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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ウブドのオーガニックマーケット

ウブドのプンゴセカンにある「ピザ・バグース」というお店では

毎週土曜日10時からオーガニックマーケットが開かれています。

今日はトランブランコテージに長期滞在してくださっている
T
さんご夫妻とご一緒に行きました。

ウブド近辺にあるオーガニック系の数店舗が各商品を

並べています。

野菜・パン・お菓子・ジャム・豆乳・オイル・洗剤・お香
ハーブ苗等など興味を引くものばかりです。
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まめに行動できない私は一度にこうやって体にいい商品が揃う

マーケットでまとめ買いできるので便利。

市場で買うよりもお値段は少し高めですが、

じっくり物を選んでお買い物する価値はあると思います。

私はKUEというお店のクロワッサンや

野菜のオクラや生姜を買いました。



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このきららの顔と同じくらいの生姜はみずみずしくて

いつもスーパーで買うものより新鮮。

今風邪で喉を痛めているので、
この生姜を使ってジンジャーティーを作って飲もうかな

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2009年10月29日 (木)

田んぼの中の暮らしもいいね

お久しぶりです

58年に一度のお祭りに続きガルンガン・クニンガンと

長かった祭礼行事も終わり一段落したところです。

と言っても私はたいしたことはしていないのですが

なんとなく気分的に・・・ですね

つい最近まで周りの田んぼにはあひるがたくさん放されていました。

毎朝、あひるが産んだ卵を飼い主が回収しに来ます。

あひるがたまに田んぼのあぜ道に産み落とす時があります。

そのあぜ道に産み落とされた卵に限り、
村人が自由に拾って良いというルールがあり

毎朝、そのあひるのおこぼれ卵探しをしている姿を見かけます。

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(この少年の両手にはしっかりと卵が!)

鶏の卵よりも黄味が大きく白身が少なくておいしいです。
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この時期にご宿泊のお客様でご希望の方は

あひるの産みたて卵料理を朝食でサービスさせて頂きます。

もうすぐ田植えなので

次のあひるシーズンは4ヵ月後くらいかな・・・(未定)

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2009年10月16日 (金)

ガルンガンが明けて

ガルンガンが明けました。

ウブドの中心地ではハリウッド映画の撮影があっているそうで

ジュリアロバーツが来ているということですが

500人のボディガード付だそうで一目でもあの美しい姿を

見ることができるのだろうか・・・見、見たい。

そして私が大・大好きなブラッド・ピットがプロデゥースしている

映画だそうで2011年公開予定の「eat pray love」。

もしかしてブラピも来ているのかな、ウブド。

昔、ブラピが宣伝していたEDWINのジーンズを買うと

抽選で5名が「プラピに会いにアメリカに行くツアー」

が当たるというのがあり、わくわくしてジーンズ3着も買ったことがあるあたし。

当たらなかったが・・・

結構ウブド在住者の外国人の中ではこの話題でもちきりの今です。

3日前からエリナときららはバリのおじいちゃんとおばあちゃんの

所に外泊中。

子供たちはママのマの字も言わず、恋しがる様子もないそうな。。

きららはついこの間まで「ママ ママー」と言って
離れたがらなかったのになんだか寂しい。

さっき、子供の声が聴きたくてマデの実家に電話したら

長女のエリナは

「ママ、まだウブドのお家に帰らなくてもいい?」と言い

きららは従兄弟たちと遊びに夢中で電話にさえもでなかった

こうやって少しずつ親の手から離れていくんだろうなー。

私なんか離れすぎてバリまで来てしまったもんなー。

今からは女の子もたくましくなくっちゃね。

バリ人と日本人のハーフとして生まれてきた2人は

これからバリの家族にいろいろ助けて頂くこともあるだろうね。
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 左から きらら  いとこのウィディア  エリナ
皆元気にたくましく育ってねー。

よし、今日は私もリフレッシュしよー

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2009年10月 3日 (土)

神様からのメッセージ?

日本人誘拐・殺人犯が逮捕されたそうです。

インドネシア・バリ島で日本人女性(33)が殺害された事件で、
現地警察は2日夕方、殺人の疑いでインドネシア人の男1人を逮捕した。
関係者によると、男は容疑を認めているという。

男はバリ島に住んでいたが
最近、勤務先に「故郷に帰る」と言い残して、
インドネシア・ジャワ島の実家に身を寄せていた。

この事件は先月25日未明、旅行でバリ島を訪れていた日本人女性が
警察官を名乗る男に連れ去られ、
その後、遺体で見つかったもの。警察は、
この男が単独で犯行に及んだものとみて行方を追っていた。


またインドネシア・スマトラ島では大きな地震があり

テレビでは被災地の様子が放映されています。

動揺し、嘆き悲しむ島民の姿を見るといろいろな感情が合わさって

体が震えてしまいました。

自然は時には優しく、時には厳しい。

これだけ多くの方の命を奪ったその意味は。

では私たちは自然に対して何をしているだろう。

ひどいことをしていないだろうか。

いろいろな思考が交差しています。

エコ生活などと言われているように

一人ひとりがきちんと考える時期が来たのではないでしょうか?

