2013年8月 9日 (金)

神秘的な夜

バリ島ウブドを楽しめるものの一つにバリダンス鑑賞があります。
毎晩至る所でバリダンス公演が催され芸術の村ウブドならではです。

先日、トランブランコテージより徒歩3分の距離にある「ベベッ トゥピ サワー」という
有名なレストラン&ヴィラの敷地内にあるステージでこの夏、
新しく公演されることになったデヴィスリ楽団の舞踊を観に行ってきました。
田んぼの中にステージがあり空には星が輝いている、
そんな中でのバリダンス鑑賞はとても気持ちが良くバリならではの
贅沢だと思います。
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(奥にあるのがステージです。)

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(娘たちも大喜びでダンスに見入っていました。娘がバリダンスを踊ってくれたらと
思っていましたが自分が踊ることには興味なさそう、、うまくいかないもんだわ笑)

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(ペンデットという花まきの踊り)


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(バロンダンス)


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(バリ島に魅せられた当初からバロンを見ると軽く鳥肌が立つ感動がありました。
それは今も変わらない。夜空には肉眼では見れないオーブがまるで雪のように
舞っています。神秘的なバリ島の夜です。)
同じ敷地内にレストランもあるので公演前後にお食事をすることも可能です。
何といってもトランブランコテージから徒歩で行けるのが気楽でいいですね。
帰り道では満天の星と、月明かりに照らされるヤシの木を仰ぎながら
自然との一体化を感じることができます。
でも夜空を仰ぎ過ぎて田んぼに落ちないようにご注意くださいね


デゥイスリグループの公演
毎週日曜日
開演時刻:19:30
場所:ベベッ トゥピサワ
チケット:Rp100,000

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2013年7月 9日 (火)

完熟バナナ~♪

こんにちは!
日本は梅雨明けをした所も多いようで、いよいよ夏本番ですね。

ある日のこと、お庭になっているバナナの実が熟しました。
バナナの種類にもよりますが1つの幹に30本ほどなっていました。

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(マデパパにバサッと鎌で切り落としてもらいました。)




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(これが、もう実がパンパンで甘いのだけれどほどよい酸味もあり
おいしいのなんのって

当日のTBコテージのお客様への朝食に
スタッフに、私たち家族にとパクパク食べていたら
あっという間になくなりました。

只今、マンゴの木に実がなっております。
完熟しましたらコテージの朝食にもお出ししますね。
お楽しみに~

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2013年5月18日 (土)

ウブドの行ってみたかった人気のお店

1年前に村の行事に際して販売されたクジを購入したら、なんと特賞バイクが当たり
家に真っ赤なバイクが届き、今まで乗った経験のない私がバイクデビューをしました。
今までどこに行くにも連れて行ってくれる人の都合に合わせて行動していたのが
自分の都合で出かけられるようになり、こんな嬉しいことはありません。
バリ生活が何倍も楽しくなりました。
(歩けばいいんですけど暑くてね、、

それで、ちょこちょこ友人と時間を合わせてランチに出かけたりしています。
とはいってもそんなに頻繁には出かけられないので、お店選びは慎重に
します。

今、トリップアドバイザーのレストラン/ウブド部門でも1位になっている
「MELTING WOK WARUNG」というところへ行ってきました。

お店はそんなに広くないのですがこじんまりとして落ち着きます。
メニューもそんなに多くないのに、なんでこんなに人気があるのだろうと興味あり。

早速いただきまーす。
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(ラオススタイルのカレー。豆腐、テンペ、魚、鶏・豚・牛肉からチョイスできます。
辛さもどの程度が良いか尋ねてくれるのでいいですね。)

野菜がふんだんに使われていてもやしのしゃきしゃきや豆のこりこりなど
食感を楽しめるおいしいさ。


友人は麺バージョン

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これら基本の味と使われている野菜は同じで具とごはん、麺、辛さなどが選択でき
それらのメニューと日替わりメニュー1,2品のみ。
でも違うバージョンでも試してみたいなと思わせるところにオーナーのセンスが
光っています。

私は上記のようなメニューのお味は日常生活でよく食べているので
リピート率は減るかもしれませんが(でもこの日2回目)
日本から来られた方は、食べやすい優しいアジア味なので喜ばれると思います。

またこのお店の魅力のひとつはデザートがおいしいこと。
見てください、コレ!

