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2012年9月

2012年9月 9日 (日)

見つけた!穴場のワルン

こんにちは!
長かったお祭りごとも今日で終わり。
私はたいして何もしてないのだけれどなんとなく気分的にほっとします。
しかし月末には今度はファミリーごとの祭礼行事が控えていて
とにかくバリ島は後から後から終わることなく祭礼行事がやってきます。

 

でもここに来てその土地土地に神様が宿っていて
私たちは住まわせてもらっているということを心から実感できるようになった今、
日々のお供え物にもやらなくてはならないではなく
「感謝の気持ち=お供え物をする=自然なこと」私にとってはそういうものになってきました。
こういう気持ちが素直に湧いてくるまで10年かかりました。
そういうことも重なって今の私のバリ島生活は些細なことでも
「ありがたい」と幸せを味わえるようになり、今本当に日々幸せです。

昔、私の祖母が何に対しても「ありがたい、ありがたい」と手を合わせていましたが
まさにこんな心境だったのかな(笑)

 

さて、前置きが長くなりましたが
お気に入りのワルンがひとつ増えましたのでご紹介いたします!

トランブランコテージから徒歩で行ける距離(5~10分)にあります。
ウブドの人気ワルン「ワルン・ハナ」 の道路を挟んで正面に入り口があります。


「Warung Janggar Ulam」 ゴアガジャ方面に向かう途中の道です。

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大通り沿いに看板が出ていて、看板のすぐ手前を20Mほど小道に入ります。)


ちょっと小道に入るだけでとても静かで眺めの良い景色が広がります。
ちょっとー、これは穴場じゃなーいとひとり微笑む私。

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奥の席には東屋があり、この素晴らしい景色とそよ風に吹かれながら
お食事ができて、ウブドらしい雰囲気を味わえます。

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さて、お食事の方ですが
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(ナシゴレン 食べやすくマイルドなお味 Rp13,000)


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(貝の炭火焼き、ガーリックトマトソース Rp22,000
貝はとても小粒なのですがこのソースがおいしい!これだけで
白ごはんモリモリいけます。)



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(スペアリブ 肉はホロホロ柔らかく子供たちが大好き。 Rp26,000)


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(サポタフ 豆腐と野菜のスープ。生姜が効いていておいしかった。
それに野菜の種類が多くて嬉しい! Rp17,000)


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(グラミの天ぷら甘酢ソースかけ 値段忘 甘かったので私はサンバルたしました。)

 

このロケーションでFree Wifiで料理のお値段もリーズナブル。
お味も激うまー!!!ってほどではないけれど、普通においしいと思うし
特に日本人の方には食べやすい優しめの味付けです。

すでに外国人には口コミが広がっているのか
長期滞在欧米人風な人たちが結構いました。

またお子様連れに嬉しい環境がもうひとつ!

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公園にあるような遊具施設が整っていて、子供たちも大喜びでした。

 

このお店、ワルンながらもかなり広い敷地です。

 

トランブランコテージにご宿泊のお客様は
近所ですし一度足を運ばれてみる価値有りですよ

トランブラン便りがなんと25万アクセス越え
いつも見て下さる方々、心よりありがとうございます
これからも張り切ってバリ島ウブド情報を発信していきます。














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2012年9月 3日 (月)

みんなサッパリ

8月に地元福岡からずっとお世話になっている美容師さんご夫婦が
遊びに来てくださいました。

福岡の方に出会うと嬉しいですね。
思わず懐かしい博多弁を使いまくってしまいます。

この石村さんご夫妻のご好意で
夫マデ、スタッフ、義姉、お手伝いさんまで(私も)髪をカットして頂きました。

スタッフも日本人の美容師にカットしてもらえるということで
かなり嬉しそうでした。


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(前髪は長めにとかここは短くとか結構リクエストしていたスタッフの
コマンくん。オシャレに目覚めた18歳です。)



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(眉毛まで整えてもらい、大満足のコマンくん)



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(カデくんもきまってるよー!)



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(私もバッサリ切ってもらいました。)


お陰様で皆サッパリ。

石村さんご夫妻、ありがとうございました。


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2012年9月 1日 (土)

バリのビッグセレモニー「ガルンガン」

お久しぶりです!

 今日から9月ですね。
お陰様で7,8月は繁盛期で忙しく、つい先日はガルンガンというバリヒンズー教の
大きな祭礼行事がありました。

 毎回感心させられるのはバリの文化を子供から大人まで皆で参加し
大切にしていることです。

 

ガルンガンの日にむけて各家庭ではペンジョールというお飾りを作ります。
自分たちで「作る」というのがポイントです。
長ーい竹を買ってきてヤシの葉を中心とする葉や花、稲などを使い
皆器用に作っていくんです。
今でこそ普通の風景になっていますが、日本から嫁いできたばかりの頃は
「えーっ、自分たちで作るのー!!!」と驚きでした。

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(子供たちも自然に参加したがります。)


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(スタッフのコマンくんとペンジョールにつけるお飾りつくり。
こうやって年上の子が、下の子に伝承していきます。)



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(竹に飾りを付けていきます。赤いのは花、薄茶で下に垂れているのは稲です。)


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(1歳の直輝も一応参加しています。テンションも高めです。)



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(門前に立てかけられたペンジョール。空に向かって立つペンジョール
とても美しいです。)

ガルンガンは日本でいうお盆のような行事で
このペンジョールを立てかけることによってご先祖様や神様を
我が敷地へお導き(お迎え)させて頂くと言われているそうです。

今回のガルンガンはTBコテージ のリピーターでいて下さる
矢島さんも一緒に過ごしました。
ペンジョール作りにも参加してくださいました。

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(マデの実家で一緒に記念撮影)

また次のガルンガンも皆元気に笑顔で迎えられますように

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