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2013年2月

2013年2月22日 (金)

TBコテージ プール開き

2月15日にプール開きを致しました。

近年、お客さま方にプールがあればもっとコテージ内で
ゆっくりと滞在できるのではというご意見をたくさん頂いており、
やっと実現できました

泳ぐのはもちろんのこと、朝方や夕方にデッキチェアに座り風に当たるだけでも
気持ちの良い時間をお過ごしできます。

ご宿泊の皆さまどうぞプールをお楽しみくださいませ。

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2013年2月18日 (月)

お庭の手入れの時には

こんにちは!

今朝のアグン山は雲の帽子を被っていました。
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トランブランコテージの植物も昨夜の久しぶりの雨を浴び
生き生きと元気そうです。
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お庭が綺麗ですねとお客様によく言っていただき
誰よりも喜んでいるのは夫のマデ。
庭いじりが大好きで暇さえあれば黙々とやっています。

夫マデがやっていると自然にスタッフも一緒に庭掃除に取り組んでくれます。
(マデおじさんがやっているので僕らもやるしかないって感じでしょうか
ありがとう!)

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南国の植物はとにかく成長が早い!
枯れた葉や、伸びきった葉はカット、カット。

そうするとじわじわと寄っていくのが子供たち。
何を狙っているかというと・・・

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庭になったヤシの実。
これをナタで割ってもらいストローを刺してチュウチュウ、ゴクゴク。
飲み終わったらスプーンで椰子の内殻についたゼリー状の生ココナッツを
すくって食べる。
自然の最高のおやつです。


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子供たちが必死でチュウチュウしているあどけない姿を見て
なんともかわいくて「あー、時間よ止まれ!このまま子供のままでいてほしい」
なんて勝手に思ってしまうのでした。


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2013年2月11日 (月)

バリ人が大好きな食べ物

バリにはラワールという食べ物があります。

主に祭礼行事の時に作るのですがこれがバリ料理の原点といっても
過言ではないほどバリ人に愛されている食べ物です。
旅行者の方はナシチャンプルやバビグリンなどは食べる機会があっても
このラワールはなかなか食べる機会がないかもしれません。

これがラワールです。
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(写真はココナッツに豚肉、長豆にニンニク、そしてたくさんのスパイスが
使われておりその調合が難しいそうです。)

以前夫マデが日本へ3か月滞在したことがあり、その時もラワール、ラワールと
とても恋しがっていました。
各家庭の味がそれぞれあります。

そんなこてこてバリ料理ラワールが食べ放題の日があります。
それはガルンガンという祭礼行事の前日プナンパハンという日に
ほとんどの家庭がこのラワールを作ります。

今年のプナンパハンは3月26日です。
この日にご宿泊のお客様で(3月26日の朝にいらっしゃる方)
食べてみたいという方はおごちそう致します!

また写真のラワールはマス村にあるワルンのラワールです。
(マス村のデルタマートというコンビニの並び横4件目くらい)
無性にラワールが食べたいときは夫マデはここに買いに行きます。
食べてみられたい方はスタッフにお尋ねくださいね。

このラワールと白ごはんを一緒に食べておいしいと思われる方は
もう立派なバリ食の達人です!
(お腹の弱い方はスパイスが効いているので少量がいいかもしれません。)

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2013年2月 6日 (水)

新しいトランブランファミリーのご紹介(女の子編)

おはようございます。
ここ数日は1日中快晴で雨季もちょっと一休みのような
暑いけれどスカッとしたお天気が続いているバリ島ウブドです。

トランブランコテージは4棟しかないこじんまりとしたお宿で主人のマデと
スタッフ2人だけで頑張ってもらっています。
なのでスタッフとも家族のような感覚で皆で一緒に過ごしております。

今月スタッフのコマンくんが家の事情で職場を変えることになり
退職することになりました。純粋な青年で真面目に仕事も頑張ってくれて
しかもハンサムくんとお客様にも人気があったのですが残念です。
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(コマンくん)




バリ島は仕事よりも家族や自分の事情が優先ですので(それでいいのかも)
私の方がその子に対しての思い入れが強くて、その割には相手はあっさり辞めていく
そんなことに最初はちょっと寂しくもありましたが
経験とともに私も慣れてきたのであります。