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クリームブリュレ、ココナッツミルクに浮かんでいます。
とてもおいしかったーーー。



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これはチョコレートムース、プリンそんなメニュー。

デザートは種類が豊富でした。アイスコーヒーは今いち口に合わなかった

それにしてもウブドはおいしいお店がたくさんありいつも迷ってしまいます。
皆さんもウブドの食を楽しまれて下さいね。

「MELTING WOK WARUNG」
*人気店の上に席数が少ないので予約した方がいいです。
特にディナー時間はいつも満席のようです。


電話 082153 666 087(英語)

10am - 10pm  定休日月曜
13 JL GOOTAMA UBUD


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2013年5月12日 (日)

日曜日が好き

日曜日。

 

子供たちが学校も休みでちょっと朝寝坊できるし気が緩む日。

今日はお客様は1室で朝から外出されていたので
子供たちにとってはプール解禁の日。
TBコテージのプールはホテルのような大きなプールではありませんので
普段お客様がいらっしゃる時はプールでは泳がないと子とも達と約束しています。
OKサインを出すと大はしゃぎの子供たち。


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(私の子供は2歳、7歳、8歳ですがお子様でも十分楽しめるプールです。
でもやはり必ず大人の方の監視が必要です。)

あまりにも気持ち良くてまどろんでいる直輝。
水にもすっかり慣れたようです。

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さて、ここで告知させて頂きたいことがあります。
TBコテージのリピーターさまでもある通称イルちゃんが
この度、写真の個展を開催されます。

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詳しくはこちらのサイトへ→http://yaplog.jp/irrlicht/archive/778

バリ島がお好きな方、お近くにお住まいの方、是非お立ち寄りくださいませ
写真の中にはTBコテージからの風景もあるそうです。
見てみたいなぁ。

個人的なことが多いですがFBページでも日々のことをちょこちょこ書いております。
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2013年5月 8日 (水)

顔なじみ

私は毎朝6時15分に起き、まず子供たちを起こします。


それから部屋のカーテンを開け今日の天気を確認します。
この時間帯は南国バリ島とはいえ結構涼しいです。

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東の空からもうすぐ朝日が顔を出します。

 

7時過ぎに子供たちを学校へ送り出し、それから窓を開けるのですが
この時毎日顔を合わせる友達がいます。

我が家の裏の空き地に住んでいる!?牛の家族。

窓を開けると必ず目が合うんです(笑)

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最近は「おはよう」と挨拶をかわしています。
きっと牛ちゃんも「今日も頑張れよ!」とか言ってるはず

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2013年5月 6日 (月)

バリ人の夫の誕生日

お久しぶりです!1か月ぶりの更新です。

 

この1ヶ月半、バリ嫁として頑張る時間も多くついついブログをさぼりがちでしたが
トランブランファミリーは皆元気にしています。

 

バリ島は神々の島とよく言われていますがいやぁ、本当にそうだと思います。
正確に言えば神々と一緒に生きる島というのでしょうか。
また機会のある時にその辺もこのブログでご紹介させて頂きます。

 

昨日5日は夫のマデの誕生日でした。
バリ人はバリの暦でいう誕生日(1ヶ月35日)は大切にし、お供え物をしますが
西暦の誕生日はかなり軽視されています。
毎年、西暦の誕生日がやってくると「マデー、今日はあなた誕生日よ。おめでとう!」と
私が教える係です(笑)
本人がこうですからもちろんマデのご両親だって今日がマデの西暦誕生日など
気づいているはずもありません。

 

