2006年12月27日 (水)

これが海だよ~。

「うみはひろいな おおきいな つきはのぼるし ひはしずむ~」

娘のエリナが最初に覚えた唄が「うみ」でした。

エリナはバリ島に住んでいながら、まだバリの海に行ったことがなく

日本里帰り中に見た海の記憶しか残っていません。

でも2歳の記憶なので海=水がいっぱいあるというイメージです。

先日、家の周りの田んぼに田植えで一面水をはっている風景を見て

「ママ、海だね。きれいね~。」と言われて

これは本当の海を早く見せてあげなければということで

25日のクリスマスに年末の忙しい合間をぬってクタの海へ

行きました。

ウブドからもっと近い海もあったのですが

25日でしょ!クリスマスでしょ!行きましょうよ、クタまで!

海も見えてショピングも楽しめる所といったら

ディスカバリーモールがオススメです。

あ~、田んぼの中の生活の私にとってはクタはとても刺激的(笑)。

Umi
(おお~!これが海かぁ。大きいな~。)

まず最初にビーチへ出てエリナと裸足になって海水につかる。

エリナは大きな波を目を見開いて見つめていました。

最初は怖がっていたものの、しだいに慣れてきて終いにはビーチから

離れたくないとダダをこねられここで夫マデと交代。

私はきららを連れてショッピング。(見るだけだけどね。。)

さすがにディスカバリーモールはクリスマスムードいっぱいで

サンタクロースが風船を配っていたり、店員も赤い帽子を

被っていて店内放送もひっきりなしにクリスマスメドレー♪

なんだかそれだけで久し振りに味わうワクワク感。

バリだけどバリではない世界でした。

帰路、ウブドに近づくに連れて

街が村になりだんだん静かになっていく。

デンパサールを抜けた途端

そこはもうクリスマスのクの字もなくなっていました。

あれは夢だったのか!と思わせるほど。

と、同時にいつも揺るがず変わらずにいる

バリヒンドゥーの村がかっこよくも感じるのでした。

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2006年12月 8日 (金)

ツンツルテン♪

7日は次女きららのオトナンというバリの暦での誕生日でした。

そして、彼女は1歳にして出家しました。(笑)

バリでは男女ともこのオトナン(通常1オトン=生後6ヶ月)の

時に頭を丸めます。

最初は私は「女の子なのに~!?」とちょっと抵抗がありましたが

これは避けては通れない儀式のようで

「きららもまだ物心付いてないし、ここは暑い所で

坊主もさっぱりしていいかぁ。」と無理やり思うようにしました。

どうして、髪を剃るのかというと胎児の時から生えていた髪は

まだきれいなものではなく、この世に生まれてきてから生える髪を

きれいなものと捉えているそう。

だから不浄な髪を剃るまではお寺にも入れないそうです。

(これは夫マデ談なので、どこまで本当か分かりませんが)

きららのお昼ね中に、夫マデとメメと私の3人がかりで

髪を剃りました。

できあがりを見てなんとまぁツンツルテンの坊主頭を笑う私をよそに

マデとメメは「Cantik Sekali」(すごく、かわいい)と本気で

言っていました。その光景を見てまたおかしくて笑ってしまいました。

いやぁ、こりゃどう見てもかわいいとは・・・

皆さん、ツンツルテンのきららを見てみたいですか?

ではちょっとだけですよ。
Bouzu1
(断髪前)

    ・

    ・

    ・

    ・

    ・

Bouzu2

あっ、そこのあなた。パソコンの前で笑いましたね?

(注)ヤンキー赤ちゃんではありません。

でもね、きららがハイハイしているのを見て

電球がごそごそ動いているみたいで、

なんかこっけいでかわいくって

思わずツンツルテン頭に

チューしてしまいました。

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2006年11月 1日 (水)

それがあなたのいいところ♪(今日はのろけ)

ここのところブログの更新が途切れがち・・・

というのも新規にホームページを作り直していて

それに手こずっています。

いつもお世話になっているパソコンの師匠Mさんが一時帰国されているので

自力で頑張っているのですがチンプンカンプン。

でもやったるで~!!

