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2010年2月

2010年2月19日 (金)

きたーっ

私たち大人は暑い暑いと ついつぶやいてしまうけれど

子供たちはあえて暑いとは言わない。

バリだもん、暑いのは当たり前という感覚なのかしら・・・

ちゃんと自然の法則を「こういうものでしょ」となんとなく
受け入れているのかな

午後になるとやってくるスコール
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子供たちと迫ってくる雨雲を眺めながら
「そろそろ来るよー」と家のテラスで待機し
雨が降り出すと「来たーっ」と
織田裕二風にに叫んでいます。(古い?
)

スコールが降ってくれると、気温が下がり夜が涼しくなります。

今はマンゴスチンがおいしい季節。
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この優しい甘酸っぱさが何とも言えない
旬の間はトランブランコテージの朝食にも登場します。

雨季はやはり果物がおいしいな。

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2010年2月15日 (月)

笑う角には福来る

娘のエリナときららはインドネシア人と日本人の子供。

すっとバリで育ってきていますが、せっかく母親が日本人なので
日本語も話せるように育てたい。

どのようにして日本語を伝えていこうと考えていましたが

周りの日本人の友人たちとの会話やDVD(日本語)の普及、
数度の日本滞在などの経験により、
今は結構日本語が喋れるようになりました。
エリナは今、ひらがなに興味を持ち、絵本を読むのが大好きです。

家での会話は日本語中心。

インドネシア語やバリ語は自然に覚えていく環境にあるので

あえて日本語を使っています。

子供たちには正しい日本語を教えていくよう心がけているのですが・・・・

先日2人のお父さんであるマデと子供たちの会話

エリナときららがケンカして叩きあいになりました。

この時はきららが負けて大泣き。

どうも腕をつねられたようです。

するとマデが

「おー、痛かったね。

 いたい いたいの どんだけー!

 いたい いたいの どんだけー! 」

と大きな声で叫んでしました。

えっ、いたいいたいのとんでけーだよね。

私は後ろを向いて声を殺して笑い泣き。うける

そして、そのまま

2人とも仲良くしようねと約束させ

ゆびきり げんまん うそついたら 
ハリセンボンのーます
首切った

となんともおそろしい唄をあまい声で歌っていました。

「分かった?約束破ったら首切るよ。」と
真面目な顔で言っていましたが・・・怖い

おもしろすぎて正しい言葉に直すのがもったいないくらいでしたが

マデは真剣にそう思っているのだから
もう
2、3回笑わせてもらったら

正しい日本語を教えてあげようっと。
 

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(B型親子。ちなみに私もB型。キョレーツ家族)

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2010年2月12日 (金)

流れに身を任せた極楽時間@ヴァイスロイ・バリ

先月のある朝、友人のKちゃんが家へやってきました。

Kちゃんは仕事の書類を作成中だそうで

丁度私もPCを使って仕事をしたかったので

たまにはゆっくり外にPCを持ち出して仕事をしようという

話の流れになり、そのまま外出。

どこでやろうかと言いながらバイクでうろうろしていて

そうだ普通にカフェもいいけれどたまには(たまにはが多い)
良い景色と雰囲気の中でお茶をしながらPCをしたい。

共通の友人Yちゃんの勤めるホテル「ヴァイスロイ」
行こうという
流れになりました。

予定もなくその時の流れで行動する私達いいねーと言いながら。

さすが高級ヴィラ

門からロビーまでの距離も長く、お客様用ヘリコプターの発着場所もある。
ロビーを通ると思わず「わ~」と声が出るほど美しいパノラマ景色。

プールはその渓谷に続いていくかのような造りになっていて

ここで泳ぐと100%気持ちよいだろう。


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宿泊者以外でもRp10万で泳がせてもらえるそうです。(タオル付)

トランブランコテージにはプールがありませんので

トランブランのお客様も、
この「ヴァイスロイ」に泳ぎとお食事などだけに行かれて

超リゾート気分を楽しまれる方もいらっしゃいます。

しかもFREE WIFI なのでPCをしながら合間に泳ぐこともできます。

この日は思いついたままの行動だったので、プールは利用せず

お茶することに。
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(プールの横にあるレストラン。景色も最高。)


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(2人用のアフタヌーンティー とアイスカプチーノ)


あー、優雅な気分。

Yちゃんがお部屋見学にも案内してくれました。しかもバギーで

プライベートで一緒に遊んだことしかないYちゃんの働く姿も
かっこ良かったわ


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テラスにプライベートプールがあるタイプのお部屋
プールから見える景色も綺麗です。


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(お部屋の家具もすばらしい。奥にはいつでも自由に飲める
エスプレッソマシーンが設置したありました。)