結婚して初めてびっくりした文化の違いでしたが今はもうすっかり慣れました。
とりあえず毎年、「何か食べたいのある?」などと聞いてみるのですが
「別にいつも通りでいいよー。」という返事。実は質問の裏には私が何か
おいしいもの食べたいという気持ちが潜んでたりするんですが・・・(笑)

 

まぁ、そうは言ってもあなたの妻は日本人で子供たちもその間に生まれた子。
ちょっとはおめでたモードでやりましょうよということで
前日に子供たちと話して作ったおめでとうのカードや手紙、折り紙を渡したら
思いの他顔をほころばせて喜んでいました。

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そして、夫マデは一言。
「よし、今日はサムアンティガ寺院にお参りに行こう!」と。

そうです、あなたはバリ人です。皆で付いていきますよー。と
想像通りの発言に思わずこちらまで微笑んでしまいました。

 

そして想像以外にマデの実家の家族まで一緒に行くことになり
1台の車にぎゅうぎゅうになって行きました。
マデにとっては最高の誕生日だったのではないかな~

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2013年4月 8日 (月)

好きなのねぇ

先日ここでお話ししたバリ島のお祭り料理でもある「ラワール」を
この10日間ほどで2回作りました。(マデとスタッフがですが・・・)

 

バリ人はラワールがホント好きなんだねーと思わせる光景を何度も
目にするくらい皆大好きです。
私にとってのお寿司のような存在でしょうか。
特別な日のごちそうという感じで長女のエリナも明らかにテンションを
上げてそんなに食べるのというくらい食べていました。

まずはラワールに使う豚をしめるところから始まります。
一頭の豚を同じ村の人たちと集まってと殺し20世帯弱で肉を分けます。
夫マデも早朝出かけて肉を持って帰ってきました。
一度この場を見学させてもらったことがありますが、生きている豚が
息絶え絶えに鳴き声も小さくなって命尽きる有様を目にして
かなりショッキングでした。

 

今までスーパーで(日本の)きれいにスライスされた豚肉しか見たことがなかったし
なんというかそれが私にとっての豚肉でした。
豚肉に限らずですが命あるものを頂いているんだということを
その時からはっきり自覚するようになりました。

食べ物は何でも無駄なくおいしく頂くこれが我が家のモットーです。

今回はTBコテージのリピーターさんでもあるmisaoさんや
オーストリアからのお客様のmarioさんカップルもお誘いして
皆で賑やかにラワールを頂きました。


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(皆で材料を刻む、刻む、とことん刻む。misaoさんも手伝ってくれました。)

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(これらの材料を和えます。この調合で各家庭の味が決まります。
ココナッツ、長豆、若いパパイヤ、ナンカ、豚肉のいろいろな部位、
赤玉ねぎとニンニクの揚げたもの、香辛料など)



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(調合するのは一家の主であるマデパパです。
エリナは待ちきれず味見をすると手を出しています。)



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(おいしいよー、パパ)


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(それでは皆でいただきまーす!)


このラワールは生ものなので3時間ほどで味が変わってきます。
そうなる前にバナナの葉でラワールを包んで蒸します。
これもおいしいです。

そしてしばらくラワールはいいというくらい堪能し
また食べたくなったころに次のガルンガンがやってきます。







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2013年3月30日 (土)

かけこみ

私はバリ料理が大好きです。

 ガルンガンの時に作るラワールをはじめとするお祭り料理は
それはそれはおいしくもりもり食べるのですが
3日続くと香辛料や豚肉で胸焼けします。
それは毎度のことですが・・・

 いつもは祭り後はパスタやピザなどのイタリアン系が食べたくなるのですが
今回は寿司やさしみのようなものが食べたくて食べたくて
夜寝る時も頭の中に浮かび上がってくるくらいでした。