私も改める点がたくさんあるし、ちゃんと考えてみよう。

以前、不思議なことがありました。
ある日バリに住む私の日本人の友人宅の門前に

分厚い1冊の本がポンと立てかけられていたそう。

それはインドネシア語で書かれた本でした。

ちょうど友人同士で集まった時にその話になり

生前トモさんがその置かれていた本を見て
「ん~、これはマデとナオミさんがまず読んでみると

いいよ。」と言われて、我が家に運ばれて来ました。

辞書引き引き読んでみるとそれは自然(主に緑や木々の植物について)に

関する本でした。

その本に書かれていた特に印象深い言葉をここに書かせて頂きます。

人間は必要な自然は使っても(頂いても)良い。

必要でない無駄になるものは良くない。

ただ頂いた自然は、頂いた人間が返していこう。

例えば緑を使えば緑を植える。

野菜を食べれば野菜を植える。

一人ひとりが自然にできることは何でしょう。

しかし不思議。

いったいこの本はどこからやってきたのでしょう。

神様=自然からのメッセージ?

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2009年10月 1日 (木)

悲しいニュース

日本でも大きく報道されていることと思いますが

クタ地区で日本人女性が誘拐・殺害されるという悲惨で卑劣な事件。

こういう事件が起こったということに島民も皆怒りと悲しみを覚えております。

これからバリ島へのご旅行を控えていらっしゃる方

また送り出すご家族の方々は渡航を不安に感じていらっしゃることと思います。

以下の通り日本総領事館から文書が届きましたので

お知らせいたします。

【総領事館からのお知らせ:インドネシアに対する渡航情報(スポット情報)】
平成21年9月30日(総09第55号)
在デンパサール日本国総領事館


 ~インドネシア・バリ島:日本人観光客の誘拐・殺害事件の発生に伴う注意喚起~

1.インドネシアで最も多くの観光客が訪れるリゾート地である
バリ島のクタ・レギャン地区で、日本人観
光客が警察官を名乗る何者かに
連れ去られた上、殺害され遺体で発見されるという事件が発生しました。
地警察当局は捜査に努めていますが、依然として犯人は逃走中です。
バリ島は全般的に治安が良いとされて
いますが、
今後も何者かに連れ去られ犯罪に巻き込まれることも懸念されますので、
十分な注意が必要で
す。



2.つきましては、インドネシア、
特にバリ島に渡航を予定されている方は、
今回日本人の誘拐・殺害事件
が現に発生したことに留意し、
最新の治安関連情報を収集するとともに、「目立たない」、
「用心を怠らな
い」、「行動を予知されない」の3原則を
念頭に置いて行動し、相手の要求には不用意に応じないなど、
拐被害の未然防止に努めてください。
さらに、旅程と宿泊先を家族や知り合い等に残すようお願いしま
す。
また、既に同地域に滞在されている方は、常に最新の治安関連情報の収集に努め、不測の事態に巻き込
まれることのないよう、
引き続き十分に注意してください。



3.なお、今回の事件では、偽警察官が宿泊先のホテルに侵入し、
被害者を連れ出していることからも、ホ
テル等宿泊先を選ぶ際には、
十分な安全対策、例えば監視カメラが設置されるなど外部の者が容易に出入り

できないような措置が施された施設を選ぶよう、心がけてください。


(問い合わせ先)
 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:

東京都千代田区霞が関2-2-1


  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:

東京都千代田区霞が関2-2-1


  電話:(代表)
03-3580-3311(内線)5139
 外務省領事局政策課(医療に関する問い合わせ)
  住所:

東京都千代田区霞が関2-2-1


  電話:(代表)
03-3580-3311(内線)2850
 外務省海外安全相談センター
  住所:

東京都千代田区霞が関2-2-1


  電話:(代表)
03-3580-3311(内線)2902
 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
             http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 在インドネシア日本国大使館(在ジャカルタ日本国総領事館)
  住所:Jl. M.H. Thamrin No.24, Jakarta 10350, Indonesia
  電話: (62-21) 31924308
  FAX : (62-21) 31925460
  ホームページ: http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html
 在マカッサル出張駐在官事務所
  住所:Jl.Jenderal Sudirman No.31, Makassar, Indonesia
  電話: (62-411) 871030872323
  FAX : (62-411) 853946
 在スラバヤ日本国総領事館
  住所:Jl. Sumatera 93, Surabaya, Indonesia
  電話: (62-31) 5030008
  FAX : (62-31) 5030037
 在デンパサール日本国総領事館
  住所:Jl.Raya Puputan No. 170, Renon, Denpasar, Bali,
     Indonesia
  電話: (62-361) 227628
  FAX : (62-361) 265066
 在メダン日本国総領事館
  住所:Wisma BII 5th Floor, Jl. P. Diponegoro No. 18,
     Medan, North Sumatra, Indonesia
  電話: (62-61) 4575193
  FAX : (62-61) 4574560

またトランブランコテージもお客様に

安全に安心してご滞在して頂ける様に

より一層警備を引き締めて運営させて頂きます。

ご滞在中のお客様は何か不可解なトラブルに巻き込まれたりされた時は

ご遠慮なくスタッフの方へご相談下さい。

ご自分で対処できない時は日本領事館に連絡する方法もあります。

また私(ナオミ)も勤務はしておりませんが同じ敷地内に滞在しておりますので

お困りのことなどがございましたらお呼びだし下さい。

私も含め「ここは日本ではなく外国です。」

それを念頭に入れておかなければと思わされた事件です。

事件・事故に限らずその他、日本感覚では理解できない事態も起こり得ます。

どの国にいても絶対安全という保障はないけれども

自分たちでできることは予防していこうと思いました。

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