ただ夫マデも私もトランブランコテージを退職しても
近所まで来たのならちょっと立ち寄ってもらえるような
スタッフにとってもそんな環境であれたらなと思っています。

そして別れもあれば新しい出会いもありました。

この度トランブランコテージをオープンして初の女性スタッフです。

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イルです。(TBコテージリピーターさまのイルちゃんと同じ名前ですよ

まだ15歳の素朴な娘さんです。
カラガッサムの田舎の方から住み込みでやってきてくれました。
生まれたときにお母さんを亡くし父子2人で頑張ってきたそうです。
小さい頃から家事をよくしていたことは仕事ぶりからもうかがえます。

トランブランコテージの肝っ玉母さん役の私の母性本能バロメーターは
ビビビンと大きく動き彼女にお仕事をお願いすることにしました。

イルに「私をお母さんと思って困ったときや分からない時は何でも聞いてね。
時には叱ることもあるけれどそれは愛情もってのことだからね。」
と言うと
イルは最高の笑顔で「ありがとう。私はイブ(こちらでいう年上の女性のこと)に
出会えて本当に良かった。」と言ってくれるではないですか。

結局はまた思い入れを持ってしまう私ですが
それは長くここで仕事してもらいたいからとかではなく
(できればしてほしいが)
自分がそうしたいからであって、相手に見返りを求めなければ
その瞬間、その瞬間、自分も幸せな気持ちになる。

それでいいのだと思いながらバリ人スタッフと暮らしている今日この頃です。

*そしてさらに新しく男性スタッフも仲間入り。マデくんを次回ご紹介させて下さい。
 

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2013年2月 2日 (土)

デッキチェアを探しに

今日は朝から快晴で暑く気持ちの良い青空が広がっています。
こんな日はプールにどぼんと飛び込みたいですよね。

・・・とちょっとこじつけな前置きですが
先日プールサイドに設置するデッキチェアを買いに行きました。

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(上段にあるのがデッキチェアです。横からテーブルも引き出せる造りになっていて
お飲み物や読書本、サングラスなどの小物も置けるようになっています。
クッションの色はプールの色にあわせて爽やかな青色にしました。)

もちろんパラソルもご用意いたします。

目的はデッキチェアを探すということだったのですが
店内にはあちこちに家具も置いてあり、もう目移りしちゃって
楽しかったです。

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(直輝もいつの間にかお店のハタキを手に取りお掃除)

マス村にはたくさんの家具のお店が並んでおり、ご興味のある方は
楽しいですよ。

さて、現在はプールの敷地の壁つくりをしています。
手作りの好きな夫マデは竹を大量に購入し、それをやすりで削り
水で洗い、のこぎりで切り、壁を作っています。
身内ののろけのようになりますがよく頑張るなとありがたいです。
自然のものを使って愛情をこめて作っているので壁にもぬくもりを感じます。

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そんなプールもあと10日ほどで完成です。



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2013年2月 1日 (金)

こんな暑い日にはスタミナをつけて

この前の日本帰国では日本食のおいしさをつくづく実感しましたが
バリに戻り毎日暑い日々を過ごしていると、やはりバリ料理のような
パンチの効いた料理が良い時もあります。

その土地にはその土地の気候や生活習慣にあった料理が
合うんですね。

そしてある日、無性に肉々しいものが食べたくなり
トランブランコテージから車で10~15分ほど走ったマス村にある
ワルン(食堂)に行きました。

ここはスペアリブがおいしいと有名で時々行っています。
肉はほろほろと柔らかく味付けも甘すぎず私好み。
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(ウブドからマスの市場を通り過ぎて車で2、3分ほど走ったら進行方向を
向かって左側にあります。)


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(炭火でじわじわと焼いていきます。)



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(見てください、このボリューム。大食いの私でもお腹いっぱいになります。
アイスティーが付いてセット料金Rp35,000。
ただしアイスティーは激甘ですのであしからず。わたくしはもちろんビールを
別注しました。)

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(直輝が好きなイカフライも注文。5個くらい食べた後に写真を撮ったのですが
これもこのボリュームでRp20,000)


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ウブド中心地から離れますがおすすめワルンのひとつです






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