 このガルンガンという大きなお祭りのときは何かと出費が多く
家族全員でお寿司を食べに行くのはちょっと予算オーバー。

 お昼に買い物に行きがてら思わず一人で駆け込んだ「カフェ・アンカサ」

 おいしいと評判のねぎとろ丼を頂きました。
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いやぁ、ホントおいしい!!!
これよ、これ、こういうのが食べたかったの。
満足度100%。
次のガルンガン明けもこれ食べに来よう。

 子供たちよ、一人でぱくついた母を許しておくれ。
今日の晩御飯は心を込めて丁寧に作らせて頂きます

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2013年3月23日 (土)

癒しの散歩道

この1週間、体調を崩してスッキリしていませんでしたがやっと復活です。
いつも病み上がりに必ず思うけれどホント健康ってありがたい。
ご飯がおいしいって思えることは幸せと

 

最近2歳の息子の直輝とお散歩に行くのが日課です。
やんちゃざかりの男の子、家の中だけでは飽きてしまいます。

TBコテージ の駐車場を出て右に曲がるとちょっとした散歩コースになっています。
5分ほど歩くとすぐに辺りは田園とヤシの木だけの風景になり
車もバイクも通れない道になるので小鳥のさえずりや、水の流れる音、
風になびいて稲が揺れる音などだけが耳に入り、かなりの癒しの世界に突入です。
所々にお百姓さんや牛さんと遭遇し挨拶を交わすのもまた楽しです。

私は以前、今よりもわんさかあった自分の持っている欲や執着のために沸き起こる
怒りやイライラの感情が収まらなくなったときはよくこの癒しの散歩道に入って
自分を鎮めたものです(笑)
この風景が「これで充分じゃないか!なにをそんなに求めているんだい。」と
語りかけてくれるのです。

 

この散歩道、歩ききると片道40~50分ほどでマサコ石鹸工房の方へ抜けます。
しかし道中かなり道が狭くなったり、雨上がりは滑りやすかったりします。
治安的には今まで問題があったことは聞いていませんが
TBコテージのお客様でも途中こけられた方はちらほらいらっしゃいます。
(田んぼのあぜ道から滑り靴ごと泥にぬかるむ。)

 

私はいつも片道20分ほど歩いたらそのままUターンしています。

直輝と歩いているうちに、ふっと直輝の目線の風景ってどんななんだろうと思い
直輝の目線に合わせてしゃがんでみました。

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直輝の目線の世界も迫力あるやーんと
しばらくしゃがんだ形で直輝と同じ背になって歩いていたら
田んぼからお百姓さんが出てきて「イブ、お腹が痛いの?大丈夫?」と
声をかけてくれました。ありがとう、気にかけてもらって。で、でもね違うの。

 

そんな自分にうけて帰りは直輝の手を引きながら一人笑いをしながら帰ったので
きっとお百姓さんの目には変な人に映っただろうな。

 

風邪も治ったし、また明日から散歩に行こうかな!

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2013年3月14日 (木)

新しい年を迎える前にこれやります!

バリ島では新しい年が明けました。

 

ニュピが明けると雨季もそろそろ終わると言われていますが
つい先週まで吹いていた強い雨風もおさまり穏やかな青空が広がる
バリ島ウブドです。

 

今年のニュピはご宿泊のお客様がいらっしゃらなかったため
前夜にあるオゴオゴを毎年ゆっくり見物できない居残り組スタッフたちを
外出させてあげて私はひとり静かにコテージ敷地内でお留守番。
(実際は日本のバラエティDVDを観て笑い転げ静かとは程遠かった・・・)

ニュピ前日にそれぞれの家庭の敷地内でやる悪霊払いの儀式があります。
それを済ませてから村のオゴオゴ見物に行くのです。

 

前回の日本帰国でビデオカメラをゲットしたので
張り切って家庭内でやる悪霊払いの儀式を撮影してみました。

 

この儀式が終わってこそ新年が迎えられるという感じです。
(エリナはおばあちゃんの家に遊びに行って不参加です。)

ニュピは終わりましたが今月は続いてガルンガンがあります。
まだまだ祭りは続きます。果てしなく~

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