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2013年1月

2013年1月30日 (水)

バリ島ウブドより

トランブランコテージの風景の一部をご紹介します。

朝6時半、さぁ1日が始まる。
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こちらの景色は共同朝食レストランまたはプールサイド、
デラックスルームから望めます。

そして日が暮れる頃
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コテージ敷地内から西側を見渡せばどこからでもこんな景色が。

バリで生活していてこんな美しい景色に元気をもらうことが本当に
多いです。



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2013年1月29日 (火)

ジェゴグを聴いた最高の夜

先日の26日の満月の日にウブド村に近いペジェン村でジェゴグの特別公演がありました。
しかもジェゴグ誕生の地ヌガラから有名なスアール・アグン芸術団がやってくると
いうではありませんか

数日前からこの日を楽しみにしていて、まだジェゴグの音を聴いたことのない
子供たちも連れて行こうとはりきっていました。
もちろん当日トランブランコテージにご宿泊頂いていたお客さま方もお誘いし、
皆さま是非聴いてみたいと言ってくださりトランブラン一行でレッツゴー!

ジェゴグとは竹筒でできている楽器のなのですが、もう何とも言えない心地の良い
音なのです。
この音が体中に響き渡り脳天まで達すると無意識に涙がこぼれるくらいの
なんと表現したらよいのか私にとっては体と心の浄化の音なのです。

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(これがジェゴグ)


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(ますは演奏するこの土地を清め悪霊払いをします。)

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(さぁ、演奏開始!演奏する人たちも気合十分でしかも楽しみながらやっている
ところが素敵)


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(公演もクライマックス。最高ーーー!)


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(子供たちも大喜び。ワークショップでは演奏体験もさせてもらえました。)


スアール・アグン芸術団を率いるクトゥ・スウェントラさんが
「バリ人はお金をたくさん持っている人は少ないけれど
HAPPYを持ってる人はたくさんいます。皆さんもいつもHAPPYでいましょう!」
と言っていた言葉が印象的でした。

ジェゴグの音を聞きながら空を仰ぐと
ヤシの木の合間から綺麗な満月が見えました。なんとも幸せな気分でした。

今年も自分で感じるたくさんの幸せを見つけようと思ったのでした。

帰宅するとエリナときららから
「ママ、ジェゴグ買ってー!毎日演奏したい。」と言われました。
おいおいそれは無理です。こりゃ相当楽しかったようですな

*ウブドではスアール・アグン芸術団の定期公演は行っておりませんが
ウブド発ヌガラ行のスアール・アグンの公演鑑賞ツアーが遂行されています。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。

APA?情報センター



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2013年1月27日 (日)

もうすぐプールの完成です!

昨日は満月でペジェン村で行われたジェゴグのイベントに行ってきました。
言葉では表せないほどの感動とエネルギーを頂いてきました。
その模様については後日またブログに書かせて頂きますね。

さて、満月と言えばトランブランコテージのトランブランも
その意味を示します。

プールもほぼ完成し、後はプールサイドなどの細かい仕上げのみとなりました。

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まだきれいに整えていませんがほぼ形ができあがりました。
プールの中には夫マデがトランブランのトレードマークの
月とハイビスカスをタイルで作りました。

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満月というバリにとっては日が良いので、お坊さんに来ていただきウパチャラをしました。

このプールが安全に問題なく泳ぐ人が楽しんでいただけるよう
また工事が滞りなく終了できたことへの感謝の祈りを捧げました。

ウパチャラの様子はこちらです。





トランブランコテージを訪れて下さる皆様に楽しんで頂けますように。

 

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2013年1月25日 (金)

ただいま帰りました!

こんにちは!
大変お久しぶりでございます。

わたくし昨年の12月から今年の1月にかけて40日間
日本へ帰国しておりました。
本当に実家とはありがたいもので、いつもお母さんという立場の私が
子供に戻れてゆっくりしっかりと休養をさせてもらいました。

12年ぶりの日本の冬でかなり寒かったけれど、その寒さも懐かし過ぎて
嬉しくて震えながらひとりでニヤニヤしている変な日本人でした。

子供たちも思いの他、寒さにはへっちゃらで毎日のように
じいじいと近所の公園に遊びに行っておりました。
予定外だったのは3人の子供が日本で次々と水疱瘡にかかったことくらいかな。

寒さや水疱瘡などで遠出はしなかったけれど
海外から実家に帰れることが私にとってはすでに遠出。
毎年バリで想いを馳せていた日本の年の瀬とお正月を
実家でゆっくりのんびり過ごせぬくもりを感じれた大満足の里帰りでした。

両親がいつも言ってくれる言葉。
「いつでも実家の門は開けてるからね。
もうだめだと思った時はいつでもここに帰ってこれるんだよ。」

「私が笑顔で元気に生きてくれることが何よりの親孝行たい(博多弁)」

この言葉のお蔭で私はどれだけ救われ励みになっていることか。

寂しい気持ちで日本を発ちましたが
40日間も留守番してくれたのにも関わらず笑顔で迎えてくれた夫のマデと
いつもと変わらぬ優しいバリの空気に「ただいま」という気持ちになれた私は
このバリも帰る場所のひとつになったのだなと思ったのでした。

(思い出の写真)
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(生まれて初めて見る雪に子供たち大興奮です)


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(思わず大口を開けちゃう気持ち分かるわー)



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(ママの七五三の時に着た着物です。似合うかしら~♪)

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(サンタさんがプレゼントくれました。)

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2013年1月 3日 (木)

明けましておめでとうございます

Zenkei


          新年 明けまして おめでとうございます

              本年もどうぞよろしくお願いいたします

旧年中はトランブランコテージを通してたくさんの方々に出会うことができ
本当に嬉しかったです。
スタッフ一同心より感謝申し上げます。

 

本年もコテージを訪れて下さる皆様が心安らぐご滞在ができますよう
またバリ島ウブドを満喫して頂けますよう
「心」を込めてお迎えさせて頂きます。

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