トランブランからコテージ観光案内(お車チャーター)、

Niman-Ya」(ウブド店)、ネットショプと運営できるように

計画中です。

きっと仕上がりは来年に持ち越すでしょうが楽しみに

お待ち下さい。そしてどうぞよろしくお願い致します。

こうやって何かに没頭するとついつい「あっ、もうこんな時間」と

なってしまい、疲れきってしまって「マデ~、今日のおかず簡単なのでいい~?」となってしまいます。

このような場で自分の夫を褒めるのはおかしいですが

結婚してこの約5年1度も私が出すおかずに対して文句を

言われた事がありません。

料理が趣味の夫は、もちろん「これちょっと味が薄いね。」とか

「甘すぎる。」等という私が作るものに対しての味の指摘はありますが

「ちぇ、今日のおかずはこれだけ~。」とか「またこれ~!」とか

料理の内容や種類に対してはないのです。

大げさに言うと目玉焼きひとつでも黙って食べるし

足りなければ自分で野菜を炒めたりしています。

(かと言っていつもこんな料理を出しているわけではないので

誤解しないでね~。)

これは主婦としてはたいそうありがたいことです。

マデが小腹がすいて、私がラーメンなどを作ってあげた場合

「わ~、ナオミ。野菜までわざわざ切って入れてくれてありがとう。」

と言ってくれたりもします。このくらいのことで労をねぎらわれたら

言われた方も「ヨシ!今度は卵もハムも入れてあげるよ!」ていう

気になりますよね。

もしかしてマデって褒め上手??

Made

感謝の気持ちを言葉で伝える事の大切さはマデが気付かせて

くれました。

あ~、今日はちょっとのろけてますか??

ところでバリと日本の習慣の違いですが

例えば日本ではよそ様から頂いたご飯は残さず食べるのが

「おいしゅうございました。」という証でもあり礼儀のような

捉え方ですが

バリでは、米粒一つ残さず食べると(よそのお宅で)

「あ~、この人は飢えてるのね~。」という捉え方をされると

恥ずかしいので一口、二口分は残すのが一般的なようです。

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2006年9月 5日 (火)

お豆大好き

バリへご旅行に来られた方々がお土産によく買われるものの

一つが豆類です。

元々、私はあまり豆が好きな方ではなかったのですが

こちらに来て豆のおいしさに目覚めました。

なんというか、豆の歯ごたえがしっかりしていて

噛めば噛むほどおいしいし、ニンニクと一緒に揚げた豆などは

ビールにぴったりです。

バリに来られた方はスーパーの豆コーナーをのぞいて見てください。

種類が豊富でかなり充実していますよ。

Mame1 

写真の豆は茹で落花生です。

落花生を塩とクニッ(ウコン)を混ぜた水で茹でるのですが

これまたはまるおいしさ!

残念ながらスーパーには売っておらず

いろいろなバリのおやつを入れたカゴを頭の上に

のせて歩いている(ダガンといいます。)おばちゃんから

買います。

ウブドの街中でもダガンのおばちゃんたちはたくさんいますので

機会のある方は試してみてください。

だいたい一袋500~1000ルピア(6~12円)です。

Mame2 

今日ビンタンマーケットで買ってきた豆です。

ピリカラでおいしく最近良く買っています。

2100ルピア(約27円)でした。

バリ人は豆類をご飯にかけたり、ラーメンに入れたりして

食べたりもします。

結構いけますよ。

バリの豆たちをお試しあれ~!!

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2006年9月 4日 (月)

