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2012年4月

2012年4月24日 (火)

バリ島ウブドある日の午後

ある日の午後、我が家の庭にて

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あれ、雨?




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お姉ちゃん、僕も濡れてるみたい




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わおー!







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犯人はパパ。お庭の水やりついでに子供たちにも水やりを
暑い日はこうやってダイナミックに水遊びをします。





「なんだか楽しそうね」と愛猫ハッピーちゃんものぞきに来ています。

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2012年4月23日 (月)

バタークリームが気づかせてくれた大切なこと

先日、姪っ子イロちゃんの10歳の誕生会がありました。
10年という節目で近所の子や学校のお友達もたくさん招き
賑やかな誕生会でした。

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観光地域には生クリームたっぷりでスポンジもふわふわのケーキが
売ってありますが、それはほとんど外国人の方々が買うわけで
(お値段もそれなりに高いので)

まだまだ地元の地域ではいわゆる昔の日本もそうだったように
バタークリーム!?の色鮮やかな(着色料たっぷり)ケーキが
主流です。


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子供が喜びそうなデコレーション。

日本のケーキの味を知っている私にとって決して「おいし~!」
と言えるお味ではない。

でもね、この日気づきました。大切なのはそこじゃない。


親が子供のために奮発して買ってあげたそのケーキは
誕生日を迎えたイロちゃんにとって、
どれほどおいしくて嬉しかったことでしょう。

私はバタークリームのそのケーキを口に頬張ったとき
幼少のころに両親が買ってくれたクリスマスケーキの味と
口に残るクリームの触感など全てが重なり
その時の嬉しさやワクワク感を思い出し
懐かしさにちょっと泣きそうになりました。

あの頃私の両親も自分の買いたいものは我慢して
私たちにケーキを買ってくれていたのだろう。


値段とか味とか見かけではなく、子供を想う気持ち。
これが最高のプレゼントでごちそうになるんだな。
他の親子を客観的に見ればいろいろ気づけるのに
自分のことになるとついつい忘れてしまう。


子供のころに親が与えてくれるひとつひとつの小さな思い出は
大人になっても覚えているもの。そして生かされるもの。
そう思うと私も子供とのコミュニケーションをもっと大事にしていこうと
思いました。

いろいろ思い出させてくれるバリの生活です。

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2012年4月18日 (水)

思わぬプレゼント!(夢物語/完結編)

しつこくまだまだ夢物語は続きます。

ある日、知人にスミニャックにある高級ヴィラ「ドゥスン」の予約を頼まれ
3ベッドルームを予約しておきました。
ところがその知人の方が当日になって仕事の都合でやむなくキャンセル
されたのです。

知人のご好意で代わりにお部屋を使ってくださいと言っていただき
もう私たち家族は思わぬ高級ヴィラ宿泊プレゼントに大喜びでした。

思わぬことに夢のような気持ちで、急いで荷物の準備をし皆でスミニャックへ。

プライベートヴィラの入り口の門を開けて皆大歓声。
子供たちは目の前に広がるプールに大はしゃぎ。

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そういえばマデがウェルカムドリンクをもらう立場になったの初めてね。





待ちきれない子供たちは早速プールにドボン
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翌朝はヴィラのスタッフがお部屋まで朝食を作りに来てくれます。
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インドネシアン、コンチネンタル、アメリカンのブレックファストから
選択できます。

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身内びいきですがマデが作るナシゴレンの方が断然おいしかったかな!
朝ごはんをもうちょっと頑張ったらますます良いぞドゥスン。
(ただ、日本人、いや私たち家族の口に
あまり合わなかったのかもしれませんが。)


宿のグレードは違うものの、私たちのお仕事もお宿をさせて頂いています。
自分がお客さんになってみて、
朝ごはんってやはり宿泊の中の楽しみの一つだと
いうことを
改めて実感しました。

トランブランコテージもこれからもっと朝ごはんにも力をいれて
お客様に喜んでいただけるメニューを研究したいねとマデと話しました。
いろいろ勉強になったことも多かったです。
たまにはこうやって自分たちもお客さんになって外泊しないと(ねーマデ?)


ここに5泊もさせて頂き、かなりのリフレッシュ休日を過ごせました。
夫マデは3泊目くらいから、飽きてしまいウブドに帰りたそうでしたが(笑)
私は久々に家事から逃れて、まさにパラダイス・バリでした。


私たちもますます仕事を頑張って、
バリ島内を家族で小旅行できるくらいになりたいなと

そんな夢を思ったのでした。

イェーイ
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2012年4月14日 (土)

セントレジスのサンデーブランチ(夢物語②)

12時のゴング!?が鳴り、さぁいよいよお食事タイム。
人様のブログを拝見し予習もバッチリ。
無駄にお腹がいっぱいにならないようにメニュー選び
食べる順番も慎重に。。

大好きなパン類や麺類はお腹がすぐに膨らむので
そういったものは後回し。余裕があったら頂く。
炭酸類のジュースも飲まないなどわたくし前日から作戦を練り
かなり
気合を入れておりました。


では写真をご覧くださいませ!

