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2015年12月

2015年12月18日 (金)

15年ぶりに

Ubud_01
(写真と文章は関係ありませんhappy01ウブドをお散歩中に遭遇したバリ島のオダラン)
先日、娘がカレーを作ってくれました。

私が日本滞在中に娘たちができるようになったこと。
・洗濯を自分でできるようになった。
・料理を時々するようになった。

寂しい思いをさせたけど今回の留守番は娘たちの成長にもつながり
良かったなhappy01
さて、そのカレーを食べてたら口の中に違和感が、、、
何か石みたいなものがあるように感じる。

「ぎやぁぁぁ、銀歯が取れたー。」

何も硬いものを食べてないのに、多分銀歯を付けている接着剤が
老朽化して取れたのでしょう。

バリ島の歯医者ってどうなの!?って不安だったので結婚前に歯のケアは
全部日本の歯医者で済ませてきました。
しかし、銀歯が取れてはどうしようもないので実にバリ島15年在住にして
初めてのバリ島歯医者デビュー。

とはいっても子供たちの歯医者の付き添いに何度か行っていたので
歯医者事情は少しは認識していました。
今ではデンパサール辺りにはそれ相当の設備や技術のある歯医者もできていますが
お値段もそれなりに高い!
まぁとれた銀歯を付け直すくらいなので子供たちの行く近所の町医者でOK!
モンキーフォレスト通りのほぼウブド王宮近く辺りにこじんまりとした
歯医者があります。

日本の歯医者のようにクラッシック音楽などもちろんかかっておらず
田舎の診療所的な感じです。

私の前に治療していた10歳くらいの女の子。
虫歯の治療だったようですが付き添いが家族全員なのか4,5人来ていて
一緒に治療の様子を見守っていました。
これってバリ島でよくある光景で病院など行く時は、家族がぞろぞろついてきます。
医者も気が散らないのだろうかと思うけれど多分普通の状況なのでしょう。

でも微笑ましくて私は好きです。
えっ?はい、もちろん私にも優しいダーリンがついてきてくれましたよ。
ただ取れた銀歯を付け直す15分の治療でしたけどsmile

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2015年12月11日 (金)

日本帰国

お久しぶりです!

先日まで日本へ約1ヶ月間帰国していました。
毎日母のおいしい手料理と肩までつかる熱いお風呂、
懐かしい街への散歩、結婚前にしていた日常が今の私には最高の贅沢。
心身ともとても休まりエネルギーチャージができた里帰りでした。

私の日常はバリ島の生活で、子供たちの年齢や仕事の状況的にも
今が人生の中で一番自分の時間がなく、経済的にも自分のために使う余裕は
そんなにない中、今回の日本への帰国はどうしようか迷っていましたが
思い切って帰って良かったです。

数年に一度しか会えない、年老いていく両親の顔を見たら
帰国できる時は、できるだけ帰ろうと思いました。
病後の父が直輝と私が来てから日に日に表情が明るくなり気力が湧いているのが
見ていてよく分かり嬉しかったです。
今回、この時期、このタイミングで帰国しようと決めた理由の一つに
私の人生にこのアーティストの歌は欠かせないと言えるくらい大好きな
「Dreams Come True」のライブもあったからですheart04
今回のライブは諦めていたのですが、4年に1度しかないこのライブに行けるなんて!
どれほど私がドリカムを好きか知っている母が
「何でもできるときに、やれるときにやっておきなさい。」と後押ししてくれました。

Japan1_01
(博多駅前にて。私は博多駅のすぐ近くで生まれ育ち生粋の博多女です。
熱いです。のぼせもんです。
九州新幹線のイメージソングを歌っているドリカム。クリスマスイルミネーションも
きれいでした。)

ドリカムのライブはもちろん最高で、歌って踊って完全燃焼してきました。
吉田美和最高です。
ライブ中の私の姿を見たらきっと夫と子供たちはかなり引くでしょう(笑)

直輝にとってのビッグイベントはアンパンマンミュージアムだったかな。

Japan2_01

20151130160431


あっという間の日本滞在。
留守番してくれた夫と娘たちには感謝。
そしていつも「おかえり」と温かく迎えてくれる日本の家族にも感謝。

バリに戻ったら洗濯物が山のようにたまっていたけれど大丈夫よ。
泥棒が入ったのかと思うくらい家が散らかっていたけれど大丈夫よ。
そんなことも笑顔で言えるくらいママは元気になって帰ってきたからねー。

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