バリと日本のじいじいとばあば

丁度言葉を覚え始めた頃に日本へ帰国したおかげか

最近エリナの口からどんどん日本語が出てくる事が多くなりました。

バリ語やインドネシア語は私以外の周りがほとんどインドネシア人

なので、必然的に覚えるだろうから、私はエリナやきららと

話す時は意識的に日本語で話すようにしています。

せっかく国際結婚の両親の間に生まれた子供なのだから、

両国の言葉が話せるようになればいいかなと思うし。

ただ、エリナはまだ2歳なのでこの人とはバリ語

この人とは日本語と使い分ける事ができず

最近はバリのじいじいとばあばにも半分は日本語で話しかけています。

今日も夫マデの実家へ行った時

エリナはバリのじいじいに向かって「水~、水ちょうだい!」とか

「しっし~!(おしっこ~!)」などと訴えていましたが

バリのじいじいはポカーンとして「何て言ってるの~?」と

訳が分からない状態。

そして私が意味を教えてあげると

バリのじいじいとばあばは一生懸命「水(みじゅ)」「しっし~」と

繰り返し口に出してそれらの日本語を覚えていました。

逆に日本帰国中は、日本のじいじいとばあばは

エリナの口から良く出てくるインドネシア&バリ語を

「ジャジャン(お菓子)」とか「パナス(暑い・熱い)」などを

よく口に出して覚えていました。

バリと日本のじいじいとばあばは孫と意思疎通ができるように

一生懸命になってくれてありがたいです。

孫のために本気で泣いたり笑ったり怒ったりしてくれ

たまにおせっかいもやいてくれるけどそんなに愛してくれているんだと

本当に嬉しく思います

エリナやきららが誕生するまでは私にとってバポ(義父)もメメ(義母)も

夫マデのお父さんとお母さんという存在でしたが

今では自分が産んだ子供をバポとメメが心から愛してくれているということ

だけで、ものすごく近い存在になり家族なんだと感じるようになりました。

特に私はバリでは外国人という立場なので、

より一層強く感じたのかもしれません。

Iiyo2 Iiyo1

日本のじいじいとばあばも、電話があるたびにエリナときららのことばかり。

日本から届く愛の小包も、孫ができる前は私の好物日本食ばかりだったのが

今では子供のお菓子とおもちゃ、絵本などがほとんど。

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毎日子供中心で振り回されクタクタだけれど

こんなじいじいとばあばがいてくれるので明日も頑張らなくては。

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2006年9月 2日 (土)

バリのいやなところ・・・

ビザの更新でデンパサールのイミグレーションへ。

以前もトランブラン便りに書かせていただきましたが

このイミグレに関わる事はとても気が重く、ことがスムーズに

終わるまではハラハラします。

別に何も違法な事はしておらず、しかるべき申請をしているだけなのに

なぜこうもハラハラさせられるのか不思議でなりませんが

今年はいくら請求されるのか?何かいちゃもんはつけられないのだろうか?

そんな不安がよぎります。

だって、正式な料金があるのにも関わらず、人によって申請&更新手数料が

全然違うのですよ~。

一度「こんな理不尽なこと、あってはならない。」とイミグレに抗議して

ひどいめにあった話はここでも書きましたが

まぁ、今では私も郷に入っては郷に従えで

イミグレに行く時はなるべく質素な格好で(貴金属・時計はつけない)

私はお金持ってませんよ~みたいな雰囲気をかもしだすように

しています。

で、あまり下手に出ると相手の思うつぼなので

何か理不尽な事を言われれば、あくまでも笑顔でおだやかに答えつつも

「そうなのですか。私も勉強不足なので一応法務局で確認してきますね。

あなたの(イミグレ職員)お名前を教えて頂けますか?」と

相手を脅かす。

これは先輩Rさんのアドバイス。

バリの法務局はイミグレのすぐ近くにあり

イミグレ(入国管理局)はあくまでも法務局の一環として

設置されているそうです。

なので本当にひどい目にあったときはこちらに訴えると

きちんとした何らかの処置をしてくれるかもしれないそうですよ。

ただ、かなりインドネシア語ができる人でないと

法務局の職員に状況が通じないかもしれません。

今回は何の問題もなく申請を終えましたが

正式料金の3倍価格!

まぁ、ぼったくられ相場でしたが・・・・(泣)

自然も多く、空気や食べ物もおいしい。

人の優しさや笑顔にも多く触れるし、時間もゆっくり穏やかに

流れている。

そんなバリ島ですがここイミグレだけは別!!

イミグレなんか大キライ。

Imi1 Imi02

(こんな景色を見るとバリ大好きと思うのですが・・・)

しかし外国人である限りずっとつきあっていくところなので

かしこくつきあっていきたいです。

さて、その後は同じくイミグレに用事があるため同行した

ご近所のRさん(トランブラン便りにも良く登場する)と

その二男のレオも一緒にランチ。

最近エリナはレオととっても仲良しでよくつるんでいます。

Imi4 Imi3

(左;Rさんとレオ。実際法務局の局長に会って事情を伝えたことの

ある勇敢なRさん。私の大先輩。)

(右:エリナとマデ。最近カメラに向かってこういう顔をするのが

エリナ流)

Imi2

(ソーダ・グンビラ。いちご練乳ソーダみたいなもの。

私も大好き)

デンパサールの地元の人が利用するようなレストランだったのですが

その一角で昼から優雅にダンスを練習するマダムの集団がいて

ウブドではあまり目にしない場面でした。

バリも不景気とはいえ、持っている人は持っている、

それはどの国でも一緒だな~なんて感じたのでした。

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2006年8月31日 (木)

果物争奪戦!?