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(なんと生まれて初めて食べたキャビア。感動~。)

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(こちらも生まれて初めてのフォアグラ。下にフランスパンが敷いてあります。)




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(ビーフステーキ。ちゃんと柔らかいのよ。サイドに目玉焼きが2つも付いてきて
これはいつでも食べられるから2回目のオーダーの時は目玉焼き抜きでお願いしました。
はい、2枚ペロリと食べました。)

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(ロブスターのオムレツ。ほんとうにヤバイくらいおいしかったです。
ソースにもしっかりエビの風味が効いていて贅沢な一品。)

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(ハイナンライス。私の母のお気に入り。
今までで食べたハイナンライスの中で一番おいしかった。)


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(飲茶も豊富に種類がありどれを取ってもおいしい。)





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(左奥から時計回りにクリームブリュレ、あんドーナツ
マカロン、マドレーヌ。まだまだ他にもたくさんありました。)





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(コレは私の一押しです!クロワッサンのフレンチトースト。
お腹がパンパンなのに2回オーダーしたくらい。
サイドに付いてくるシナモン風味の生バターと一緒に食べると
気絶するくらいおいしい。是非是非食べてみてください。)



他にも生牡蠣やスモークサーモン、サラダ、ビフシチューなどなどを
頂きましたがそれでも全メニューは制覇できなかった。
さすがセントレジスと言いたくなるようなサービスと料理のお味、そして盛り付け。
ここに来るまではちょっと高めのサンデーブランチと思っていましたが
この内容なら納得です。また必ず行きたい!と思っています。

ドリンクもスムージーやフレッシュジュースコーヒー、紅茶の種類も多く揃っています。

エリナときららは食べることよりも一角にあるキッズコーナーの
おもちゃやゲーム、ピエロさんに夢中でした。
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お子様連れの方は助かりますね。ピエロさんありがとう!




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(エリナときららが大喜びのチョコレートフォンドゥ。
かなり食べてたぞ。)


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(いい思い出になったね、お母さん!今度はお父さんも連れてまた行こうねー。)


このブログを読んでいただいて気になる方は
是非是非行かれてみてください。
きっと満足されることと思います。

さぁ、私も次回へ向けてへそくり積み立てしようっと!

セントレジス サンデーブランチ
価格は一人Rp.495,000 nett
お子様 9-12歳はRp.120,000 nett
8歳以下は無料
11時~12時まではキングズコールバーラウンジにて
ウェルカムカクテルの無料サービス
サンデーブランチビュッフェはボネカレストランにて12時から
アルコールの飲み放題は追加で一人Rp.495,000 nett

ボネカレストランまで要予約 0361-847-8111

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2012年4月 4日 (水)

セントレジスのサンデーブランチ(夢物語①)

今年ダイエット宣言をし,3カ月が過ぎ今のところ3.5kg減。
わたくし趣味が食べることなのでそう簡単にサクサクと痩せないです。
でもそれでいいんです。(と勝手にひとりで納得)

やはりおいしいものをおいしく食べれてる時が幸せなんだもの

ということで以前から人様のブログなどを拝見しとてもとても気になっていた
「セントレジス」のサンデーブランチについに行ってまいりました。

まずこのサンデーブランチの金額ですが
アルコール以外の飲みもの付、食べ放題でRp495,000(約4500円)です。
円から考えてもお安くないお値段、ルピア生活の私にとってはかなり
非現実的な贅沢なブランチでございます。

せっかくなので母と妹と3人で大人の時間をゆっくり楽しもうと思ったのですが
8歳以下は無料ということを知り、間違いなく喜ぶであろうエリナときららも
結局一緒に連れて行きました。(そして思った通り喜びました。)

セントレジスがあるヌサドゥア自体に足を踏み入れるのは10年ぶりくらい。
結婚前はバリに住んだらいつでも行けると思っていたけれど
実際はなかなか行かないものです。

さぁ、ややテンションが上がった状態で「セントレジス」へ到着~!

うぁぁぁ。
素敵なエントランス。
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ティンクリック(竹の楽器)演奏者のおじさんもニッコリ。
これこれバリのリゾートだね。

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テンションがMAXになった親子3人。

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まずお食事が始まる前に11時より「キングコールバー」へ行きます。
ここでカクテルタイムを過ごせるという素敵な演出。
しかも飲み放題でバーにはピアノ演奏者が音楽を奏でていました。

子供たちにはソフトドリンク、私たちはカクテルを。
どのドリンクひとつをとっても抜かりなくおいしかったです。


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(ストロベリーパンチ 何これ~、おいしすぎるでしょ。)


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(ハニーライムクラッシュ 文句なし、おかわりー!)

スタッフが最高の笑顔で「おかわりはいかがですか?」と
尋ねに来てくれサービスも満点。
いつのまにか私もほろ酔いでいい気分。
この段階でかなり満足でした。

しかし、これからが本番(すごい気合の入れようでした。わたし、、)
12時から始まる食事タイムにもかなり期待できるぞと
興奮してきます。

そしていよいよ12時にゴーン

食事篇に続く・・・







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