石からよむ。体の弱っている所が黒い点で見える。

文字が浮かぶ。他にもたくさん。

当初、全くと言っていいほど、

うとい私にとっては次元の違う話や出来事に頭の中がパンク状態でした。

しかしウブドに住み始めて宇宙の中で生きていることを感じ始めてからは

「全てありえること。」という意識に変わっていったから

自分でも驚きです。



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(自宅のテラスから見える満月。そして風に揺れるバナナの葉。
 思わず月を見ながら引き寄せの法則。)



そして自分にもいえこのブログを読んでくださっている方にも

発揮する方法は違うかもしれませんが、

人間皆そういう力は備え持っているもので

気を出してみたり、エネルギーを感じたりできるのです。

大事な人が弱っている時、その弱っている部分にそっと手かざし

することだけでも充分気が出ていて人を癒しているそうです。

人間ってすごいじゃない。

そう気付かせてくれるこの不思議なパワー溢れるバリ島ウブド

是非お越し下さいませ。

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2009年1月 8日 (木)

今年も祭礼行事目白押し

お正月も終わり、平常の生活に戻りましたね。

バリ島ウブドはお正月という雰囲気もそうありませんでしたが

新年早々サラスワティ3日)やパゲェルウェシ7日)という
宗教行事が続きそれはそれで忙しかったです。

前者のサラスワティとは学問や芸術の神様であるサラスワティに

感謝を捧げる日です。

この日は読書をしたり書き物をしたりすることを休み

書物や勉強机などにもお供えをします。

翌日はバニュピナロと言ってナシクニンというターメリックを入れて

作った炊き込みご飯をお供えし、私たちも頂きます。

義母の作ったナシクニンおいしいんです!

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    (お供え物)        (鶏肉、豆類、小魚などを合えます)

このナシクニンはお誕生日祝いの時にも作られることが多く

ナシクニンを山の形に盛って、誕生者はその山の頂上部分をそいで

食べます。

「山のように高く誇らしげに」という意味が含まれているそうです。

(マデ談)

昨夜はトランブランコテージでお誕生日のお客様に
お祝いのナシクニンをお出ししたらとても喜んで下さいました。

そしてここでお知らせです。

友人でウブドのリピーターでもある芸術家「岡部芳文氏」の個展が

下記の内容で開催されます。

同方面にお住まいの方、どうぞお越しくださいませ。


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(ブラウザの関係上色彩に違いがあることをご了承下さい。)

Inner Cosmos Trip 2 生 命
心の中を旅する。そこに現れるのはいつも生命のイメージ。

日時:
2009
119()124()
11:30am
7:00pm (最終日は4:00pmまで)

場所:
小野画廊・京橋
104-0031

東京都中央区京橋3-6-15

 第二吉井ビル2F 
TEL
会場03-3535-1181 事務所 03-3545-1139

趣旨説明:
心の奥底に潜む形象を汲み上げ、形にする。
そこに現れてくる生命的なイメージ。
人間が自然=生命の一部であることを確かめる。

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2009年1月 2日 (金)

明けましておめでとうございます

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新年 明けましておめでとうございます。

皆様にとって幸多き年でありますように・・・

大晦日はトランブランコテージのお客様

バリ島を通して出会った友人たちと集まって年越しソバを食べ

年明けと同時に皆とハイタッチしあい新年を迎えました。

新年早々お客様や大好きな仲間たちの笑顔に触れて幸せを感じ

なんだか良い年になりそうです。

そう思えるような日々を過ごしていきたいです。

2009年もたくさんのお客様の笑顔に出会えるように

トランブランコテージのスタッフ一同心を込めてお迎えさせて

頂きます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

               トランブランコテージスタッフ一同

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