日本帰国中は季節的なものあってか

マンゴ味の食品をよく目にしました。はやってたのかな~?

日本のスーパーなどでよく目にしたのは黄色や赤色の皮の

マンゴです。

バリのマンゴは皮が緑色のものが多く、種類も豊富です。

年中あるものではなく、8~9月と12~1月くらいに

よく出回ります。

こちらもでも結構高級フルーツな方で余程食べたい時でないと

買いません。

でもマンゴは大好きなので、バリに家を建てた時に

5本くらいマンゴの木を植えました。

それが昨年から実を付けるようになって、現在もなっています。

あと何日で熟れるかな~、ウフフ・・・

それが、夫マデやスタッフはマンゴが熟れる前にもぎ取り

実を薄く切り、唐辛子やテラシという調味料、黒砂糖を混ぜて

ソースをつくり、それにつけて食べるのが好きなので

(ルジャッという食べ方です。)、人がこれが熟れたら食べようと

目をつけていたマンゴをどんどんもぎ取っていきます。

こんなことをしたらセコイと思われるかな~とずっと遠慮してきたけれど

一向にマンゴちゃんが私の口に入らないので

マンゴの皮にマジックで「甘くなれ~、楽しみに待ってるよ

NAOMI」と書き込みました。

さすがにこのマンゴには誰にも手を出さずまだ木に

堂々とぶら下がっています。

Img_0107 Img_0105

(左:マンゴの花 小鳥に食べられなければ後に

マンゴの実がなります。

右:私の予約済みのマンゴの実)

現在バナナの実も庭にたわわに実っており

これも楽しみです。

さすがにバナナには何も書いていませんよ~。(笑)

Img_0110

(バリはバナナ天国。おいしそ~でしょ~)

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2006年8月30日 (水)

老化現象~!

8月のバリは寒い。

家族皆次々と風邪を引き、ひとまわりしてやっと皆完治した所です。

20代は体が疲れてても気力で結構やってのけたのですが

悲しいかな30を過ぎるとあまり無理がきかなくなってきました。

ある日、首にできたホクロのようなものを発見。

バリでよく陽に当たるし仕方がないかぁと思っていたら

だんだん大きくなって、Tシャツの襟に擦れると痛いくらい。

なんだぁ、こりゃ?ホクロではないな~。もしかして変な病気かも~と

心配になってネットでいろいろ検索して調べてみると

ただの「イボ」でした。

しかも、ショックなことにこれは老化現象らしい。

何でもよく陽に当たる人がなるとか・・・・

日本だったら皮膚科や整形外科でメスで簡単に取ってくれるらしいですが

(しかも保険がきくそう)

いったいバリではどういう処置をしてくれるのかな~。

「あっ、失敗しちゃった。アハハ。ティダ アパアパ(大丈夫よ~)」

なんて言われそう・・(バリのお医者様ゴメンナサイ、、)

とりあえず服に擦れて痛いので、日本から持ってきた子供用の

ムヒパッチ(蚊に刺された後、掻き壊さないように患部に貼るテープ)

を数日イボの上に貼っていました。

それで今日テープの貼り替えをしようと、はずしたところ

なんとイボが一緒にくっついてきました。

見事にキレイに取れ、なっとラッキーなこと。

老化現象がはがれたゾ~。

あ~、良かった、良かった。

Seken

(ママの洗顔を真似してエリナも洗顔。

ツヤツヤ張りのある、エリナの肌がうらやまし~わ~)

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2006年8月18日 (金)

皆ガンタン(かっこよく)になりました。

817日はインドネシアの独立記念日で

街中、国旗の赤と白の旗がなびき、地元の人だけでなく

ハイシーズンで観光客の方々も多くウブドはごったがえしていました。

TBコテージには私の地元福岡で10年程お世話になっている

ciel」の美容師の石村さんご夫妻が来てくださいました。

先日の里帰りのときも、「ciel」でお世話になりカットやパーマを

して頂きました。癖毛の強い私の髪をうまくカットしてくれるし

石村さんご夫妻もとても親しみの持てる方なのでずっと石村さんに

お願いしています。

今回の里帰りではバリでひとり留守番だったマデの髪を石村さんが

カットしてくださるつもりで、わざわざ日本からカット用の

ハサミまで持って来て下さっていました。

ありがたくお言葉に甘えてして頂きました。

それをうらやましそうにしていたスタッフのマデ・マンクーや

アレンの髪まで切ってくださることになり皆大喜びです。

Kami1 Kami2

(かっこよくしてね~!と注文するマデ、石村さんも真剣)