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(こちらは室内にプールもあるタイプのお部屋
 奥にはセレブ気分のKちゃんが・・・)


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(こちらも違うタイプのお部屋のプライベートプール)


どれもこれもすばらしい。

Kちゃんと興奮し、自分が泊まっていることを妄想しながら
楽しく見学させて頂きました。

トランブランとは宿のレベルは遥かに違うけれど

とても勉強になりました。

ヴァイスロイのようにお客様に快適に過ごして頂くための
私達迎える側の精神というか気持ちは私たちも一流に近づけるよう
見習はなくてはと思いながら、
ひとときのセレブ気分に浸ったのでした。


今度はプールで泳ぎたいな

「ヴァイスロイ」についての詳しい情報はこちらです↓
http://www.viceroybali.com/jp/404.html

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2010年2月 9日 (火)

やっぱりいいなー、キンタマーニ

テガラランでゆっくりしたい気持ちもありましたが

雲行きが怪しくなってきて、そのままキンタマーニへ移動。

この日は友人たちと3台のバイクでドライブ。

私は後部座席専門なので優雅に自然の風を受け
景色を見ながらのドライブ。楽しいな~。

キンタマーニに近づくにつれ、気温も下がり涼しくなってきました。

ここも観光スポットとして有名で、一般的にはこの雄大な景色を

眺めながらランチを頂くというコースです。


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(小雨がぱらつく天気でしたが、最高の景色でした。)

ここにはたくさんのレストランが立ち並んでいますが
食事の格別なおいしさや(かといって、まずいわけでもありません。)

ワルン並みの値段の安さを期待する場ではなく、

この雄大な景色と澄んだ空気を楽しみながら時間を過ごす

そういった心持で行かれると良いと思います。

(普通のビュフェ式レストランに入れば
ご予算1000円~1500円というところでしょうか。)

食事をしなくても眺望できる場がありますが

決まって物売りがうようよいますので
(彼らにも生活があるので必死です。)
静かに、もう少しこの景色を楽しまれたいという方には

ランチビュフェはお勧めです。

ただ景色の良い側のレストランを選ぶのがポイントです。

お時間のある方は

さらに眺望場から下ってバトゥール湖まで行くことができます。

バトゥール湖はバトゥール山とアバン山に挟まれている湖です。

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バトゥール湖 後ろにアバン山 周りはキャベツ畑


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下まで行くとバトゥール山も迫力があります。

なかなかここまで下りて来られる方は少ないようです。

私たちはここにあった小さなワルンで昼食。

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お味はいまいち。でも景色がご馳走


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地元の人の赤ちゃんを抱っこして会話を楽しむ友人。

一緒に行ったRくんはこの自然のエネルギーに鳥肌を立てていました。

どこまで羽を伸ばしに行ったか同行しなかった夫マデには
内緒にしておこうと思いましたが、(あまりにも伸ばしすぎなので)

私は日焼けで真っ赤かっになってしまい隠しようもなく

マデに「どこまで行ったの~?」とニヤッとされました。

最近ちゃんと子守してくれる優しいマデです。
(とこの場で言っておこう

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2010年2月 7日 (日)

雨の合間のドライブ

お久しぶりです。

ずっとブログの更新が滞っておりましたが

トランブランファミリーは皆元気にしております

最近は雨季本番!といった感じでスコールが降るときは

容赦なく激しい雨が降っております。

そして雷こちらも元気がよく、恐ろしく大きな音を出して

鳴っております。

結婚したばかりの頃、マデの義妹がわざわざ家へ電話をくれて

「ナオミ、雷が鳴った時は金属類を身につけて外に出てはダメよ。

家でじっとしていれば怖くないからね。」と心配してくれたことが
ありました。

何も知らない外国人嫁だと思って気にかけてくれたのでしょう。

その優しさがありがたかったものです

雨季と言っても、1日中雨が降り続けるということはそうなく

雨の合間を縫って先日テガラランからキンタマーニ方面へ
遊びに
行ってきました。

テガラランはウブドから車やバイクで片道30分以内の距離ですが

近くてもそう頻繁に行く機会もなく

私も1年ぶりにあの有名なライステラスを眺めてきました。

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何度見ても息を呑む美しさ。

こういう所に来ると自分が好きで好きでたまらなかった
BALIに夢中だった頃を思い出します。


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(この美しい景色を眺めながらお食事できるカフェがあります。
 Rice Teras Cafe  こんなところでボーッと時間を過ごすのも
 いいですね。藁葺き屋根のところがカフェです。)

テガララン
機会があれば皆さんにも訪れて頂きたいお勧めスポットです。


ご宿泊のお客様でご希望の方はトランブランコテージからも
トランスポートサービス(有料)
ございます

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