Kami4

(最近オシャレに目覚めたマデマンクーもお願いすることに)

Kami3

(奥様のゆかりさんに眉毛のお手入れまでしていただきました。)

Kami5

(パパ似で眉太のエリナも将来は眉毛のお手入れをしなきゃね)

夜は石村さんご夫妻とウブドのWarung Tamanに行き

皆でお食事。食べ終えて「あっ、写真を撮るの忘れた!」と

気づきましたがすでに遅し・・・

私のお気に入りメニューは「サポ・タフ」という豆腐のスープと

「カンクン・ゴレン」という空芯菜の炒め物

「イカンゴレン・トウチョ」という淡水魚のフライです。

Kami6

(おいしかったね~。満腹、満腹!)

バリに戻ってきたらダイエットと思っていましたが

当分できそもないです。(ってやる気ないのかも・・・)

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2006年8月14日 (月)

こんなこともありか~♪

バリにいる時は日本料理が恋しくなり

日本にいる時はバリ料理が恋しくなるものです。

日本からバリへ戻ってからこの1週間、やけに刺激的なものが

食べたくて、バリ料理にサンバルをガンガンかけて食べていたら

口内炎が2つもできてしまいました。

それでもまだバリ料理に飽きていません。

先日はお付き合いの長いひろみさんの来コテージで一緒に夕食を

とりに行きました。

前から気になっていたウブドのプンゴセカンにあるインドカレー店

です。プラマ社(シャトルバス)の道路を挟んで向かい側にあります。

外出するにあたって、夫マデから子供のどちらかひとりを一緒に連れて行って

くれと宣告されたので、まだうろちょろしない8ヶ月の次女の

きららの方を私は選択しました。(笑)

それでお店の中に入ったとたん、

「いらっしゃいませ」もろくに言わずにお店の奥のほうから

どどどっと2、3人の女性のスタッフがあらわれ

私に抱っこされているきららをもぎとるように抱っこしてくれて

「きゃ~、かわいい、あはは。ここのスタッフは皆小さい子が

大好きなのよ~。心配しないで、この子を見ててあげるから」と言って

さっさっと奥のほうにきららを連れて行き皆であやしてくれました。

「えっ、君たち仕事をしなくていいのかい?」と

一瞬呆然となりましたが、調子の良い私は

「ええ~、いいの~。私は手放しで食事を楽しめるのね~。」と

持参していたきららのおもちゃやお茶などもお店のスタッフに預け

ゆっくり食事を楽しめました。

バリの人って本当に子供をよくかわいがる。

スーパーに行っても同じように店員が抱っこしてくれたりするのは

よくあることです。

もちろん責任感を持ってあやしてくれたり、遊んでくれたりしている

訳ではないので必ず目の行き届く範囲でないといけませんが・・・

最近バリでもスタッフ教育がばっちりで日本と変わらないほどの

サービスを受けられるレストランも多くなりましたが

こうやってちょっと人間臭さというかバリ人らしい

(えっ、そんなこともあり?みたいな)一面が

のぞけるお店に入るのも旅をする楽しみの一つではないかなと思います。

肝心のメニューですが

Kare1 Kare2

(左:カレーやナン、サモサにサラダにつけるソース

 右:タンドリーチキンとフィッシュカレー

   カレーは辛さを選べます。おいしかったですよ。

Kare3 Kare4

(左:プレーンナンとチーズナン、これが今日のヒット!

 右:サモサ、えっいなりずし?と笑ってしまいました。

 味は普通です。)

Kare5

(グリーンサラダ。ひろみさんと爆笑。

 というのも野菜をそのまま大ざっぱに輪切りにして

 ドンとお皿に盛っただけ。ん~、ダイナミック。)

お客さんがだんだん増えてきたので、スタッフたちも忙しくなり

きららは私の元に返却されましたが

ほとんどお店のスタッフがきららをお守りしてくれたおかげで

ひろみさんともゆっくり話すことができました。

Kare6

(左:ひろみさん

 右:誰?この日本帰り太りの人?)

ひろみさんとは足つぼマッサージやさんで席が隣り合わせになってからの

お付き合い。同年代ならではの話に花が咲き楽しい夜を過ごしました。

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